降り続く雨

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ストレス

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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は男女の人数比率のストレスの関係についてです。


皆様の学生時代を思い出して下さい。
クラスの男女の比率はいかがでしたか?
男子が極端に多いという環境で育った方はいますか?
・アメリカ ハーバード大学医学部の
 Nicholas Christakis教授による研究結果。

・ウィスコンシン州のハイスクールの
 クラス内の男女比と男子の卒業後の死亡に関するデータ、
 さらに全米700万人以上の男性のデータを分析した。

・上記の結果、
 思春期に男子の人数が女子を大幅に上回る環境ですごした男性は、
 そうでない男性に比べて寿命が3ヶ月間短かった。

・パートナーを探す”性的競争”が激しい場合には
 ストレスが寿命を短縮すると推測される。
つまり簡単にまとめてしまうと、
思春期に男子の数が大幅に多い環境で過ごした男性は
その時のストレスにより寿命が3ヶ月間短くなる
という内容ですね。

ちなみに、「3ヶ月間の寿命」というと、
毎日アスピリンを服用するかどうか、
適度を運動をするかどうかの”違い”による寿命差に匹敵するそうです。

男性に限定された研究ではありますが、
3ヶ月間を問題ないと考えるか、重大な影響と考えるか...。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は在日外国人が感じるストレスについてです。


日本人よりも明るい国民性を持つ人たちもいます。
その人たちが日本に来るとどうなってしまうのでしょうか。
YOMIURI ONLINEに興味深い記事が掲載されていました。
・静岡県浜松市の精神保健福祉センターによる調査結果。

・浜松市に外国人登録をしている
 ブラジル人の16歳以上の男女の5千人に対する調査結果。
 ※5000人のうち721人が回答。

・2008年のリーマンショック以降、
 経済、仕事、家庭の問題などでストレスを感じた
 と回答した人は合計で60.1%。

・抑うつ状態の診断テストに答えた人(508人)のうち、
 抑うつ傾向を示した人は28.7%。

・自殺を考えたことがある人は8.7%。

・ブラジルは自殺率が低い国とされており、
 人口10万人当たりの自殺率は
 日本の24.4(2009年)に対しブラジルは4.6(2005年)。
つまり簡単にまとめてしまうと、
本国は自殺率が低いにも関わらず、
在日ブラジル人の1割近くが自殺を考えた
という内容ですね。

この結果について二宮所長は、
「ブラジルは自殺率が低い国とされる。
 1割もの人が自殺を考えたという調査結果は深刻で、
 重く受け止めなければならない」と指摘しています。

明るい国民性を持っていても、
日本では病んでしまうのですね...。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日のテーマはストレスのたまる街です。


ただし日本ではなくてアメリカのお話になります。
ロイターが興味深い調査結果を配信していたので、
皆様にもご紹介したいと思います。
・アメリカの中小企業経営者向けのビジネスニュースサイト
 「Portfolio.com」による調査結果。

・アメリカの各都市の失業率、個人財務状況、環境、
 健康、生活水準、犯罪率などを集計して、
 「最もストレスのたまる50都市」を発表した。

・上記の結果、項目で「ワースト」な成績をマークした
 デトロイトがワースト1だった。

・次いで、ロサンゼルス、クリーブランド、
 リバーサイド(カリフォルニア州)、セントルイス(ミズーリ州)。

・もっともストレスが少ない街は
 犯罪率が低く、雇用環境で良好で、交通の便がよい
 ソルトレークだった。
つまり簡単にまとめてしまうと、
失業率、個人財務状況、環境、健康、生活水準、犯罪率などが
劣悪なデトロイトはもっともストレスがたまる街
という調査結果ですね。

失業率、個人財務状況、生活水準、犯罪率などは
すべてが景気に関連している要素ですね。
経済状況が悪い街はストレスがたまる
ということなのでしょうか。

日本とアメリカを単純に比較することは難しいのですが、
皆様の住んでいる街は「ストレスがたまる街」ですか?
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は髪の毛のお話です。
髪の毛を分析することによって、
命に関わる重大な情報を知ることができるそうですよ。


さて、どんな研究結果なのでしょうね。
AFPBB Newsに掲載れていた研究結果を紹介いたします。
・カナダ ウェスタンオンタリオ大学による研究結果。

・慢性ストレスは心臓発作のリスクを高めるが、
 そのリスクを数ヶ月前に予想することは不可能である。

・コルチゾールを測定すればストレスの状態を把握できるが、
 血液、尿、唾液では長期間に渡るストレスを把握できずに、
 数時間から数日前までの状態しかわからない。

・研究チームは、心臓発作で入院した患者56人と
 心疾患以外で入院した患者56人の毛髪を比較した。

・上記の結果、心臓発作の患者の毛髪の
 コルチゾールが多いことが分かった。
つまり簡単にまとめてしまうと、
髪の毛を分析すれば、長期間に渡るストレスを把握できる
という研究結果ですね。

唾液などのコルチゾールは
現在のストレス状態を知るためには有効みたいですが、
長期間に渡るストレス測定には向かないのですね。
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こんばんは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日はストレスのお話です。


レコードチャイナに掲載されていた記事によると、
ストレスは人類の生存を脅かす敵のようですね。
・世界保健機関(WHO)による発表。

・2030年に最も多いとされる死因を予測した結果、
 癌(がん)が前回予測に引き続き首位だった。

・国際対がん連合(UICC)のEduardo Leon Cazap主席によると、
 リンパ腫、乳癌、肺癌などの癌患者の低年齢化が進んでいる。

・環境汚染の深刻化、ストレス、過労、不規則な生活などが
 内分泌系を乱して、免疫系統を破壊していることが原因。
つまり簡単にまとめてしまうと、
環境汚染、ストレス、過労、睡眠不足などが原因となって、
癌(がん)患者の低年齢化が進んでいる
という内容でした。

環境汚染はともかくとして、
ストレス、疲労、睡眠不足などが原因として挙げられています。

2030年頃にも現在のように環境汚染が止まらず、
人々のストレスが多く、
労働者の慢性的な疲労や睡眠不足が続くような社会では、
人類は滅亡あるいは衰退してしまうかもしれませんね。
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