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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日はタンパク質のお話です。 うつ病の治療や原因を解明するために いろいろな研究が進められていますが、 今回も新たな研究を紹介したいと思います。 ・愛知県心身障害者コロニー発達障害研究所と 名古屋市立大による共同研究の結果。 ・脳が発達する時期に増加する HDAC6というタンパク質に着目した。 ・セロトニンを出す神経細胞に HDAC6が多く含まれていた。 ・マウスを使った実験によって、 HDAC6が抗うつ剤と 同様の効果があることがわかった。 ・ただし体にどういう影響を与えるかは 十分に分かっていない。いかがでしょうか。 つまり簡単にまとめてしまうと、 HDAC6という抗うつ剤と同様の働きをする タンパク質が明らかになった という研究結果ですね。 新しい抗うつ剤の開発が期待されるそうです。
本当に実現して欲しいものですね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 |
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2012年02月17日
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