降り続く雨

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睡眠

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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は睡眠のお話です。


今回は夜に働く人の体調不良をテーマにします。
皆様は深夜の仕事に従事していますか?
スラッシュドット・ジャパンに
掲載されていた記事を紹介いたしますね。
・アメリカのMen's Health Networkによる調査結果。

・通常の就業時間帯以外に働く人の79%は
 勤務時間による悪影響を感じると答えている。

・健康面で心配していることは
 活力(47%)、体重(43%)、睡眠不足(39%)、
 健康(32%)、性生活(30%)など。

・社会生活面で気にしていることは
 恋愛、友人関係、家族関係など。

・平均して24日間運動もしていなくて、
 2週間も家族と一緒の食事をとっていない。

・1ヶ月以内に仕事中に居眠りをした人は29%。
いかがでしょうか。
夜勤専門の人は健康、仕事、生活などに悪影響を受けている
と感じているという調査結果でした。

実際に仕事中に居眠りをしたり、
疲れが取れなくて仕事を休むケースがあるようですが、
それは単なる「疲れ」ではないかもしれません。

25%は「交代勤務性睡眠障害」になる可能性があって、
生産性や集中力の低下、腸管感染症リスクの増大、
心臓病などの原因にもなりえるそうです。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は睡眠不足のお話です。


睡眠不足と肥満が関係していることは
このブログでも紹介したことがあります。
今回も新たな研究結果を紹介したいと思います。
・アメリカのセントルークス・ルーズベルト病院
 マリーピエール・サントンジュ氏による研究結果。

・標準体重の30〜40歳代の
 男女30人を対象に実験を実施した。

・2つのグループに分けて、
 9時間と4時間という睡眠を
 それぞれに取ってもらった。

・実験中の最初の4日間は決められた食事を摂り、
 5日目と6日目には好きなものを食べた。

・上記の結果、最終日の摂取カロリーは
 4時間睡眠のグループは2800キロカロリーで、
 9時間睡眠のグループよりも300も多かった。
いかがでしょうか。
睡眠時間が短いと摂取カロリーが増える
傾向にある、という研究結果ですね。

ただし研究者はとても慎重で
今回の研究結果だけで、
睡眠不足が肥満を引き起こすとは結論付けていません。
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こんにちは。「降る続く雨」の”のえる”です。
本日は就寝時間のお話です。


適度な睡眠時間を確保するためには
適切な就寝時間を知ることが重要です。
ライフハッカーの記事を紹介いたしますね。
・Michael Breus博士による解説。

・平均的な睡眠は1サイクル90分で5サイクル。
 つまり必要な睡眠時間を7時間半と仮定する。

・起床時刻から7時間半前を
 就寝時刻に設定する。

・例えば朝6時半に起床する場合、
 午後11時が就寝時刻となる。

・上記の就寝時刻で睡眠を試してみて、
 3日後に予定起床時刻の10分前に
 自然に目覚めることができた場合は
 ベストな就寝時刻ということになる。
いかがでしょうか。
起床する時刻の7時間半前を就寝時刻とする。
予定起床時刻の10分前に自然に目が覚めたらOK。
もしもダメだった場合は
就寝時刻を3日ごとに15分づつ前倒しして、
予定起床時刻の10分前に自然に目が覚めたらOK
とのことです。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日はハンモックのお話です。


皆様はハンモックを使って眠ったことがありますか?
日本では珍しい寝具ですよね。
しかしハンモックには快眠効果があるようですよ。。
・スイス ジュネーブ大学の
 ソフィー・シュワルツ氏による研究結果。

・1回の”揺れ”に4秒かかるような
 実験用ベッドを準備した。
 ※母親が赤ちゃんを揺らす時よりも穏やかで、
  鳩時計の振り子よりもかなり遅い”揺れ”。

・被験者を2つのグループに分けて、
 「揺れるベッド」と普通のベッドを
 そえぞれに45分間の昼寝をとってもらった。

・上記の結果、
 「揺れるベッド」の被験者は素早く眠りに落ちた。

・被験者の脳波を測定した結果、
 「睡眠紡錘波」と呼ばれる特別な脳波が出現していた。
いかがでしょうか。
今回の実験結果をまとめてしまうと、
静止しているよりも、揺れているほうが眠りやすい
ということですね。
お母さんが赤ちゃんを抱っこして揺らすことには
意味があったのかもしれませんね。

ところで今回は健常者の昼寝での実験でした。
今後は夜の睡眠などのように
長時間睡眠に与える「揺れ」の効果も調査するそうです。

不眠症治療のヒントになるといいですね。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は女性の睡眠不足についてです。


アメリカで睡眠不足が夫婦生活に
どのような影響を与えるかを実験したようです。
・アメリカ ピッツバーグ大学の
 ウェンディ・トロクセル教授による研究結果。

・身体的精神的障害の病歴がない
 30代の35組の夫婦を調査した。

・10日間に渡って、
 夫婦の夜間の動きを挙動記録装置で記録して、
 入眠までの所要時間と睡眠時間を算出した。

・そして翌日に配偶者から大切にされたと感じたか、
 あるいは無視されたり批判されたか
 という記録をつけてもらった。

・上記の結果、妻の入眠までの時間が長いと、
 翌日は夫婦ともみ夫婦関係の問題を訴える傾向があった。

・夫の睡眠は夫婦関係に影響を与えていなかった。
いかがでしょうか。
今回の実験結果によると、
妻が睡眠不足の場合には
翌日に夫婦喧嘩をする可能性が高い
という内容でしたね。

今回の実験結果がどこまで正しいのかはわかりませんが、
睡眠不足は女性に影響を与えやすいということでしょうか。

やはり睡眠不足は避けたいものですね。
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