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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は男女の差についてです。 精神疾患の症状には 男女では差があるみたいです。 GIGAZINEに掲載されていた記事を 紹介いたしますね。 ・アメリカ国立衛生研究所が 2001年と2002年に集めた 4万3000人分のデータを分析した結果。 ・同じ精神疾患を患っても 男性は薬物乱用や反社会性人格障害と診断されるが 女性は不安障害や「うつ病」と診断される可能性が高い。 ・例えば不安障害を持つ女性は ”引きこもり”やうつ病の可能性が高いが、 男性の場合は感情を攻撃的で衝動的に表現したり、 高圧的な態度をとる可能性が高い。 ・精神疾患患者に対する治療は 男女によって異なった方法を用いた方が良い。いかがでしょうか。 簡単にまとめてしまうと、 精神疾患の影響は男女によって違いがあるという研究結果ですね。あくまでも「傾向」や「可能性」ということですが
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うつ病
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は血液による「うつ病診断」についてです。 このブログでも取り上げましたが、 血液検査による「うつ病診断」の研究が 立て続けに発表されました。 ・血液中のEAPの濃度による診断 ・遺伝子のメチル化という現象 どちらも画期的な研究ですが、 日経ビジネスにこんなコラムがありました。 ・会社の健康診断に血液検査による 「うつ病」の項目が追加されたと仮定する。 ・糖尿病や高血圧以上に シビアな対応が取られることが予想される。 ・健常者で精神疾患の症状がまったく無い人の中にも 「うつ病」や統合失調症などに なりやすい傾向の人が存在する。 ・そのような健康な状態の人が 血液検査で異常ありと判定された場合に 企業側はどんな対応するのか...。以上のような問題提起でした。 誤解しないでいただきたいのですが、 血液検査による精神疾患の診断は とても画期的で有効なものだと思います。 つまりは使い方次第ということですね。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は女性のうつ病についてです。 女性と男性とでは どちらのほうが「うつ病」に かかりやすいのでしょうか...。 ビューティーナビニュースに 掲載されていた記事を紹介いたします。 ・ドイツ ドレスデン大学の ハンス・ウルリッヒ・ウィッチェン教授 による調査結果。 ・欧州30ヶ国の5億1400万人を対象に 精神疾患や神経疾患についての調査を実施。 ・上記の結果、 欧州では毎年38.2%が精神疾患を患っていた。 ・その内訳は不安神経症(14%)、 不眠症(7%)、大うつ病(6.9%)と続いていた。 ・精神疾患の発症の確率では男女差はなかった。 ・16〜42歳の女性の場合は 男性より「うつ病」の発症が2.6倍高かった。いかがでしょうか。 うつ病の発症は女性のほうが確率が高いという調査結果でしたね。この結果についてウィッチェン教授は
彼女たちは仕事と家庭2つの責任を負わなくてはならないと説明しています。(*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日はうつ病の客観的な診断方法についてです。 客観的なデータによって、 うつ病の診断を行おうという研究は 過去にもいろいろなと実施されてきました。 ・広島大学 森准教授のチームによる研究結果。 ・研究の対象は”うつ病”と診断されたまま 薬物治療などを受けていない20人。 ・さらに健康な18人にも参加してもらい、 血液を解析して比較した。 ・上記の結果、神経細胞を成長させる タンパク質(*)の遺伝子の「メチル化」が進んでいた。 *神経細胞を成長させるBDNFというタンパク質。いかがでしょうか。 簡単にまとめてしまうと、 タンパク質の遺伝子に起こる「メチル化」という酵素反応のパターンが「うつ病」診断の指標になるかもしれないという内容ですね。ちなみに「メチル化」とは...Wikiによると
「さまざまな基質にメチル基が置換 または結合することを意味する化学用語」 とのことです。 うーん。全然わかりませんね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は失業とメンタルヘルスについてです。 ニコニコニュースに興味深い記事が 掲載されていました。 皆様に紹介したいと思います。 ・オーストラリア国立大学による調査結果。 ・7年間で7千人の労働者の メンタル・ヘルスの分析を行った結果。 ・被験者の精神状態を点数化してみたら、 失業者の得点は68.5ポイントで、 被雇用者の平均点は75.1ポイントだった。 ・失業者がよい仕事に就いた場合には 3.3ポイント上昇するが、 悪い仕事に就いた場合は5.6ポイント下がった。つまり簡単にまとめてしまうと、 失業者の精神状態は、定職者よりも悪かったが、悪い労働環境の人と同等か、少しマシという調査結果でしたね。コラムでは次のようにまとめていました。
失業は精神衛生上は良くないが、焦って不本意な仕事に就いてしまうと、ますますメンタルが悪化する個人の財政状況さえ許してくれるならば、再就職はじっくりと選びたいですね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 |




