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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は睡眠に関する様々な研究についてです。 今回はいろいろと議論の余地がありそうな研究を ご紹介いたしますので、気楽にお読み下さいね。 ・イギリスのロンドン・スクール・オブ・エコノミクス による研究結果。 ・IQが高い人ほど夜遅くまで起きていて、 夜中に活発に活動する傾向にある。 ・イタリアのボローニャ大学による研究結果。 ・比較的早起きの生活を送っている人は、 「善良な人格」の持ち主が多い。 ・ドイツのマックス・プランク精神医学研究所による研究結果。 ・睡眠時間は遺伝的に受け継がれる。さて、いかがでしょうか。 説得力のある研究結果はあったでしょうか。 睡眠についてはまだ解明されていない点が多いため、 いろいろとユニークな研究結果が発表されるのかもしれませんね。 しかし、これらの研究が睡眠障害の解明と
治療法の確率に結びつくことを祈っています。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
睡眠
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は睡眠不足が社会に与える損失についてです。 皆様は睡眠不足が原因で仕事を休んだり、 仕事を失敗してしまったことはありますか? イギリスの会社がこんな数字を発表しました。 ・イギリスの民間健康保険会社「Bupa」による発表。 ・イギリスで1万人の成人を対象に行われた調査では、 5人に1人の労働者が、 過去1年間に睡眠不足が原因で病欠したことがある。 ・さらに、4人に1人は疲れたままの状態で仕事に行くことがよくある。 ・睡眠不足の労働者は、 睡眠が十分な労働者よりも年間で平均3日以上も病欠が多い。 ・女性は男性よりも睡眠不足の影響が大きく、 女性は疲れたときに仕事を休む傾向が男性よりも高い。 ・同じ職場の同僚が病欠した人の「穴」を埋めることになる。 ・上記の病欠による経済損失は、 労働者1人につき1日平均93.5ポンド(約1万2千円)で、 トータルでは年間で16億ポンド(約2100億円)になる。つまり簡単にまとめてしまうと、 睡眠不足による経済的な損失は意外と大きいという研究結果でしたね。睡眠不足の原因は様々ですが、健康に悪いことは間違いありません。 ロンドンのクロムウェル病院のイアン・マク医師が 次のように指摘しています。 「睡眠不足が長期に渡ると、 人の決断力や反応、判断力に影響を与える。 肥満、高血圧、糖尿病、精神疾患などの要因になる可能性がある」 精神疾患を発症してしまうと、
睡眠障害に苦しむことが多いのですが、 今回の「損失額」に含まれているのでしょうか...。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は睡眠不足のお話です。 皆様は睡眠不足の時には眠気や疲労感を感じますか? すべての人が睡眠不足による影響(眠気や疲労感など)を 同じように受けるのではなくて、 その影響は個人によって違っているのかもしれません。 ・アメリカ ペンシルベニア大学の Namni Goel助教授による研究結果。 ・遺伝子多様体というものが存在して、 ナルコレプシーに関連している。 ・実験対象は、遺伝子多様体を持たない成人92人と 遺伝子多様体を持っているが睡眠障害のない37人。 ・最初の2晩は10時間ベッドで十分に休息して、 次の5日間は1晩で4時間だけベッドに入ることを許可して、 それ以外の時間は眠らずに起きていてもらった。 ・遺伝子多様体を持つ人は、 睡眠不足に関係なく眠気や疲労感が強く、睡眠が断片的だった。 ・さらに、十分に休息の与えられた夜でも、 睡眠に対する欲求が低く、「深く眠っている時間」が短かった。つまり簡単にまとめてしまうと、 「遺伝子多様体」を持つ人は睡眠不足時の眠気や疲労感が強いという研究結果でしたね。もっと簡単に言い換えると、 睡眠不足の影響は遺伝子に左右されるということですね。ちなみに研究者によると、今回の研究結果は
交代制勤務や海外旅行の多い人には特に重要で、 睡眠不足による影響を軽減する治療につながる可能性がある とのことです。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は「朝の目覚め」についてです。 皆様は朝に目が覚めた直後から100%全開の状態ですか? そんなに元気な人は少ないと思います。 ちなみにイギリスの状況は次のとおりです。 ・家電メーカーのフィリップスが イギリス人の3000人の睡眠パターンを調査した結果。 ・イギリス人の平均起床時刻は午前6時40分。 ・しかし、10人のうち8人は、 起床後数時間ははっきり目が覚めていない状態で、 「100%目覚めた」と感じるのは午前9時55分。 ・4分の3の人が、 完全に目覚めたと感じることのできない日もある。つまり簡単にまとめてみると、 イギリス人が起きてから、完全に目を覚ますのは午前10時ということですね。イギリスというと労働時間が長くて、 平均睡眠時間も6時間21分と短い傾向があり、 日本に似ている面がありますね。 ところで、朝食を摂っていますか?
今回の調査結果とは間接的に関係しています。 メンタル面や体のためにも朝食をしっかりと食べましょう。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は睡眠時間のお話です。 過去の記事でも紹介いたしましたが、 睡眠不足と肥満が関係しているという研究がありました。 ロケットニュース24に掲載されていた研究を紹介します。 ・アメリカ シカゴ大学による研究結果。 ・実験対象は肥満体型の35〜49歳の10人。 ・最初の2週間は夜間の睡眠時間を8.5時間取ってもらい、 次の2週間は5.5時間に減らして、体重の変化を調査した。 ・8.5時間睡眠の時にはグレリンの数値は変化しなかったが、 8.5時間睡眠の時にはレベルが上昇傾向にあった。 ※グレリンは食欲を増進させる働きを持つホルモン ・上記の結果、 8.5時間睡眠の時には全員が約3kgの減量していたが、 5.5時間睡眠の時には半数以上がリバウンドしていた。つまり大胆にまとめてしまうと、 十分な睡眠を確保すれば、食欲の増進を抑えられるという研究結果でしたね。ただし、たくさん食べたとしても、 たくさん眠れば太らないということではありません。 今回の実験中の食生活は、 運動をしなくても体重をキープし続けられる 栄養バランスの良いメニューだったそうです。 つまり食事にも注意が必要ということですね。
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