降り続く雨

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うつ病

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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は”うつ病”と脳卒中についてです。


アメリカから気になる研究結果が届きました。
うつ病と脳卒中に関係などあるのでしょうか。
・アメリカ ハーバード大学の
 アン・パン氏のチームによる研究結果。

・アメリカの女性看護師を対象として
 脳卒中にかかったことがない8万574人を
 2000年から6年間追跡調査した。

・上記の結果、
 6年間に1033人が脳卒中を発症した。

・そのうち”うつ病”患者は306人だった。

・うつ病にかかったことがある人では
 脳卒中リスクが29%高くなる。

・さらにSSRIを服用していた人では
 リスクが39%高くなっていた。
いかがでしょうか。
簡単にまとめてしまうと、
女性のうつ病患者は脳卒中のリスクが高かった
SSRI服用者はさらにリスクが高くなっていた
という内容です。

ただし研究者たちは誤解を招かないように
次のコメントをしています。
・抗うつ薬自体が主なリスクであるとは考えていない。
・脳卒中リスクを減らすために薬を中止を提案するものではない。
・うつ病になると糖尿病や高血圧などの病気の管理や
 規則正しい服薬、運動などの健康的な生活習慣を
 維持できなくなることが原因と考える。
いかがでしょうか。
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脅迫的な運動

こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は運動のお話です。


皆様は何か運動をしていますか?

適度な運動は健康にもメンタルにも
良い効果をもたらします。

しかし世の中には過剰なまでに
強迫的に運動をしてしまう人がいるようです。

そのような兆候が下記です。
・疲労や負傷していたり、
 病気であっても運動を休むことを拒否する。

・楽しみというよりは義務感から運動をする。

・1回休んだ後は運動時間を2倍にして行う。

・減量に加え、過体重やカロリー消費にこだわる。

・多めの食事量の穴埋めに運動量を増やす。

・友人や家族との会合や社会活動に
 参加することよりも運動を優先させる。

・自尊心を刺激するために
 運動の負荷や頻度を高める。

・身体的な目標達成から満足感を得られない。
いかがでしょうか。
強迫的な運動も精神疾患になるのでしょうね。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は遺伝子治療のお話です。


うつ病の治療というと
薬物治療やカウンセリングが主体ですが、
遺伝子治療という選択肢も増えるかもしれませんよ。
・アメリカ ワイル・コーネル医科大学の
 マイケル・カプリット氏による研究結果。

・研究者は”p11”というタンパク質の欠乏が
 うつ病に対して重大な役割を果たすと考えた。

・マウスの脳の報酬系にウィルスを感染させて、
 「p11」を精製する遺伝子に影響を与えて、
 ”だるさ”などの抗うつ症状を発症させた。

・この遺伝子を治療すると、
 マウスは健康なマウスと同じように行動した。
いかがでしょうか。

とても興味深い治療方法ですね。
ただし研究者は次のように指摘しています。
「ひとつの原因のみで起きる病気は存在しないが、
 ”p11”がうつ病に大きな影響を持つ」

研究の進展に期待したいと思います。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は虐待と「うつ病」のお話です。


幼い頃に受けた虐待がメンタルに
悪影響を与えることは想像できますね。
イギリスからこんな研究結果が届きました。
・イギリス ロンドン大学の
 キングスカレッジ精神医学研究所による研究結果。

・約2万3千人の疫学調査と
 約3千人を対象にした臨床試験から
 児童虐待を受けた患者の治療結果を分析した。

・虐待を受けた子どもの10人に1人が「うつ病」とされる。

・虐待経験がある患者は
 そうでない患者と比べて治療への反応が鈍かった。
 (治療の効果が現れない)

・さらに症状が長期化したり、
 複雑化する傾向が2倍に増えていた。
いかがでしょうか。

同じような研究結果は過去にも発表されており、
やはり虐待による悪影響を指摘しています。

この問題は個人や家庭の問題ではなくて、
社会の問題と考える必要がありそうです。

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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は女性のうつ病のお話です。


男性と女性では「うつ病」の発症率が違うと
言われていますが、
海外からこんな調査結果が届きました。
・ドイツのドレスデン技術大学の
 ハンス・ウルリッヒ・ウィッチェン教授の
 チームによる研究結果。

・イギリスなど欧州30ヵ国で行われた
 研究調査をもとに統計を取った結果。

・女性は「うつ病」になる傾向が
 男性より2.5倍も高かった。

・出産年齢である16〜42歳の間に
 発病しているケースが多かく、
 この間は男性の3〜4倍となっている。

・うつ病の最初の兆候が出る年齢は
 40年前には26歳だったのが、
 現在は平均19歳になっている。
いかがでしょうか。

ヨーロッパでの調査結果を分析すると、
女性のうつ病発症率は男性の2.5倍
ということですね。

その原因は研究者によると
女性の社会進出の増加に伴う
仕事の家庭の両立による負担にあるそうです。
男性は結婚すると「うつ病」の確率は減るが
女性は逆に高くなっている
とコメントしていました。
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