降り続く雨

記事の「無断転載」は「違法」です。禁止します!

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は携帯電話についてです。
心理学の分野のお話になります。


電車の中で携帯電話で通話している人をよく見かけますね。
皆様はそのような光景においてイライラを感じますか?
サーチナの興味深い記事を紹介いたします。
・日本では公共交通機関での携帯電話の通話を禁止しているが、
 平気で通話している人を見かける。

・社内の普通の会話は気にならないのに、
 携帯電話の通話中の声にはイライラを感じてしまう。

・アメリカ コーネル大学のローレン・エンバーソン博士(心理学)の
 チームによる研究結果。

・人は聞こえてくる会話の内容が把握できないと、
 イライラして、ストレスを感じてしまう。

・社内での普通の会話ならば、
 会話している2人の話す声をどちらも聞くことができ、
 「話の流れ」がなんとなくでも理解できるため、
 不必要な情報と認識すれば会話を無視することができる。

・しかし、携帯電話の場合は通話相手の声が聞こえないため、
 「話の流れ」が見えずに、
 内容が気になって無視できなくなってしまう。

・上記の結果、会話の全体像をつかもうとして、
 脳は無意識のまま「緊張した状態」を持続することになる。
つまり簡単にまとめてしまうと、
人は携帯電話で話している声を無意識のまま聞いていて、
会話の内容を把握できないため、イライラしてしまう
ということですね。

そうでしたか...。
「聞き耳を立てる」という言葉はありますが、
それは人の無意識の行為だったのですね。

これだけが理由ではありませんが、
マナー違反となりますので、
公共交通機関での携帯電話の通話は控えましょうね。
(*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)
http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000
アクセス解析
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php

全1ページ

[1]

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事