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こんばんは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は一人っ子のストレスについてです。 皆様は一人っ子ですか?それとも兄弟がいますか? 一人っ子と兄弟がいる子どもでは、 どちらのほうが幸せなのでしょうか。 ・イギリス エセックス大学のガンディ・ナイズ氏による研究結果。 ・イギリスの家庭4万世帯の10万人を対象に調査を実施。 ・兄弟がいる子供の3分の1が、 兄や姉から常に叩かれたり押されたりしている。 ・多くの子どもが所持品を取られたり、 変な「あだ名」で呼ばれたりして、 その境遇に不満を持っている。 ・反いじめ団体「Kidscape」のマイケル・エリオット氏による指摘。 ・兄弟同士で性格が合わないというケースもあり、 その場合はとても不幸せになってしまう。 ・一人っ子についてはいろいろな説があるが、 ナイズ氏の経験では、一人っ子が孤独になることはほとんどない。つまり簡単にまとめてしまうと、 一人っ子は兄弟同士の”いじめ”がないため、兄弟がいる子どもよりも幸福度が高いというイギリスの調査結果でしたね。兄弟がいることによるメリットもあると思いますが、
さて、実際のところはどうなのでしょう。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
ストレス
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日はストレスと肥満についてです。 過去にも紹介いたしましたが、 ストレスは肥満の原因になるという研究結果があります。 とても説得力があるように思われますが、 この説に対して異論が登場いたしました。 ・イギリス ユニバーシティー・カレッジ・ロンドンの アンドリュー・ステプトー氏のチームによる研究結果。 ・過去に発表されたストレスと体重増加に関する 36の研究を分析してみた。 ・研究の内訳は、 ストレスが大きいと体重が増えるという研究が25%、 ストレスが大きいほど体重が増えないという研究が6%、 ストレスと体重の関係は不明という研究が69%だった。 ・以上のことから、 ストレスの大きさと体重増加の関連性は低い という可能性が高い。つまり簡単に言い換えると、 過去のストレスの体重への影響に関する研究結果を分析した結果、 ストレスの大きさと体重増加との関連性は低いという研究結果ですね。ストレスと体重増加には関係がないのでしょうか...。
私は関連性があると思っています。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は肥満の人に対する「態度」についてです。 ロイターに配信されていた記事ですが、 アメリカでは肥満の子どもは親から冷たい仕打ちを 受けてるいるそうです。 ・アメリカ 北テキサス大学による調査結果。 ・17〜26歳の大学生379人を対象に調査した。 (379人のうち30%が男性) ・過去の調査では、過体重や肥満の子どもたちは 親に大学の学費を払ってもらえない傾向があった。 ・自動車を買う時には親が援助してくれることが多いが、 親に援助してもらった学生の平均BMIは23だったが、 自分で購入した学生の平均BMIは25と少し高かった。 ・自分で車を買った学生82人のうち39%が肥満だったが、 親の援助を受けた学生297人のうち18%が肥満だった。微妙な違いに見えますが、 研究者が言いたかったことは、 過体重や肥満の若者は学校や社会で差別を受ける可能性があるだけでなく、親からも冷たく扱われる傾向があるということです。メンタル面にもマイナスの影響がありそうですね。 ところで、これはアメリカでの調査結果ですが、
日本の社会にも当てはまるのでしょうか...。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は乳がん患者のパートナーのうつ病についてです。 愛する妻や恋人が乳がんを発症したとしたら、 それは男性にとっても大きな「苦痛」になるはずです。 そのような立場の男性に注目した研究結果を紹介します。 ・(デンマーク)対がん協会、(日本)国立がん研究センター東病院、 (デンマーク)公衆衛生研究所国立癌リハビリセンターによる研究。 ・1994年〜2006年にデンマークに在住して、 乳がんを発症したパートナーを持つ男性約2万人を追跡調査。 ・上記の男性は「うつ病」や不安などの気分障害による入院が、 そうでない男性よりも39%高かった。 ・パートナーが死亡した男性は、癌を克服した場合に比べて、 入院の比率が3.6倍も高かった。 ・男性が集中的な介護やパートナーを失うリスクなどにより、 ストレスを受けていると思われる。 ・万が一、パートナーを亡くした場合には、 大切な人を失った痛みに加えて、 「アイデンティティ」に対する疑問や、 日々の生活パターンの変化にも苦しむことになる。つまり簡単にまとめてしまうと、 パートナーが乳がんを発症した場合、男性はストレスにより「うつ病」を発症するリスクが高まるという内容ですね。いろいろなことを考えさせられる研究結果でしたね。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日のお話は男性のストレス対処についてです。 女性が愚痴や不満を男性に話す時、 男性はどんな態度ですか? ・アメリカ 南カリフォルニア大学の マラ・マザー教授のチームによる研究結果。 ・実験の対象は47人の男女で、 「制限された空間」で不快に感じる顔写真を見せて、 この時のコルチゾールの分泌量を測定した ・上記の結果、男性はストレスを感じる状況では コルチゾールの分泌が活発になって、 「恐れ」と「怒り」の写真に対する反応が鈍くなった。 ・女性は逆に、より感情的な反応を示した。 ・ストレスのある状況では、 女性が「心の支え」を必要としているのに対して、 男性は引き下がってしまう。つまり簡単にまとめてしまうと、 ストレスのある環境では、男性は無意識に思考スイッチをオフにするという内容ですね。つまり、女性が感情的に話し始めると、
男性は無意識に思考スイッチをオフにするということです。 この結果として、 彼氏に愚痴や不満を聞いてもらいたいと思っても、適当な返事だけで真剣に話を聞いていないということになるそうです。(*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |




