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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日はうつ病の診断のお話です。 プレスリリースで報道されていたのですが、 オーストラリアの医療企業が こんな特許を取得したようです。 ・オーストラリアのHeartlink社による特許。 ・心拍数と「うつ病」や不安神経症に 関連性に着目して、 5年間に渡って800人の治験を実施した。 ・精神疾患の患者の心拍パターンは、 健常者の通常の心拍パターンと異なっていた。 ・うつ病、不安障害、強迫神経症、統合失調症などでは それぞれの心拍パターンを確認できた。ちょっと難しかったでしょうか。 つまり簡単に言い換えると 心拍数のパターンによって精神疾患を診断できる技術を開発したという内容ですね。血液検査による診断という研究は
過去にもいくつかありましたが、 心拍数という研究も出てきましたね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 |
うつ病
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は「4大疾病」の話です。 皆様は既にご存知のニュースかもしれませんね。 「4大疾病」の内容というと、 癌(がん)、脳卒中、心臓病、糖尿病ですね。 現代日本の実情を踏まえて、 これが変更されるそうですよ。 ・厚生労働省の2008年の調査によると、 糖尿病患者が237万人、 癌(がん)患者が152万人などに対して、 精神疾患患者は323万だった。 ・厚生労働省は7月6日に 重点的に対策に取り組んできた「4大疾病」を見直して、 精神疾患を加えて「5大疾病」とする方針を決めた。 ・4大疾病は2006年に 重点対策が必要な病気として指針に明記したもの。 ・都道府県は上記の疾患に対する患者を 減らすための予防策を取ってきた。つまり簡単にまとめてしまうと、 「4大疾病」に精神疾患を加えて「5大疾病」とするという内容ですね。今さらという感じですが、
世間の人には精神疾患の状況を しっかりと認識してもらう機会になるといいのですが。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は「うつ病」の研究についてです。 うつ病患者には身体的な症状が出ることが 日本の研究で明らかになったそうです。 ・南斗クリニックの仁井田氏、 南部病院の仁井田氏、琉球大学の本村氏、 関西外国語大学の上地氏による共同研究結果。 ・MRI検査が可能な54歳以上で 抗うつ薬で治療をしている「うつ病」患者と 健常者のMRI画像を比較した。 ・上記の結果、93%の患者に 脳の膝(しつ)下部帯状回の萎縮が見られた。 ・一方、健常者では15%に萎縮が見られた。いかがでしょうか。 簡単にまとめてしまうと、 中高年の「うつ病」患者の9割が脳の膝下部帯状回が萎縮していたという研究結果です。うつ病の診察にも役立つ研究かもしれませんね。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は「抑うつ」状態についてです。 WIRED VISIONに興味深い記事が掲載されていました。 皆様にもご紹介したいと思います。 ・アメリカ イェール大学の Susan Nolen-Hoeksema氏による研究結果。 ・自分の欠点や問題について、 いつまでも考え続ける結果、 抑うつ気分が助長されてしまうことがある。 ・これを「抑うつ的反芻(はんすう)」と呼んで、 精神医学の世界では危険な精神的習慣とみなしている。 ・上記の傾向が強いある人ほど落ち込みやすく、 ストレスを感じる出来事に遭うと無気力になりやすい。いかがでしょうか。 自分の欠点や問題について考え続ける人は抑うつ気分になりやすく、ストレスに弱いということですね。皆様にも納得できる部分はありますか?
ところでこの記事には続きがあります。 また別の機会にお話ししますね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は「うつ病」の検査法についてです。 原則として医師がうつ病がどうかを判断するのですが、 客観的な数値をもとに判定する方法も いろいろと開発中です。 今回も新たな研究を紹介いたします。 ・慶応大の研究成果をもとにヒューマン・ メタボローム・テクノロジーズ社による研究。 ・国立精神・神経医療研究センターで 「うつ病」と診断された31人と、 健康な35人の血液を分析。 ・うつ病患者は血液中のエタノールアミンリン酸の 濃度が低いことを発見した。 ・上記のリン酸の濃度を調べたところ、 うつ病患者の82%を正しく診断できて、 健康な人を「うつ病」でないと 95%の確率で正しく診断できた。つまり簡単にまとめてしまうと、 血液中のリン酸の濃度によってうつ病を診断する方法を開発中というニュースでしたね。他の血液による診断法よりも 手軽な点が特徴とのことです。 1年以内の実用化を目指しているようです。 健康診断に取り入れられたら、
うつ病の早期発見につながるかもしれませんね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |




