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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は人種差別のお話です。 世の中からなかなか消えないものが人種差別です。 ところが薬によって人種差別が消えるかもしれない という研究結果が発表されました。 ・イギリス オックスフォード大学の シルビア・テルベック博士による研究結果。 ・被験者を18人ずつの2グループに分けて、 一方にはプロプラノロールという薬を 他方はプラセボ(偽薬)を与えた。 ・上記から1、2時間後に 「人種に関する潜在連想テスト」を受けてもらった。 ・コンピュータの画面で黒人と白人の写真を見せて、 即座に好意と否定のどっちを感じるかを判断してもらい 潜在的な人種差別的態度を判定するテスト。 ・プロプラノロールを服用したグループでは 3分の1が潜在的には非人種差別的だった。 ・プラセボのグループでは全員が人種差別的だった。ちょっと難しい内容でしたね。 つまり簡単にまとめると、 プロプラノロールを服用した人は人種的差別的な傾向が少なかったということですね。ちなみにプロプラノロールとは
商品名でいうと「インデラル錠」のことです。 交感神経の働きを抑えるベータ遮断薬で、 心拍数などをコントロールする神経回路に作用して、 さらに不整脈や高血圧などのほか、 不安やパニック障害などの治療にも使用されています。 (*^_^*)お役に立ちましたか?ご訪問の記念に傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 |
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2012年03月15日
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