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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は睡眠のお話です。 「イヤなことは寝て忘れろ」とよく言いますが、 皆様はその効果を実感したことはありますか? ・アメリカ マサチューセッツ大学の レベッカ・スペンサー教授による研究結果。 ・106人の男女に 暴力、戦争、自動車事故などの 嫌悪感を感じる写真を見せて、 その時に起こる感情の反応を測定した。 ・半分の人たちには睡眠を取ってもらい、 残りの人たちは睡眠を取らなかった。 ・12時間後に再び写真を見せたところ、 睡眠を取った人たちは1回目と同じくらいの 嫌悪感や動揺を示した。 ・一方、睡眠を取らなかった人たちは 比較的落ち着いた反応だった。 ・睡眠は記憶を脳に維持させるだけでなく、 その時の感情も保存する効果がある。いかがでしょうか。 イヤなことは寝ても忘れないという研究結果です。以前にご紹介した研究結果と正反対の内容ですね。 また研究者は次のようなコメントもしています。 イヤなことを経験した後は眠れなくなることがある。 その理由は、嫌な記憶を残したくないために、 脳が眠ることを拒否しているからかもしれない。 どちらの研究が正しいかはわかりませんが、
睡眠が重要なことには変わりありませんからね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 |
睡眠
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は「夜間頻尿」のお話です。 皆様は夜中に尿意をもよおして、
目を覚ましてしまうことはありますか? 今回はヨミドクターに掲載されていたコラムを 皆様に紹介いたします。 ・就寝中に尿意をもよおして、 何度もトイレに行く「夜間頻尿」に 悩む高齢者は多い。 ・睡眠不足になるだけでなく、 暗い室内で転倒してしまう危険もある。 ・主な原因は加齢によるホルモン分泌量の変化、 膀胱(ぼうこう)容量の低下、 睡眠障害、水分の摂り過ぎなど。 ・以下は生活スタイルでの注意点 ・寝る前に水分を摂り過ぎない ・夕食後はカフィンを控える ・夕方に軽い運動や散歩をして、 体内の余分な水分を汗などとして排出する ・起床時に日光を浴びたり、 就寝時刻前には照明を落として、 睡眠がとれるように心掛ける ・服用している薬の影響で排尿回数が増えることもある →担当医に相談をいかがでしょうか。 覚えておくといいかもしれませんね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は寝相(ねぞう)のお話です。 皆様はどんな姿勢で眠りますか?
ライフハッカーというサイトで 「やってはいけない睡眠中の姿勢」を 紹介していました。 ・枕を高くする 首を必要以上に伸ばし過ぎてしまう危険性があるそうです。 ・硬いベッドシート 足首の動きが制限されしまい、 歩行や座るという体全体のメカニズムに影響する。 ・片側を向いて寝る 左右のバランスが悪くなってしまい、 背中を痛め危険性がある。逆にお勧めの寝相も紹介されていました。 それが以下です。 ・横を向いて膝を曲げて、枕を膝で挟む。 ・仰向けになって、膝の裏に枕を置く。いかがでしょうか。 気が向いたら試してみて下さい。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は睡眠不足の研究についてです。 皆様は睡眠不足が原因で 記憶力や判断力が低下して、 事故やミスを犯す可能性が高くなることを ご存知でしょうか。 このような事態を回避するための 研究をご紹介いたします。 ・イギリス インペリアルカレッジの Colin Sugden氏による研究結果。 ・実験の対象は 一晩中睡眠を取らなかった医師39人。 ・モダフィニルを投与するグループと 偽薬を投与するグループに分けて、 記憶力や判断力、精神運動作業能力を評価した。 ・上記の結果、記憶力や判断力では モダフィニルを投与するグループのほうが 成績がよかった。 ・ただし精神運動作業能力では差がなかった。いかがでしょうか。 モダフィニルとは主に ナルコレプシーに処方される薬で、 イギリスでは過度の眠気治療にも使われています。 睡眠不足の時にはレッドブルではなくて、
モダフィニルを飲む時代がやって来るのでしょうか。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は睡眠のお話です。 皆様は嫌なことがあった場合に どんなことをしますか? 意外かもしれませんが、 眠ることが効果的なのかもしれませんよ。 ・アメリカ カリフォルニア大学バークレー校の 脳科学者による研究結果。 ・35人の成人の被験者に 150枚の感情に訴えかける写真を見せた。 ・2つのグループに分けて、 夜に写真を見せた後に眠ってもらって、 翌朝にもう一度写真を見せた。 ・別のグループには 朝と夜に二度写真を見せて、 途中に眠らせなかった。 ・MRIで脳の活動を測定したところ、 睡眠を取ったグループでは 二度目に写真を見せられた時の状態は 下記のとおりだった。 ・感情的な反応が大きく下がっていた。 ・脳の扁桃体(感情を処理する部分)の活動が 大きく低下していた。つまり簡単にまとめてしまうと、 睡眠には心を回復させるセラピー効果があるという内容ですね。ちなみにレム睡眠の間は ストレスに関係する脳内の化学物質のレベルが 大きく下がっていたそうです。 「嫌なことは寝て忘れる」という方法は
科学的に根拠があるのかもしれませんね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 |




