降り続く雨

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睡眠

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中途覚醒は自然なこと?

こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は「分割型睡眠」のお話です。


皆様は中途覚醒することがありますか。
中途覚醒は睡眠障害の症状ですが、
こんな研究もあるのですよ。
・国立精神衛生研究所の
 Thomas Wehr氏による研究結果。

・被験者を毎日14時間、
 暗闇状態の部屋に入れるという実験を
 1ヶ月間に渡って続けた。

・上記の結果、
 被験者たちの4時間寝て目を覚まし、
 1、2時間起きていた後に
 再び4時間眠るというパターンに変化した。
 つまり「分割型睡眠」になった。

・「分割型睡眠」とは
 睡眠の途中で起き出して、
 また眠りにつくという睡眠パターン。

・歴史家のRoger Ekirch氏によると
 昔の人は夜中に起き出してトイレに行ったり、
 タバコを吸ったり、近所の人に会ったりすることが
 当たり前の生活パターンだった。

・街灯や家庭用照明の発達した17世紀後半頃から、
 上記の生活パターンがなくなり、
 1920年代には社会意識から完全に消滅した。
つまり簡単にまとめると、
分割型睡眠は人間にとって
自然な睡眠パターンかもしれない
という研究結果ですね。

この研究結果が本当ならば、
中途覚醒しない睡眠のほうが
不自然ということになりますね。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は睡眠不足のお話です。


睡眠不足の悪影響について
こんな研究結果が発表されていました。
・カナダ ラバル大学と
 アメリカ ウィスコンシン大学による研究結果。

・睡眠不足は86種類の病気のリスクを高めて、
 ”早死”する確率も高まる。

・86の病気の中には、
 うつ病、糖尿病、高血圧などが含まれる。

・不眠症の人とそうでない人を比較すると、
 5倍も不安や気分の落ち込みを感じやすく、
 鬱血心不全にかかるリスクも2倍。

・不眠症は生産性の低下、欠勤、
 多額の医療費負担を招いて、
 経済的・社会的にも苦労することになる。
いかがでしょうか。
今さら驚くような内容ではありませんが、
睡眠不足の悪影響を改めて警告してくれた
研究結果といえますね。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は睡眠不足のお話です。


睡眠不足が健康に悪影響を及ぼすことは
今さら説明する必要もありませんが、
今回も新たな悪影響をご紹介したいと思います。
・アメリカ ワシントン大学のカン博士と
 スタンフォード大学の西野教授による研究結果。

・マウスを使った実験では、
 脳内のアミロイドベータというタンパク質は
 起きている時には高い値を示して、
 眠っている時には減少することが分かった。

・アミロイドベータが脳内に蓄積することと
 アルツハイマー病の進行には
 関連性があると考えられている。

・マウスを睡眠不足状態にすると、
 アミロイドベータの蓄積が進んでいた。

・また不眠症治療薬を投与すると
 脳内のアミロイドベータが減少した。
いかがでしょうか。
簡単にまとめてしまうと、
睡眠不足はアルツハイマーの原因かもしれない
という研究結果ですね。

まだまだ研究が必要とのことですが、
睡眠不足には注意しないといけませんね。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は睡眠不足のお話です。


今回は日本ではなくアメリカのお話です。
それも十代の若者に絞った内容です。
・毎日8時間半〜9時間15分の睡眠時間が必要だが、
 十代の85%は睡眠不足という調査結果がある。

・上記を受けてアメリカ睡眠財団が、
 十代の睡眠不足の悪影響を警告している。

 ・忘れっぽくなる。
  学習意欲、問題解決能力、集中力が欠ける。

 ・”にきび”を生じたり、
  肌の荒れなどの問題が生じる。

 ・過度に攻撃的になったり、
  不自然な行動を取るようになる。

 ・食欲が必要以上に出て、肥満となる。

 ・カフェインやニコチンを多用してしまう。

 ・免疫力や体力の低下で発病リスクが高まる。
日本の若者の睡眠不足も深刻ですが、
アメリカでも増えているのですね。

原因は携帯電話やインターネットなどの
普及にあるのでしょうか...。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は睡眠のお話です。


睡眠というと不眠がテーマとなることが
圧倒的に多いのですが、
今回は違いますよ。
・北海道大学などの研究グループによる研究結果。

・調査の対象は2003年4月〜04年3月に
 定期健康診断を受けた35〜62歳の4268人の地方公務員。

・毎日の睡眠時間と動脈の硬さとの関係を調査。

・睡眠時間は5時間以下、6時間、7時間、
 8時間、9時間以上の5つのグループに分類した。

・上記の結果、9時間以上眠るグループは
 7時間睡眠の人よりも動脈が硬かった。

・この傾向は男性のみで、女性には見られなかった。
いかがでしょうか。
簡単にまとめてしまうと、
長時間睡眠が動脈硬化を招く可能性がある
という研究結果でしたね。

原因が気になるところですが、
参照した記事には書かれていませんでした。
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