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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は睡眠不足のお話です。 睡眠不足といえば健康に悪いことはご存知ですよね。 今回はイギリスから届いた研究結果を紹介いたしますね。 ・イギリス ウォーリック大学の フランチェスコ・カプッチオ教授による研究結果。 ・イギリス・アメリカ・日本・スウェーデン・ドイツ等の 過去の研究結果をもとに 約47万5千人の睡眠習慣を分析した結果。 ・睡眠6時間未満の生活を続ける人は、 心臓病のリスクが50%、脳卒中で15%も高くなる。 ・睡眠不足は食欲を調節するホルモンの働きを妨げる。 ・その結果、食べ過ぎとなり、 肥満、糖尿病、高血圧、高コレステロールになる。 ・上記の結果として、 心臓病を患うリスクが大幅にアップして、 心臓発作や脳卒中を引き起こすリスクも高まる。つまり簡単にまとめてしまうと、 睡眠不足は食べ過ぎを招いて、結果的に心臓病のリスクが高まるという内容でしたね。長期に渡る睡眠不足は危険という認識を
持ったほうがいいみたいですね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
睡眠
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は不眠症についてです。 このブログをご覧になっている方の ほとんどが不眠症でしょうか...。 今回は不眠症に関する研究をご紹介いたします。 少しは”気休め”になるでしょうか。 ・アメリカ ピッツバーグ大学医学部による研究結果。 ・不眠症に悩む79人(平均年齢72歳)を対象に、 4週間に渡り実験を行った。 ・参加者を2つの次のグループに分けた。 1.不眠症対策の本などを読むよう指示した。 2.勉強会(電話も併用)を実施して、 ベッドで過ごす時間を制限し、 寝る時間と起きている時間の区別を 明確にするよう指導した。 ・上記の結果、勉強会に参加したグループの3分の2で 不眠症の症状が改善したのに対して、 本を読んだグループでは4分の1が改善していた。つまり研究者が伝えたかったことは、 真夜中に目が覚めて再び眠りに就けなければ、ベッドから出るべきだということです。この”開き直り”が大切なのでしょうが、
私たちにも簡単に出来るでしょうか...。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は子どもの睡眠不足についてです。 年齢とともに必要な睡眠時間は変化すると言われますが、 子どもは大人よりも眠らないといけません。 しかし、現代社会の子どもたちの状況は...。 ・早稲田大学の前橋教授による調査結果。 ・沖縄県の9市町村の幼児・小中学の合計1万2千人を 対象にした生活実態調査の結果。 ・幼児には夜間に10時間の睡眠を取る必要あるが、 1〜6歳児が70%強が睡眠不足の状況だった。 ・中学生の67.3%は睡眠不足が「眠気」を訴えた。 ・脳の活性化には起床後約2時間が必要だが、 午前7時以降に起床している小学6年生は33.6%、 中学生では34.0%だった。 ・授業が始まる直前は「眠い」と 感じる子どもが67.3%に達していた。つまり簡単にまとめてしまうと、 子どもたちの睡眠不足が進んでいるという調査結果でした。どのような悪影響があるかと言うと...
・睡眠リズムが崩れると、朝食を食べなくなり、 活動力が低下して、運動不足となる。 ・その結果、自律神経の機能が低下して、 ホルモンの分泌リズムが乱れる。 ・さらに上記の結果、 注意力や集中力が欠けて、 勉強に専念できなくなり、学力や体力の低下する。子どもの睡眠不足は大人の責任です。 学力や体力だけでなく、メンタル面にも影響しそうですね。 社会の問題として対処しないと、 将来の日本が危ないかもしれませんよ。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は新しいタイプの睡眠薬のお話です。 皆様は睡眠薬を服用されていますか? このブログには睡眠で悩まれている方が多いはずですね。 ところで新しいタイプの睡眠薬ですが 次のような内容となっています。 ・武田薬品工業が7月に発売した「ロゼレム(ラメルテオン)」。 ・ベンゾジアゼピン系睡眠薬は 鎮静作用を利用して強引に眠らせる仕組みとも言える。 ・ロゼレムは「体内時計の乱れ」を修正することによって、 寝付きや眠りをよくする仕組み。 ・日本大学医学部の内山教授による実験では、 朝4〜5時までに眠れずに、 昼頃まで起きられずに「昼夜逆転」してしまった 「概日リズム睡眠障害」の患者に処方した。 ・上記の結果、服用を続けてもらったところ、 に夜になると眠くなるようになって、症状が改善された。 ・専門家は副作用が少ないとみている。つまり簡単にまとめてしまうと、 ”体内時計の乱れ”を修正して、寝付きを良くする睡眠薬が登場したという内容です。ちなみに不眠にはいろいろな原因があります。 ロゼレムは体内時計の乱れが原因の不眠には効きますが、 精神的に不安などが原因の不眠には効きにくいそうです。副作用が少ないということで期待したのですが、残念ですね...。 ということで、うつ病などを患っていないけれども、
睡眠リズムが乱れてしまった人には効果的ということですね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は睡眠時間のお話です。 皆様の睡眠時間は十分に足りていますか? 現代の日本では、そういう人は少ないと思います。 それでは世界の状況はいかがでしょうか。 ・味の素による調査結果。 ・2010年7月〜8月にかけて、 東京、ニューヨーク、パリ、ストックホルムの 30〜50歳の計891名を対象に調査した結果。 ・平日の起床時刻は5都市ほぼ同時刻の6時40分前後。 ・就寝時刻は22時台〜0時台と都市によってバラついており、 東京が一番遅い時刻だった。 ・平日の標準的な睡眠時間については、 東京が一番短くて平均5時間59分なのに対して、 上海が一番長くて平均7時間28分だった。 ・理想の睡眠時間と現実の睡眠時間とのギャップは、 東京が一番大きくて1時間22分なのに対して、 ストックホルムが一番小さくて43分だった。つまり簡単にまとめてみると、 東京人のもっとも夜更かしで、睡眠時間がもっとも短いという調査結果でした。しかし上海人との睡眠時間の差が1時間半もあるのですが、 これは本当なのでしょうか。 忙しくて眠れない人、眠りたくても眠れない人。
いろいろな事情があるかと思いますが、 日本人はもっと眠らないといけませんね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |




