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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日はうつ病が原因となる「痛み」についてです。 皆様(うつ病の患者さん)は
うつ病が原因と思われる身体的な「痛み」を感じていますか? 今回のその「痛み」に関する調査結果をご紹介いたします。 ・製薬会社の日本イーライリリー社による調査結果。 ・癌、リウマチ、痛風の治療薬を服用しない「うつ病」患者と (実際にうつ病を診察する)精神科医、心療内科医、一般内科医を 対象に調査を実施した。 ・患者、医師ともに「痛み」は 精神症状や病状回復に影響を及ぼすと考えている。 ・患者は「うつ病」に伴う症状としての「痛み」を 医師に話さない傾向がある。 ・身体的な「痛み」の症状を話さない患者は、 話した患者よりも治療に対する「満足度」が低かった。つまり簡単にまとめてしまうと、 うつ病患者はうつ病が原因の身体的な「痛み」を医師に話さない傾向がある。さらに以下のことも重要です。医師に「痛み」があることを話さない患者は治療に対する満足度が低い。今回の調査から言えることは、治療に対する満足度を向上させるためにも、 身体的な「痛み」も含めて「うつ病」なのです。うつ病にともなう身体的な「痛み」を医師に伝えるべきということですね。(*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
うつ病
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日のテーマは「魚には産後うつ病を防ぐ効果があるのか」です。 魚が健康やメンタル面にいいという情報は 皆様も聞いたことがありますよね。 産後うつ病への効果はどうなのでしょうか...。 ・オーストラリア 女性・小児健康研究所の Maria Makrides氏による研究結果。 ・妊娠21週未満の女性2399人を DHA(800mg)を含むサプリメントを摂取するグループと DHAを含まないサプリメント(偽薬)を摂取するグループに分けた。 ・出産するまで、毎日、上記のサプリメントを摂取してもらった。 ・DHAを摂取した場合は早産が少なかったため、 新生児集中治療室に入院する乳児が少なかった。 ・質問票により母親の「うつ」レベルを調査したところ、 産後うつ病発症率はDHAを摂取したグループの9.67%、 DHAを摂取しないグループでは11.19%で、あまり差はなかった。 ・乳幼児発達検査によって、 18ヶ月目の乳児の認知・言語の発達を調査したところ、 こちらでも明確な差がなかった。つまり簡単にまとめてしまうと、 魚を食べても、産後うつ病の防止効果はなく、さらに乳児の認知能力の向上には効果がないという実験結果でしたね。魚が大好きな人たちにとっては、 納得できない結果かもしれません...。 ところで今回の研究結果には反論も出ています。 アメリカ ハーバード大学のEmily Oken博士は 今回の乳幼児発達検査では、 学校に進学する頃に表れる発達の欠陥を予測するには不十分 と指摘しています。 さらにアメリカ マイアミ大学のGene Burkett博士は サプリメントは魚の代用にはならないため、 水銀含有量の少ない魚を食べることを勧めています。 どちらにしても、魚を食べることには問題なはいようですね。 ※魚に含まれる水銀に注意を促している研究者もいます。
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こんにちは。「降り続け雨」の”のえる”です。 本日は運動療法についてです。 うつ病の治療法として「運動療法」があります。 もちろん名前のとおり運動によって、症状を改善する方法です。 毎日jpに最新状況を報告している、こんな記事がありました。 ・アメリカ デューク大学の調査では、 薬物療法の後に「うつ病」を再発した人は38%だったが、 運動療法をした人の再発率は8%だった。 ・聖路加看護大学の小口教授のグループでは、 2008〜10年にかけて、 薬が効かない「うつ病」患者4人に運動療法を併用してみた。 ・上記の結果、うつ状態が改善し、全員が会社や大学に復帰した。 ・生物学的には運動によって、 脳血流や脳内の神経伝達物質が増えて、 ストレスホルモンが安定すると言われている。 ・「青葉こころのクリニック」の鈴木医師によると、 大事なことは、各自に適した強度と頻度の運動を一定期間続けること。 ・運動療法は軽症から中症の「うつ」や「新型うつ」にも 効果がみられているが、 自殺を考えるような重い「うつ病」患者には勧められない。つまり簡単にまとめてしまうと、 運動療法は中程度以下のうつ病、新型うつ病に効果があり、さらに再発率が低いという内容ですね。さらに薬が効きにくい人にも効果があるという研究結果もあるようです。 ただし以下の点には注意が必要ですね。
自殺を考えるような重い「うつ病」患者には勧められない運動療法を行う診療所はほとんどなく、健康保険もきかないまだまだ普及が進んでいない治療法ではありますが、治療の選択肢を広げるためにも、普及して欲しいものですね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は「うつ病」の原因を解明する研究についてです。 うつ病の原因を解明する様々な研究がありますが、 今回の研究は「遺伝子説」になります。 それではAFPBB Newsに掲載された研究を紹介いたしますね。 ・アメリカ エール大学の ロナルド・ダンマン教授のチームによる研究結果。 ・「うつ病」と診断された後に死亡した 21人の患者の遺伝子と 健康な18人の遺伝子とを比較した。 ・上記の結果、「MKP−1」という遺伝子に違いがあった。 ・MKP−1がないマウスにストレスを与えると、 うつ病に似た症状を引き起こしたが、 抗うつ剤を与えると、症状が改善された。 ・脳の神経細胞には脳内化学物質「MAPK」が不可欠だが、 MKP−1にはこの物質の連鎖を遮断する働きがある。簡単に言い換えると、 うつ病の原因となる遺伝子が特定されたかもしれないという研究結果ですね。研究者によると、 MKP−1が「うつ病」の原因となる神経伝達異常の主原因か、 少なくとも大きな要因である可能性が高い とコメントしています。 さらに研究者は新薬の開発が期待できるとコメントしています。 遺伝子説には異論を唱える研究者も多いのですが、
無駄な研究なんて存在しません。 うつ病の原因解明と治療に大いに貢献してもらいたいですね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は企業が導入するかもしれない 企業の健康診断における「メンタルヘルス診断」についてです。 このブログでも、ニュースでも取り上げられた話題です。 世間の人たちはどこまで知っているのでしょうか。 ・アイシェア社(リサーチ会社)による調査結果。 ・調査対象は20〜40代の男女424名。 ・厚生労働省が、企業の健康診断時にて メンタルヘルスの検査を行う方針を打ち出している。 ・上記を知っていると答えた人は、わずか16%だった。 ・上記の検査について、75.9%が「賛成」と答えた。 ・賛成の理由としては、 「自発的に病院に行きにくいから」、 「本人が自覚していないことが多いため」、 「周囲に兆候のある人が増えている」 ・反対の理由としては、 「会社にうつ病とわかったらリストラされそう」、 「結果を企業に知られるのは嫌」つまり簡単にまとめてしまうと、 厚生労働省が実施しようとしている健康診断でのメンタルヘルス検査はあまり認知されていないという調査結果でした。ところで、うつ病ということが知られてしまったら、
リストラされてしまうという不安はやはり避けられませんね。 精神疾患の従業員をリストラするためではなくて、 企業にとって「財産」である従業員を守ることを目的として 運用してもらいたいものです。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |




