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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は抗うつ薬(SSRI)のお話です。 一般的に効果が高いと言われている薬が すべての人に適しているは限りません。 今回はお年寄りのケースについてです。 ・英国医師会誌に8月2日掲載された調査結果。 ・うつ病と診断された65〜100歳の 患者6万人強の処方データを分析した。 ・患者の90%が抗うつ薬を処方され、 55%がSSRI、32%が三環系抗うつ薬、 残りはその他の抗うつ薬だった。 ・SSRIを処方された高齢者の患者は、 他の患者に比べて死亡、脳卒中、転倒、骨折、 発作のリスクが高かった。 ・薬剤の使用開始から1ヶ月と 使用中止後1ヶ月のリスクが特に高かった。いかがでしょうか。 簡単にまとめてしまうと、 SSRI抗うつ薬は高齢者の患者に合わないケースもあるという内容ですね。ちなみに旧世代の三環系薬のほうが 効果が高いようです。 薬の効果は個人ごとに異なるため、
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2011年08月14日
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