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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は心理学のお話です。「反共感」についてです。 皆様は誰かの悲しい表情を見た時に、悲しいと感じますか。 それとも嬉しいと感じますか。 私たちにはどちらの心理状態も持ち合わせているようです。 ・放射線医学総合研究所の山田研究員のチームによる研究結果。 ・「共感」とは人間に本能的に備わっており、 誰かが悲しい表情をしていると、 相手が悲しい気持ちになっていることを理解して、 自分までも悲しい気持ちになってしまうこと。 ・一方で、相手が悲しい表情を見せているにも関わらず、 それを喜ぶこともあり、これを「反共感」という。 ・男子大学生15人を対象にして、トランプのゲームをしてもらった。 ・ゲームの勝者の脳波を測定したところ、 敗者の残念そうな表情を見て、脳の特定の部位の活動が高まった。 ・他人への共感に欠ける「自己愛」傾向が強い人ほど、 その活動が高まっていた。つまり簡単にまとめてしまうと、 他人が悲しむ表情を見て喜んでしまう、「反共感」という心理状態の時の脳の動きを突き止めたという内容ですね。ちなみに今回の研究が何に役立つかというと、
自己愛性人格障害や反社会性人格障害などの解明犯罪者の矯正プログラムに、つながると期待されています。(*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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