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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日はお母さんの”笑い”とアトピー性皮膚炎についてです。 アトピー性皮膚炎は、アレルギー体質の人が発症する 様々な刺激によって痒みを伴う慢性の皮膚疾患のことです。 患者の約8割は5歳までの幼児期に発症するそうです。 それでは、アトピー性皮膚炎に関して イギリスで行われた研究をご紹介いたしますね。 ・アトピー性皮膚炎を持つ子ども48人とその母親が対象。 このうちの6割の母親は自分自身もアトピー性皮膚炎。 ・母親に笑える映画と退屈な映画を観てもらい、 その6時間後に母乳の中のメラトニン量を測定した。 ・笑える映画を観た母親の母乳のメラトニンは、 アトピーを持つ母親では80%、 アトピーを持たない母親でも30%増えていた。 ・メラトニンが母乳を介して、 ダニや化学物質などのアレルギー源に対する 子供の抵抗力を高めることになる。 ・メラトニンは睡眠やリラックス効果のあるホルモン。つまり簡単にまとめてしまうと、 母親が笑うと母乳中のメラトニンが増えて、結果的に子どもの抵抗力が強まるという研究結果でしたね。今の日本では母乳に含まれるメラトニンが
減っているかもしれません...。 育児中の母親に笑ってもらうためには、 家族や周囲の人々の協力が必要ですね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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