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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は抗精神病薬のお話です。 薬には副作用が付き物です。
イギリスでとても気になる研究が発表されました。 ・イギリス レスター大学の Alex Mitchell博士のチームによる研究結果。 ・抗精神病薬を服用している患者では、 代謝性合併症と呼ばれる症状がよくみらる。 ・具体的には高コレステロールが60%、 高血圧が40%、メタボリックシンドロームが30%。 ・抗精神病薬を用いる患者の90%が 少なくとも1つの危険因子を持っている。 ・5ヶ国で2000〜2011年に実施された 48件の研究(30万人分)を分析したところ、 コレステロール、血糖、体重の検査は 半数以下だった。簡単にまとめてしまうと、 抗精神病薬を服用している患者の9割は高コレステロールなどの危険因子を持っている。さらに言うと、抗精神病薬を服用する患者は血糖値などの定期的な検査が必要ということですね。(*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 |
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2011年09月14日
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