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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は「ポップコーン脳」のお話です。 皆様はネット依存症気味でしょうか。 アメリカからこんな恐ろしい研究結果が届いています。 ※スラッシュドット・ジャパンに掲載されていた記事です。 ・アメリカ ワシントン大学のチームによる研究結果。 ・実験の対象はネットのヘビーユーザー (1日10時間以上利用)の大学生18人。 ・人間の顔写真を見せられても 写真の人の感情を見極めることが難しく、 物語を読み聞かせられても、 登場人物の感情を言い当てにくい傾向があった。 ・脳をMRIで調査した結果、 ネットの利用時間が2時間未満のグループと比較して、 脳の灰白質が少なくなっていた。 ・研究チームは上記の脳を「ポップコーン脳」と命名した。いかがでしょうか。 簡単にまとめてしまうと、 ネットに依存している脳は他人の感情を理解できなくなるという内容ですね。研究者によると、 ネットに費やす時間が増えすぎると、 メール、チャット、ツイッター、フェイスブックなど ネット上でさまざまな作業が同時進行する 「マルチタスク」の刺激に脳が慣れてしまう とのことです。 '===== 「マルチタスク」の刺激に慣れた脳は '===== ネットよりもペースの遅い現実社会に適応できなくなる 恐れがあるそうです。 この研究結果が全てではないと思いますが、
”やり過ぎ”は危険ということですね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 |
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