|
こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は「学校犬」のお話です。 日本では馴染みが少ない言葉ですよね。 「学校犬」とは何のことでしょうか。 ・オーストリア ウィーン大学の アンドレアス・ヘルゴヴィッチ教授による実験結果。 ・小学校1年生の2クラスを対象にして、 一方のクラスでは犬と一緒に授業を受けて 他方のクラスでは犬不在の授業を受けた。 ・3ヶ月に渡って上記を続けて、 最後に心理テストを実施した。 ・犬がいたクラスの子供たちは、 動物への”思いやり”が強くなり、 問題解決能力も高くなっていた。 ・同じ大学のクルト・コトルシャル教授も 移民の子供が半数を占めるクラスで 同様の実験を行った。 ・上記の結果、子どもたちの社会性が高まって、 クラスがまとまりやすくなっっていた。いかがでしょうか。 授業に犬を参加させると子どもたちにも良い影響があるという研究結果ですね。学校の授業に犬を参加させるなんて、 日本のようなアジアの国では 起こらない発想かもしれませんね。 ちなみにドイツなどの欧州では
「学校犬」が導入されている学校もあり、 試験に合格した犬だけが「学校犬」になれるそうです。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年06月23日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




