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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は福島原発で作業にあたっている 東電社員のPTSDについてです。 YOMIURI ONLINEに気になる記事が掲載されていました。 皆様にもご紹介いたしますね。 ・東京電力の非常勤産業医で愛媛大学の 谷川教授による診察結果。 ・4月に約90人を診察したところ、 約30人に急性ストレスの症状を確認。 ・精神科医と連携して65人を診察したところ、 約10人に不眠や音への過敏反応の症状があった。 ・上記のうちに数人は水素爆発を目撃していて、 手が震える、悪夢を見る」などの PTSDの症状がみられる。 ・津波によって家族や自宅を失って、 休日は家族がいる避難所で過ごす社員もいるが、 「加害企業」の社員として、 肩身の狭い思いを感じてストレスとなっている。 ・被災者でありながら復旧作業を行う社員は、 一般の被災者よりもPTSD発症の危険性が高い。いかがでしょうか。 福島原発で作業中の東電社員にPTSDの症状がみられているという記事ですね。PTSDの症状のある社員には
薬を処方しているのですが、 「仲間が働いているのに休めない」と話すそうです...。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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2011年05月29日
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