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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は「噛む」ということを取り上げます。 ガムを噛むことが メンタル面に良い影響をもたらすことは 皆様もご存知かもしれませんね。 今回は噛むことの効果を確かめる実験を紹介いたします。 ・神奈川歯科大学 小野教授による実験結果。 ・実験の対象は20〜60歳代の男女23人。 ・ヘッドホンで大音量(全員が不快と感じる)の 非常ベルの音を聞いてもらった。 ・脳をfMRIで観測したところ、 脳の扁桃体(へんとうたい)の活動が活発だった。 ・次にガムを噛みながら、 大音量の非常ベルを聞いてもらったところ、 騒音が気にならなくなり、長く耐えられるようになった。 ・脳をfMRIで観測したところ、 扁桃体の活動が抑制されていた。 ・ガムを噛むと扁桃体の活動が抑えられて、 「不快」という信号が大脳に送られにくくなり、 ストレスを感じにくくなる。つまり簡単にまとめてしまうと、 ガムを噛むとストレスを感じにくくなるという実験結果ですね。ところで噛むという行為が ストレス軽減につながる理由は何でしょうね...。 小野教授によると、
「捕食したり、身を守るため敵に噛みついたりする もっとも本能的な行為を口で再現することで、 ストレスを発散させている」 とのことです。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
ストレス
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は子どものストレスについてです。 大人だけでなく子どももストレスを受けます。 子どもは自分がストレスを感じていることを理解できずに、 周囲の大人も気付かないかもしれませんね。 そこで、米国小児学会(AAP)が発表している 「子どもの過剰なストレス徴候」をご紹介いたします。 (ヘルデージャパンに掲載) ・腹痛や頭痛などの身体的症状の訴え。 ・疲労感、情動不安、焦燥感。 ・話好きの子どもではないが、「うつ」の徴候がみられる。 ・いら立ち、好きな活動に対する関心の低下。 ・学校への関心の欠如、成績の低下。 ・嘘をつく、盗みをはたらく、 家庭での責任を果たさないなどの行動の変化。 または、親への依存性が強くなる。いかがでしょうか。 上記の兆候がある場合には子どもが過剰なストレスを受けている可能性があるとのことです。強いストレスによって、
身体や心理面での健康に影響が生じることがあるため 注意が必要ですね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日はSNSから感じるストレスについてです。 皆様はSNSに登録していますか? mixi、モバゲー、GREEなどいろいろとありますが、 世界最大のSNSはFacebookです。 ・イギリス ネピア大学の Kathy Charles博士よる研究結果。 ・調査対象は200人の学生。 ・Facebookのせいで不安を感じる生徒は12%で、 不安を感じない生徒は88%。 ・不安を感じる生徒のFacebookでの 「友だち」の平均数は117人で、 不安を感じない生徒では75人だった。 ・何か面白いことを逃してしまうのではないか という不安感でFacebookから離れられないとのこと。 ・Facebookから感じる不安やストレスの原因は 疎外感、面白いことをしないといけないというプレッシャー、 妄想、人のライフスタイルに対する嫉妬。つまり簡単にまとめてしまうと、 Fecebookに「友だち」数が多いユーザーほどより多くのストレスを感じるという研究結果ですね。楽しいはずのSNSからストレスや不安を
感じてしまうなんて、本末転倒です。 ストレスのない程度で楽しみたいものですね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は発毛のお話です。 ストレスによって髪が抜けることがあるかもしれませんね。 しかし、劇的に髪の毛を再生させる薬が もしかしたら誕生するかもしれません。 ・カリフォルニア大学ロサンゼルス校と アメリカ退役軍人省のチームによる研究結果。 ・ストレスホルモンを大量に分泌するように 遺伝子操作したマウスを使った実験。 ・上記のマウスは慢性ストレス状態となり、 背中の毛が全部抜け落ちてしまった。 ・消化器系への影響を実験するために アストレシンBという ストレスホルモンを阻害する薬を5日間投与した。 ・上記の結果、消化器系には効果がなかった。 しかし3ヵ月後にはマウスの毛は再生していた。 ・さらにマウスが歳を取っても、 毛の色素が抜けて白髪にならなかった。つまり簡単にまとめてしまうと、 ストレスによって抜け落ちてしまった毛がアストレシンBを投与することにより再生したという実験結果ですね。一般的に使われているミノキシジルという薬よりも アストレシンBの効果は劇的に高かったようです。 発毛効果だけでなくて、白髪を抑える効果もあるようです。
1日も早く実用化して欲しいものですね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は痛風(つうふう)のお話です。 痛風というと体の病気ですが、 ストレスも関係しているようですよ。 ・厚生労働省の調査によると、 2007年の国内の患者数は約85万人で、 1998年から約1.4倍も増えた。 ・足の親指の付け根などが赤く腫れて、急に激痛が走る。 ”骨が削られる”ような痛みで動けないこともある。 ・最初の症状は”むずむずする”ような違和感が 寝る前から始まって、朝には激痛になっている。 ・尿酸(プリン体の老廃物)が血液中に過剰に増え、 関節にたまって結晶化することが原因。 ・上記の状態になる原因としては、 アルコール(とくにビール)の摂り過ぎ、 砂糖の多いドリンクの摂り過ぎ、 水分摂取の不足、精神的ストレスが考えられる。いかがでしょうか。 基本的にはビールの飲み過ぎが原因なのですが、 ストレスも痛風の原因となるようですね。ちなみにアルコールの中でも ワインは痛風には影響が無いようです。 また、痛風の発作の痛みは
「骨折の痛み以上」と言われるそうで、 かなり苦痛を伴うそうです。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |




