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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は禁煙の”うつ状態”への影響についてです。 突然ですが、次の考え方は正しいと思いますか? タバコには精神を安定させる効果があるので、 禁煙すると精神が不安定になって、”うつ状態”になる。 それでは検証結果を見てみましょうか。 ・アメリカ ブラウン大学の Christopher Kahler博士のグループによる研究結果。 ・研究の対象は、禁煙を目指す男女236名で、 さらにお酒を飲む人たち(アルコール依存症ではない)。 ・禁煙カウンセリングを受けてもらい、 ニコチンパッチを提供して、禁煙を始めてもらった。 ・禁煙開始1週間前と 禁煙開始後の2、8、16週、28週目に 標準的な検査によって”うつの症状”を測定した。 ・上記の結果、禁煙の成功・失敗には関わらず、 禁煙している期間は”うつ症状”の改善が見られた。 ・逆に喫煙を再開すると、うつ症状が再び悪化していた。つまり簡単にまとめてしまうと、 タバコを止めると”うつ”の症状が軽くなり、再び吸い始めると元に戻るとという研究結果でしたね。この研究結果を受けてKahler教授は 『ネガティブな感情や憂うつを抑える』という 喫煙の効果は信じ難いと考えているそうです しかし、現実問題として禁煙は難しいですよね。
今回の実験では236名のうち99名は一度も禁煙できずに、 104名は途中でリタイアしたり、喫煙と禁煙を繰り返したり。 成句したのは33名だけです。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
うつ病
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は冬に生まれた人のうつ病リスクについてです。 今回、ご紹介する研究については どこまで本当なのかは不明です。 どうか気楽にお読み下さいね。 ・アメリカ テネシー州の ヴァンダービルト大学のチームによる研究結果。 ・夏と冬に生まれたマウスを対象に実験をした。 ・上記の結果、夏に生まれたマウスは 季節に変化なく安定した行動を示したが、 冬に生まれたマウスは季節に応じて 行動が著しく変化していた。 ・生まれた季節が違うと、生物時計にも差が出る。 ・さらに生物時計は人の気持ちにも影響を及ぼす。つまり簡単にまとめてしまうと、 冬に生まれた人の方が、うつ病や総合失調症のリスクが高いという、いろいろと”突っ込み”たい気持ちになる研究結果ですね。 研究者によると、 冬生まれのマウスの行動の変化は、冬に生まれた人々の情緒障害に酷似しているとのことです。さらに、 冬に生まれた人は、インフルエンザや風邪など、季節に応じて流行する病気にも敏感であるともコメントしていました。さて、皆様はどのように感じましたか?
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は「耳鳴り」のお話です。 皆様はご存知でしたか? うつ病と耳鳴りが関連していることもあるそうです。 毎日.jpに掲載されていた記事を紹介いたします。 ・東京都内の会社社長の男性(53歳)は 2008年秋のリーマン・ショックで株式投資で 数億円の損失を出してしまった。 ・それを機会に「ジー」という激しい耳鳴りが始まった。 ・近くで100匹のセミが鳴いているような 不快な音が続き、夜に眠れなくなった。 ・抗うつ薬などの薬物療法により 最終的には耳鳴りがかなり小さくなった。 ・耳鳴りの原因がうつ病の場合は、 頭が重い感じ、気力の喪失、摂食障害、睡眠障害などの 多彩な症状が表れることが特徴。 ・軽いうつ症状を伴う程度の耳鳴りならば、 耳鼻咽喉科で抗うつ薬などの処方を受けられて、 SSRIが特に効果が高い。つまり簡単にまとめてしまうと、 最近はうつ病などの心因性の「耳鳴り」患者が増えているということですね。うつ病の症状として「耳鳴り」がある
ということも認識しておいたほうがいいみたいですね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は就活中の大学生の「心の問題」についてです。 毎年の聞く言葉ですが、 相変わらずの「就職氷河期」でして、 今年はとくに「超氷河期」とのことです。 そんな中で11月30日に就職面接会が開催されました。 ・新卒予定者を対象にした就職面接会が大阪市内で開かれ、 内定が決まっていない大学生ら約1500人が参加した。 ・就職難が原因で精神的な不安を抱える学生が多いため、 会場には臨床心理士による相談コーナーが設置された。 ・これまで50社に応募したが書類選考で落とされて、 自分を否定されているようで自信がなくなり、辛い。 ・有名企業を何十社も受けて落ちると、 自分を無能だと思い込んでしまい、敗北感を抱いてしまう。 ・相談に来て、いきなり号泣する学生もいる。 ・最近では「抗うつ剤」を飲みながら、 就職活動を続ける学生も少なくない。つまり簡単にポイントをまとめてしまうと、 新卒予定者向けの就職説明会では臨床心理士が、就活で「うつ状態」の学生の相談に乗っているということですね。とても厳しい状況ですね。
新卒だけでなく、転職も同じく厳しい状況です。 就職するためにエネルギーと精神を使い果たしてしまうなんて、 何かが間違っていますね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日はうつ病からの復職についてです。 仕事に従事していた人が「うつ病」で休職した場合、 休養と治療に専念しながらも、 復職を目指す人も多いと思います。 それでは、復職の状況はどのようになっているのでしょうか。 ・11月27日に発表された人事院による調査結果。 ・霞ヶ関の3省庁の国家公務員について、 精神疾患で1ヶ月以上休職した後に、 2008年度中に復帰した129人の状況を調べた。 ・上記の結果、復職後に再発して、 休職になった職員は66人だった。 ・復帰から休職(再発)までの期間は 1ヶ月未満が16人、1〜2ヶ月が16人、 2ヶ月〜半年が17人、半年以上が17人だった。つまり簡単にまとめてしまうと、 精神疾患になった国家公務員が復職しても、半数以上の人が再発してしまうという状況でした。この結果を受けて、 復職に対するサポート体制の不十分なことが原因なので、 復帰支援や再発防止対策を強化する方針とのことです。 しかし、厳しい数字ですね...。
サポート体制が比較的、充実していると思われる国家公務員でさえ、 半数以上が復職後に再発してしまうのですから。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |




