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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は女性のストレスについてです。 今回はストレス耐性というべきですね。 アメリカでは次のような研究が発表されました。 ・米国立心的外傷後ストレス障害センターの 退役軍人担当部門のドーン・ボート氏による研究結果。 ・女性は男性よりも戦闘による 心的外傷を受けやすいとする定説がある。 ・国防総省が保有する340人分のデータを分析。 ・戦場における、敵からの攻撃、武器の使用、 戦死者の目撃、身の安全に対する不安、 禁欲的な生活などから「戦闘によるストレス」を測定。 ・女性兵士が受けた戦闘によるストレスや 戦闘派遣後の「心の問題」は、 男性兵士と同程度だった。いかがでしょうか。 女性は男性よりもPTSDを発症しやすい というデータがありますが、 女性兵士は男性と同等の戦闘ストレス耐性があるという研究結果でしたね。だからといって、女性がPTSDに対する耐性が予想以上にある という結論ではないと思います。 ところで女性兵士の例は特殊でして、 研究者は次のように指摘しています。 ・女性兵士が男性兵士と同様の訓練を受けている ・戦闘そのものが兵士にとって等しく危険であり、 その影響は性別による違いを上回っている むしろ女性も男性も同等にダメージを受けている
と解釈すべきかもしれませんね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 |
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2011年06月09日
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