降り続く雨

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睡眠

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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は睡眠のお話です。


ところで睡眠不足は認知機能を低下させる
ことをご存知でしょうか?
睡眠不足になると”うっかり”のミスが増えます。
今回のテーマは「寝だめ」の効果についてです。
・アメリカのAlexandros Vgontzas教授による研究結果。

・実験の対象は若い男女。
 専用の研究室で13泊させて、
 その時の様子をモニタリングした。

・最初の4回は1晩あたり8時間の睡眠を取らせた。

・次の6回は1晩あたり6時間まで睡眠時間は減らした。

・上記の睡眠不足を回復させるために、
 その後3回は1晩あたり10時間と長めの睡眠時間になった。

・上記の結果、10時間の睡眠は
 眠気の解消には効果があった。

・しかし認知機能の回復には効果がなかった。
つまり簡単にまとめてしまうと、
”寝だめ”しても睡眠不足による
認知機能の低下を回復することはできない
という実験結果ですね。

平日に睡眠不足の人で仕事や勉強で
うっかりミスが多い人が、
週末に”寝だめ”しても効果がないということです。
注意しましょう。
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こんばんは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は睡眠のお話です。


もしかしたら不眠への対策として、
頭を冷やすことが有効かもしれませんよ。
ギズモード・ジャパンに掲載されていた研究結果を
ご紹介いたしますね。
・アメリカ ピッツバーグ大学の
 エリック・ノフギンガー氏による研究結果。

・実験の対象は12人の不眠症患者と、
 12人の健康な人。

・実験用に開発した
 前頭部を冷やすプラスチック製の帽子を
 着用してもらた。

・上記の結果、
 冷却帽子を着用した不眠症患者の入眠時間は、
 頭が最も冷やされた時が平均13分も改善された。

・不眠症の人は脳の代謝が高くなっているが、
 前頭部を冷やすことによって脳の代謝を
 減速させる効果がある。
いかがでしょうか。
簡単にまとめてしまうと、
前頭部を冷やすと睡眠が改善する
という実験結果でしたね。

ということで夏の暑い日には
アイスノンなどの「氷のう」に効果があるかは不明ですが、
頭を冷やしながら眠るといいかもしれませんね。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は朝寝坊のお話です。


皆様は朝は辛いですか?
朝にスッキリと目覚めることができる人は
なかなか少ないですよね...。
・京都大学の岡村教授による研究結果。

・脳の視交叉(こうさ)上核に存在する
 タンパク質のRGS16の働きを調べた。

・視交叉上核には体内時計の役割を
 果たす細胞が集まっている。

・RGS16は朝の1〜2時間限定で、
 特定のタンパク質と結合して、
 これを”きっかけ”に体内時計が動き出していた。

・RGS16がないマウスで実験したら、
 体内時計が遅れて、朝寝坊をするようになった。
つまり簡単にまとめてしまうと、
朝寝坊の原因となるタンパク質が存在する
という研究結果でしたね。

研究者は今回の研究を
将来的には不眠治療薬の開発に繋げたい
と考えているそうです。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は睡眠のお話です。


皆様は「かくれ不眠者」をご存知でしょうか。
睡眠改善委員会という組織が定義した言葉です。

「睡眠に対不満を感じながらも、睡眠に対する意識が低く、
改善策を取っていない状態」のことです。
・睡眠改善委員会が20〜40代の
 快眠者と「かくれ不眠者」の男女832名を対象に
 インターネット調査を実施した結果。

・かくれ不眠者は快眠者よりも
 年収が低い傾向にあった。

・30代女性でとくにその傾向が強く、
 かくれ不眠者は年収400万円未満の割合が54%だったが、
 そうでない人では40%だった。

・かくれ不眠者は「以前より勤務時間が長くなった」と
 感じる割合が16%だったが、
 そうでない人では11%だった。

・かくれ不眠者は「以前より業務量が増えた」と
 感じる割合が22%だったが、
 そうでない人では14%だった。
つまり簡単にまとめてしまうと、
「かくれ不眠者」は業務量が増えて、
勤務時間が長いと感じているが、
年収は低い傾向にある
という調査結果でしたね。

不眠を収入には因果関係があるのでしょうか。
さらに隠れていない不眠者、
つまり「明確な不眠者」には
どんな傾向があるのか気になるところです。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日のテーマは睡眠についてです。


ニコニコニュースというサイトに
睡眠に関する意外な事実が書かれていました。
皆様にもご紹介いたします。
気楽にお読み下さい。
・日本医師会、日本睡眠学会、日本コーチ協会所属の
 坪田医師による解説。

●風呂上りで身体が温まっていると
 眠りやすいの?
 →答えはNO!
  体温が下がると寝やすい状態になるため、
  寝付きが悪くなったり、眠りが浅くなったりする。

●酔ったまま眠っても大丈夫?
 →答えはNO!
  体内に毒性のあるアセトアルデヒドが出来るため、
  気分が悪くなり、眠りが浅くなったりする。 

●枕はフワフワがいいの?
 →枕を選ぶポイントは“寝返りを自然にうてるか”。
  寝返りを邪魔する枕では眠りの質が悪くなる。
以上です。
意外な事実はありましたか?
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