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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日はストレスとメタボのお話です。 ストレスもメタボリック症候群も 健康に悪いことはご存知ですよね。 こんな研究結果が発表されました。 ・名古屋大学 竹下講師と 室原教授らのチームによる研究結果。 ・マウスに心理的ストレスを1日2時間ずつ、 合計で2週間に渡って与えてみた。 ・上記の結果、ストレスによって内臓脂肪が分解され、 血液中の遊離脂肪酸を増加させて、 内臓脂肪組織の炎症を引き起こしていた。 ・さらに血栓ができやすくなり、 インスリン抵抗性が悪化した。 ・上記はメタボリック症候群と同様の症状。ちょっと難しい内容でしたね。 つまり簡単にまとめてしまうと、 ストレスはメタボリック症候群と同じような症状を引き起こすという研究結果ですね。ストレスと肥満には関連性はありそうですが、
どちらも健康のためには避けたいものですね。 (*^_^*)お役に立ちましたか?ご訪問の記念に傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 |
ストレス
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は生理前の”うつ”についてです。 女性は生理前に”うつ状態”とまで行かなくても 気分が落ち込んだり、ネガティブな方向に メンタルが変化してしまうのです。 ・京都大学 正高教授による研究結果。 ・29〜30歳の60人の健康な独身女性を対象に実験。 ・生理後5日(卵胞期)、13日(排卵期)、25日(黄体期)に 8枚の花の写真と1枚のヘビの写真を同時に見せて、 瞬時にヘビを見つける実験を行った。 ・上記の結果、黄体期には 卵胞期や排卵期と比べて ヘビの発見が早くなっていた。 ・逆に8枚のヘビと1枚の花の中から 花を瞬時に見つける実験では どの時期でも変化は見られなかった。 ・生理前には嫌悪刺激に対する感受性だけが 敏感になると考えられる。いかがでしょうか。 つまり簡単にまとめてしまうと、 女性は生理前にイヤな刺激には敏感になるということですね。これは説得力があるあもしれませんね。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日はストレスと意思決定のお話です。 ストレスは人間にとっては大敵ですが、 人が何か重要なことを決定する場面においても やはり大敵のようです。 ・医学誌「Current Directions in Psychological Science」に掲載された研究結果。 ・大きな決断をする場合には慎重に考えて、 選択肢をよく比較検討する必要がある。 ・人はストレスを感じている時に 重大な意思決定を行おうとすると、 悪いな面を過小評価して、 良い面ばかりに注目してしまう。いかがでしょうか。 つまりストレスを感じている時には 重大な決断を避けたほうがいいかもしれませんね。 あるいはリラックスしてから決断すべきなのでしょう。 もっとも...重大な決定をする時には
プレッシャーやストレスを感じるものですけどね。 (*^_^*)お役に立ちましたか?ご訪問の記念に傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は「正直者は損をする」というお話です。 皆様はどんな性格でしょうか。 正直で、他人を信頼しやすくて、温厚でしょうか。 こんな研究結果が発表されていました。 ・放射線医学総合研究所の高橋氏による研究結果。 ・2、30歳代の健康な男性20人を対象に 「最後通牒ゲーム」に参加してもらった。 ・上記の結果、正直で他人を信頼しやすい 平和的な性格ほど不公平に対して怒ることがわかった。 ・さらに自分が損をしてでも不公平を拒絶するため 結果的に損をしやすい。 ・脳の中脳でセロトニンが消えにくいこともわかった。少し難しい内容ですね。 簡単にまとめてしまうと、 正直な性格な人ほど不公平に耐えられないため結果的に損をしやすいという研究結果でした。まさに「正直者は損をする」という 言葉どおりの結果だったのです。 ちなみに「最後通牒ゲーム」とはこんなゲームです。 ・参加者はAさん、Bさん、Cさん。 ・AさんとBさんの前に1万円がある。 ・Cさんが1万円を二人に渡して、二人で分ける。 ・Cさんは分配方法に以下の条件をつけた。 ・1万円の分配方法はAさんが決めること ・Bさんは分配に不満があれば拒否できる ・ただし拒否した場合には二人とも1円も貰えない ・Aさんはどんな分配方法を提案するでしょうか? Aさんが欲をかきすぎると、
Bさんが不公平と感じて1円も貰えません。 かといってBさんに多く分配すると自分が損をします。 (*^_^*)お役に立ちましたか?ご訪問の記念に傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は血液型のお話です。 今回の研究結果については
科学的な根拠や検証方法については不明です。 とりあえず気楽にお読み下さい。 ・栄養コンサルタントのエリカ・アンギャル氏による解説。 ●A型 普段からコルチゾールの分泌が多く、 O型の2倍はストレスが多い。 ●O型 ストレスを感じるとノルアドレナリンと アドレナリンの分泌が多くなり、 ストレスには強い。 ただし限度を超えたストレスの場合には 回復に時間がかかる。 ●B型 A型ほどではないが、 コルチゾールの分泌がいくらか多い。 ただしストレスからの回復は非常に早い。 ●AB型 O型に近い。いかがでしょうか。 納得できるところはありましたか? (*^_^*)お役に立ちましたか?ご訪問の記念に傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 |





