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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は太陽光のお話です。 太陽光が冬期うつ病や抑うつ状態を改善する という研究結果については、皆様もご存知だと思います。 今回、ご紹介する研究結果は、 オフィス環境に太陽光を積極的に取り入れた場合の効果を検証したものです。 ・ピースマインド総合研究所による研究結果。 ※企業向けにメンタルヘルス関連サービスを提供する企業。 ・2009年12月から2010年1月まで、 IT企業とコンサルティング企業の2社の 従業員88名を対象に実験を実施。 ・太陽光を反射させて室内に取り入れるブラインドを設置して、 唾液アミラーゼの測定、 「日本版SDS」、「日本版POMS短縮版」、「こころの健康診断」により 設置前と設置後における「生理面・心理面のストレス評価」を検証。 ・上記の結果、従業員のストレス値を全体的に減少させた。 中でも「職場環境」をストレス要因と感じる意識が減少し、 「全体的な気分」、「活気」が改善していた。 ・しかし、「人間関係」、「仕事以外の日常活動」、「抑うつ」、 「イライラ」、「疲労」、「身体愁訴」での十分な改善はなかった。つまり簡単にまとめてしまうと、 太陽光が従業員のストレスを減らす効果があるという研究結果でしたね。ちなみに、「太陽光によってストレスが増えた」、「気分が悪化した」 というマイナスの効果はなかったようです。 寝室やリビングなどの生活空間の場合はまた話が違ってきますが、
オフィスのように精力的に活動する空間は明るいほうがいい、 ということなのでしょうね。 http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000 アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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2010年03月31日
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