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こんばんは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は認知行動療法のお話です。 最近は日本でも認知行動療法が注目されています。 しかし、まだまだ普及には程遠い状況です。 ・日本の「うつ病」治療は薬物療法が中心で、 薬の大量な使用が問題となっている。 ・薬で治るのは5〜6割程度だが、 認知行動療法を組みあわせれば7割以上で、 再発率も低いと言われている。 ・国立精神・神経医療研究センターは4月1日に、 薬だけに頼らない治療の専門家を育てるための 組織を発足させる。 ・初年度の予算は約1億円。 ・うつ病や不眠症患者向けの療法に対する研修を実施し、 年間100人ほど専門家を育成する予定。つまり簡単に言い換えてみると、 認知行動療法を普及させるための組織が作られるという内容でした。認知行動療法ではイギリスは先進国でして、 専門家を育てるため年間で約120億円を投資しているそうです。 日本での取り組みは始まったばかりですが、
なんとか頑張って欲しいものですね。 ※こちらもご覧下さい。参考記事その1、参考記事その2 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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2011年03月13日
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