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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は「分割型睡眠」のお話です。 皆様は中途覚醒することがありますか。 中途覚醒は睡眠障害の症状ですが、 こんな研究もあるのですよ。 ・国立精神衛生研究所の Thomas Wehr氏による研究結果。 ・被験者を毎日14時間、 暗闇状態の部屋に入れるという実験を 1ヶ月間に渡って続けた。 ・上記の結果、 被験者たちの4時間寝て目を覚まし、 1、2時間起きていた後に 再び4時間眠るというパターンに変化した。 つまり「分割型睡眠」になった。 ・「分割型睡眠」とは 睡眠の途中で起き出して、 また眠りにつくという睡眠パターン。 ・歴史家のRoger Ekirch氏によると 昔の人は夜中に起き出してトイレに行ったり、 タバコを吸ったり、近所の人に会ったりすることが 当たり前の生活パターンだった。 ・街灯や家庭用照明の発達した17世紀後半頃から、 上記の生活パターンがなくなり、 1920年代には社会意識から完全に消滅した。つまり簡単にまとめると、 分割型睡眠は人間にとって自然な睡眠パターンかもしれないという研究結果ですね。この研究結果が本当ならば、
中途覚醒しない睡眠のほうが 不自然ということになりますね。 (*^_^*)お役に立ちましたか?ご訪問の記念に傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 |
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2012年02月28日
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