降り続く雨

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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は「我慢」がテーマです。


本日のテーマは「我慢」です。
皆様は忍耐強い性格ですか?
我慢をする時には神経伝達物質が関係しているようです。
・独立行政法人の沖縄科学技術研究基盤整備機構
 神経計算ユニットの銅谷氏のチームによる研究結果。

・マウスが餌場や水場に着くと、
 すぐ餌や水が得られるパターンと、
 4秒待たないと得られないパターンとで
 脳内のセロトニンの働きを調べた。

・4秒待つ時の方がセロトニンの放出が高まり、
 さらに濃度の上昇していた。

・セロトニンを出す神経細胞の活動を測定したところ、
 餌を待っている間はセロトニンの放出が
 通常の3倍程度まで増えていた。

・逆に待つことを諦めた場合には
 セロトニンの放出が弱まっていた。
つまり簡単にまとめてしまうと、
我慢している時にはセロトニンの放出が増えて、
諦めてしまう時にはセロトニンの放出が減る
ということですね。

精神疾患の患者さんは、セロトニンが少ない状態の時に
「衝動的な行動」を取ってしまうのかもしれませんね。

研究者は今回の実験について、
「セロトニンの役割を詳細に調べて、
 うつ病などの原因の解明や、
 人間的な判断ができるロボットの開発などに貢献したい」
とコメントしています。

うつ病の原因究明に結びつくことを期待したいですね。
(*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)
http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php

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