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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は赤ちゃんとお母さんの表情についてです。 赤ちゃんに笑顔を見せることは良いことだと想像できますが、 怒った顔を見せることは悪いことなのでしょうか。 毎日jpに興味深い研究結果が掲載されていました。 ・中央大学 山口真美教授のチームによる研究結果。 ・実験の対象は生後6〜7ヶ月の赤ちゃん12人。 ・赤ちゃんに、女性が無表情から笑顔になる画像と 無表情から怒り顔になる画像を見せて、 脳内の血流量の変化を調べた。 ・上記の結果、 笑顔の画像を見た時には脳の左側頭部が反応して、 「楽しみ」が続いてほしいという脳の反応だった。 ・怒り顔の画像を見た時には右側頭部が反応して、 「警告」を察知して、次の行動に備えるために脳の活動だった。 ・どちらの画像も消えた後には、赤ちゃんの脳の反応も消えた。つまり簡単にまとめてみると、 赤ちゃんは相手の表情によって、脳では異なる反応が起こるという研究結果でした。ちなみに、表情を認識する能力は、
生後3ヶ月ごろから発達するそうです。 そして、研究者の山口教授は次のようにコメントしています。 表情の認識はコミュニケーションの基本なので、周囲の人は赤ちゃんに表情を豊かにして話しかけてほしい逆に赤ちゃんの時に豊かな表情に接することが出来なかったら、どんな大人に成長するのでしょうか...。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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2010年11月08日
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