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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日はパニック障害のお話です。 先週まで白熱した熱戦が繰り広げられた日本シリーズですが、 皆様はご覧になりましたか? 巨人が優勝しましたが、日本ハムも強かったですね。 その日本ハムから「優秀選手賞」として表彰されたのが小谷野選手です。 シリーズ中は打率3割9分1厘と見事な活躍でしたね。 ところで小谷野選手は3年前に「パニック障害」を発病していました。 それを乗り越えての大活躍というこです。 福良ヘッドコーチ(当時の二軍監督)によると、 ・とにかくまじめな子。まじめ過ぎる。 ・時にはベンチ内でも吐いてしまった。 ・代打で行かせようとすると吐く。 ・チェンジになって守備から帰ってきて、 自分が先頭打者となるともういけない。 ・審判に言って少し待ってもらったりしていた。という状態だったそうです。 そして下記のような過程で克服していきました。 ・秋の宮崎フェニックスリーグで全試合に全出場させた。 ・「多少無理をしてでも、とにかく打席に立とうやないか」と話し合った。 ・全試合に出られたことで自信になったのかもしれない。 ・「結果は考えるな。どうでもいいやないか」と言って聞かせた。結果を出せなかったら、という不安に対して、 自信を持たせることで乗り越えていったのですね。 ※福良コーチのコメントは「ZAK ZAK」より引用 ところでパニック発作は
日常生活でストレスを溜め込みやすい環境に暮らす人がなりやすいと言われています。発症する確率は1.6%〜2.2%、女性はさらに2倍と言われています。決して珍しい疾患ではなく、有名人にも多くの患者さんがいます。 長嶋一茂さん、川上麻衣子さん、円広志さん、田中美里さん、 堂本剛さん(KINKI KIDS)、高木美保さん、中川家剛さん(中川家)、 アン・ルイスさん、島田洋七さん、広田レオナさん、比企理恵さん、 ニコラス・ケイジさん、マイケル・ジャクソンさんhttp://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000 アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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2009年11月15日
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