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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は恋愛と脳のお話です。 「一目惚れ」という言葉がありますが、 人が恋に落ちるのにかかる最低限の所要時間をご存知ですか? サーチナに恋愛に関する興味深い研究が掲載されていました。 ・アメリカ シラキュース大学の ステファニー・オルティグー教授による研究結果。 ・恋に落ちた瞬間に、脳の12の領域に、 ドーパミン、オキシトシン、アドレナリンなどの物質が分泌されて、 「多幸感」を引き起こす。 ・上記の物質は0.2秒で脳内を駆け巡る。 ・また母親が子どもに抱く愛情は、 見返りを期待しない「無条件の愛」であり、 この愛を抱くと脳は全体的に活発になる。 ・男女の間の「激しい恋愛感情」は、 報酬系や身体イメージを司る高次認識領域が反応を示す。 ・つまり恋愛感情は報酬系を刺激するため、 相手からの見返りを得られない場合の喪失感は激しいものになる。簡単にまとめてしまうと、 ・一目惚れで恋に落ちる時間はわずかに0.2秒・激しい恋愛感情は相手から見返りがない場合には激しい喪失感を感じることになる恋愛のメカニズム解明されることによって、失恋や片思いを原因としたストレスや「うつ病」の治療に役立つと期待しているそうですよ。ところで、母親の愛情と男女間の恋愛感情では、
活動する脳の領域が異なるのですね。 「無償の愛」という言葉がありますが、 恋愛では相手から「見返り」を求めているのでしょうか...。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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2010年11月06日
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