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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は拒食症(摂食障害)に関連するお話です。 健康のためには「脂肪」も重要という研究結果をご紹介します。 今回のお話はとくに十代の少女に限定しています。 健康EXPOというサイトに掲載されていた記事を もとにお話しいたします。 ・イギリス ブリストル大学のJonathan Tobias氏による研究結果。 ・平均15.5歳の女児および男児の4505人を対象に 骨外側の硬い層(皮質骨量)を測定した。 ・上記の結果、脂肪量は骨量と関係していることがわかった。 ・女児では男児よりも約70%も影響度が大きかった。 ・思春期の女児の脂肪量は、 成人になった時の「骨の健康」に影響を及ぼす可能性がある。 ・脂肪量の過度の減少は、 特に女児の骨格発達に悪影響を及ぼし、 後年の「骨粗鬆症リスク」を増大させる可能性がある。つまり簡単に言い換えると、 脂肪量は十代の女児の骨量形成に重要な役割を果たし、脂肪量が少な過ぎると、大人になってからの骨粗鬆症リスクが増大する可能性があるということですね。摂食障害、中でも拒食症はとくに思春期の女の子が
かかりやすい病気といわれています。 拒食症の結果として、脂肪量が減少してしまうと、 将来の骨粗鬆症リスクを高める危険性もあるかもしれませんね。 http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000 アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
摂食障害
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は摂食障害のお話です。 摂食障害というと一般的には十代の女性に多い病気とされています。 しかし最近では少し様子が変化しているようです。 YOMIURI ONLINEのニュースをもとにして、 最近の傾向をご紹介したいと思います。 ・横浜市にある摂食障害の女性のための施設「ファルク」での状況。 ・10人の女性が通っており、 このうち8人が30歳代以上で、最高齢は66歳。 ・「ファルク」に通う48歳の女性は、 18歳から拒食と過食を繰り返し、11年前の出産後からは、 育児やママ友との人間関係のストレスにより症状が悪化した。 ・摂食障害の自助グループ「日本アノレキシア・ブリミア協会(ナバ)」の状況。 ・10年ほど前から、30歳代以上の人からの相談電話が増え始め、 現在では半数を占める。つまり簡単にまとめてしまうと、 「摂食障害」は若い女性に多い病気というイメージだが、中高年の女性でも苦しむ人が少なくないということですね。さて、この傾向の原因ですが、「ファルク」の細野所長によると、 下記の傾向が原因ではないかと分析しています。 ・今は50歳でも60歳でも綺麗でいたい女性が多い。 ・以前は子育て中は症状が出ないことが多かったが、 子育て中でもお洒落をしたいお母さんが多い。 また、ナバ代表の鶴田さんは次のように指摘しています。 ・摂食障害の背景には、 ”ありのままの自分”を受け入れられない自己否定がある場合が多い。 ・症状が治まっても、その”根っこ”が未解決ならば、 新たな困難にぶつかった時に、再び発症してしまう。 摂食障害は命にも関わる病気です。
もしも苦しまれている方がいたら、 1人で苦しまずに、周囲に助けを求めて下さい。 http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000 アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は食欲に関するお話です。 クリスマスから年末年始にかけては、 美味しい料理を食べる機会が増えますね。 今回は「食欲」に関する研究をご紹介いたします。 ・九州大学 歯学研究院 二ノ宮教授のグループによる研究結果。 ・食欲を促進する物質「エンドカンナビノイド」がある。 ・エンドカンナビノイドは体内で作られる「大麻」に類似した物質で、鎮痛効果もある。 ・マウスにエンドカンナビノイドを投与する実験では、 5種類の味覚(甘・塩・酸・苦・旨)の中でも、 「甘味」に対する感度を高めていた。 ・エンドカンナビノイドの過剰作用が、 「過食症」の原因になっている可能性もある。少し難しい内容でしたが、 エンドカンナビノイドの濃度が高いと食欲が増進し、「甘味」を強く感じる。エンドカンナビノイドの過剰作用が過食症の原因かもしれない。という内容でした。研究者は肥満予防などの食品開発につながることを期待しているようですが、
過食症の治療法の開発にも期待したいところですね。 http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000 アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日はホロコーストのお話です。 皆様はホロコーストをご存知でしょうか。
第二次世界大戦でのナチスによるユダヤ人大虐殺のことです。 CNNのサイトにホロコーストに関する研究結果が掲載されていました。 ・イスラエル ハイファ大学の研究チームによる研究結果。 ・現在、イスラエルに住む欧州系ユダヤ人30万人以上のデータを調査。 ・第二次大戦後に欧州からイスラエルへ移住したグループを ホロコースト経験者とみなして、 戦争前に移住していたグループとの間で癌(がん)発生率を比較した。 ・上記の結果、 ホロコースト経験者の方が男性で3.5倍、女性で2.3倍も 癌発生率が高かった。 ・年齢別では、幼少期にホロコーストを経験した人が 特に発生率が高かった。つまりホロコーストを経験した人の癌発生率が高かったということですね。 さて、今回はその原因分析に注目したいと思います。 ・ホロコーストの期間の1日のカロリー摂取量は、 わずかに200〜800キロカロリー程度だった。 ・極度の「飢餓状態」を続けたことによる影響が、 何年もたった後に癌などの病気として現れているのではないか。 ・男性では肺癌の発生率が目立って高く、 女性では乳癌のリスクが2.4倍も高かった。 ・PTSDに悩むケースが多く、ストレスからタバコを吸い、 これが肺癌の原因となっている可能性があるという分析結果でした。 気になる点は、 栄養の少ない状態が続いたことにより癌の発生率が高くなったという分析です。摂食障害にも同じことが当てはまらなければいいのですが...この点についてはしっかりと検証していただきたいところですね。http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000 アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日はダイエットのお話です。 ダイエットの方法によっては「気分」や「感情」に影響があるようですね。 皆様の中にもダイエットを実施中の方はいらっしゃいますか? ブルームバーグのサイトにとても興味深い研究結果が掲載されていました。 ・オーストラリア 連邦科学産業研究機構の グラント・ブリンクワース氏による研究結果。 ・オーストラリアの肥満の人106人を対象に調査を実施。 ・通常200〜300gは摂取している炭水化物を 20〜40gと非常に少なく摂取することにより、 脂肪がエネルギーとして使われやすくする 「低炭水化物ダイエット」という方法がある。 ・一方で、脂肪の摂取を低く抑えて、 パン、パスタ、コメなどを多く摂取する「低脂肪ダイエット」がある。 ・ダイエットの効果では、どちらの方法も減量効果は同じだった。 ・しかし「低脂肪ダイエット」を行った人の方が、 低炭水化物(高脂肪)ダイエットを行った人よりも、 1年後の”怒り”、”抑うつ”、混乱などの症状が緩和されていた。つまり、簡単に言い換えると、 「低炭水化物ダイエット」は1年後に”気分”に有害な影響をもたらす可能性があるかもしれない、ということですね。ということで、炭水化物を極端に減らすよりも、
脂肪を減らした食事のほうが健康的で、 メンタル面にも影響がないということですね。 http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000 アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |




