降り続く雨

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PTSD

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PTSDになりやすい人

こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日はPTSDになりやすい人と
なりにくい人の違いについてです。


SankeiBizに興味深いコラムが掲載されていました。
ピースマインド総合研究所の渋谷氏によるものです。
●PTSDになりにくい人の特徴
 ・不快な感情への耐性を持つ人
  多角的に物事を見たり、
  不快な気分をコントロールしたり、気分転換法を持っている

 ・変化への適応力を持つ人
  困難があっても逃げずにしっかりと考えたり、
  自分で生活をコントロールしたり、
  挑戦や新しいことが好き

 ・社会的援助のある人
  親しく安心できる人がいたり、
  適切な援助のタイミングを理解している

 ・自己効力感を持つ人
  自分を強い人間だと思えたり、
  自分の感性で動くことが必要だと思ったり、
  物事は何らかの縁で起こると考える

●PTSDになりやすい人
 一度辛い体験を思い出し始めると、
 なかなか頭から離れない
ということでポイントは、
PTSDを発症しやすいかどうかの背景には
その人のパーソナリティー(人格)がある
ということでしょうか。

「PTSDになりにくい人」は
「うつ病」にもなりくい人かもしれませんね。
逆に私たちは「PTSDになりやすい人」に
当てはまるのかもしれません。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は2001年9月11日にアメリカで発生した
同時多発テロの被害者についてです。


あれから10年近くの時間が経過したですね。
2001年9月11日にアメリカ合衆国で発生した、
航空機を使った4つのテロ事件のことで、
国際テロ組織のアルカイダが首謀したとされています。

その時の被害者は...
・アメリカ コロンビア大学の研究者による調査結果。

・テロ発生時に世界貿易センタービルにいた
 生存者計3271人を対象に2003年から2004年に調査を実施。

・フラッシュバック(恐怖の場面が突然よみがえる)や
 悪夢などPTSDの症状が1個以上あった人は95.6%だった。

・そして、複数の症状などからPTSDと
 診断された人の割合は15%だった。

・上記の内訳は、飛行機が突入した階より下にいた人で14.6%、
 それよりも階上にいた人では21.2%だった。
つまり簡単にまとめてしまうと、
世界貿易センタービルで被災した被害者の9割にPTSDの症状が出た
という調査結果ですね。

つまりPTSDは誰にでも起こりうる症状ということです。
発症していない人は幸運な人たちで、
命の危険を感じるような恐怖体験に遭っていないだけ、
ということなのかもしれません。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日はPTSDのトラウマについてです。


PTSDの治療に関する研究は世界で進められています。
まだ研究は完成していませんが、
アメリカではこんな議論がありました。
・アメリカ ジョンズ・ホプキンス大学の
 Richard Huganir教授が進めている研究。

・トラウマの原因となる、辛い記憶が生まれる時には
 脳の中で特定のタンパク質が生成される。

・このタンパク質を薬で取り除いてしまえば、
 辛い記憶を永久に消去できるとのこと。

・メリーランド州のメンタルヘルス・グループに所属する
 Kate Farinholt氏が次のように反論した。

・「とても素晴らしいアイデアだが、
  (辛い記憶も含めて)人間は人生経験をもとに成長するもの」

・アメリカ エモリー大学のPaul Root Wolpe氏も次のように反論した。

・「記憶によって人格が形成されているのに、
 それを消してしまうのはトラブルのもとだ」
つまり簡単にまとめてしまうと、
トラウマの原因となる、辛い記憶を消し去る研究が進んでいるが、
記憶を消してしまうことには異論もある
という内容でしたね。

辛い記憶を消し去ることができたら、
それは素晴らしいことかもしれませんね。
しかし、辛い記憶や体験を含めて、その人の人格が形成されている
という指摘にも説得力があります。

まだ完成してない治療法ではありますが、
今から議論しておいてもいいですよね。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日はPTSDに関するお話です。
ちょっと興味深い内容なので、ぜひお読み下さい。


皆様はヘビ、クモ、強盗などには恐怖を感じますか?
ヘビやクモを恐がらない人はいるかもしれませんが、
恐怖をまったく感じない人はいませんよね...。
・アメリカのジャスティン・ファインスタイン医師による研究。

・アメリカのある女性は、
 脳の扁桃体が破壊される珍しい疾患の患者で、
 恐怖を感じることがない。

・この女性の20代の息子によると、
 母親が怖がったところを見たことがないとのこと。

・医師は彼女をペットショップに連れて行き、
 クモやヘビなどを見せたところ、
 何の抵抗もなく触れたり、なでたりした。

・30歳のときに強盗に襲われたて、
 体をつかまれて、ナイフをつきつけられたが、
 女性がまったく動じなかったため、
 強盗は自ら手を放して去っていった。

・小さい頃は暗闇や犬が怖かったという記憶があるため、
 先天的な疾患ではない。

・この女性が犯罪を犯したことはないが、
 強盗、暴力、ドメスティック・バイオレンスなどの
 さまざまな犯罪の被害者となってきた可能性がある。
つまり簡単にまとめてしまうと、
脳の疾患により恐怖をまったく感じない女性がいる
という内容ですね。

ファインスタイン医師は
この女性の症状を研究することが、
PTSDの治療に役立てられないか
と考えているそうです。

恐怖という感情は生命を守るために必要なものです。
まったく感じないということは逆にとても危険なことです。
しかし、敏感になりすぎる場合はPTSDとなり、
こちらも生命には危険な状態となります。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は幼い時の虐待と糖尿病との関係についてです。


皆様の中には幼少期に虐待を経験された方はいますか。
とても不幸なことですが、
女性の場合にはさらに悪い傾向もあるようです。
・アメリカ ブリガム・アンド・ウィメンズ病院の
 女性健康・性生物学コナーズセンターの
 Janet Rich-Edwards 氏による研究結果。

・アメリカの(女性)看護師6万7853人を対象に調査を実施。

・調査の結果、18歳までの間に54%が身体的虐待、
 34%が性的虐待を受けていた。

・上記の結果、身体的・性的虐待を受けた女性は、
 成人後の糖尿病リスクが26〜69%上昇することがわかった。

・虐待された女性はストレスの結果として、
 食習慣が不規則になってしまい、
 余分な体重増加につながるという説もある。

・虐待によってストレスホルモンが上昇して、
 体重増加とインスリン抵抗性の原因になるという説もある。
つまり簡単にまとめてしまうと、
子どもの頃に虐待を受けた女性は糖尿病リスクが高くなる
という研究結果ですね。

虐待を受けたことによって、
PTSDなどの精神疾患を発症してまうことがあります。
さらに、糖尿病の原因にもなるとしたら、
虐待は深刻なダメージをもたらす「悲劇」ですね。
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