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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は自殺対策のお話です。 政府が毎年3月に行う自殺対策強化月間の キャッチフレーズが発表されましたね。 ・内閣府の自殺対策推進会議で1月23日に 報告された自殺対策強化月間のキャッチフレーズは 「あなたもGKB47宣言!」だった。 ・今年度のテーマは「全員参加」。 ・悩んでいる人に気づいて声をかけて、 必要な支援につなげる存在のことを 「ゲートキーパー(GKB)」と呼んでいる。 ・「47」は47都道府県を指して、 国民全体に広がることを示している。 ・蓮舫・行政刷新担当大臣とも相談し、 さらに日本医師会や日本弁護士連合会なども了承済み。これを受けてネット上では 「AKB48」のパクリとか、 「ゴキブリ47」という意味なのかなどの 批判の声が上がっていました。 でも大切なことはキャッチフレーズではありません。 「GKB」が実際に増えて自殺を防止できるのならば、 私は何の問題もないと思います。 ただし、まったく効果がなかったとしたら...。 と、ここまで以前に書いたのですが、
この記事はブログで公開しないまま寝かせていました。 そして、公開を迷っているうちに、キャッチフレーズが撤回されていました。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 |
自殺について
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は自殺予防のお話です。 皆様には”かかりつけ”のお医者様はいますか? 佐賀県では精神科でない”かかりつけ医”を 使った自殺予防対策が始まるようです。 ・佐賀県はうつ病の早期の発見と治療によって 自殺を減少させるために、 ”かかりつけ医”がうつ病の疑いがある患者を 精神科医に紹介する事業を始めた。 ・精神科を除く県内の 全678医療機関に協力を依頼して、 うつ病のチェックシートと紹介状を配布。 ・県内のほとんどの精神科医療機関が この連携に協力することになる。 ・1年間で100人程度の受診を見込んでいる。いかがでしょうか。 ”かかりつけ医”を利用した”うつ病”の発見は 他の自治体でも実施されていますが、 佐賀県は全県単位でほとんどの精神科医療機関を 参加させることに成功したみたいですね。 佐賀県の成果に注目したいと思います。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は自殺のお話です。 アメリカの若者を対象にした調査から こんな結果が明らかになりました。 ・アメリカ ワシントン大学の グループによる研究結果。 ・18〜19歳の若者約900人を対象にして 自殺未遂の経験を尋ねた。 ・約9%(78人)が自殺を試みたことがあると回答。 ・上記のうち40%は 初めて自殺未遂をしたのが高校入学前だった。 ・自殺未遂率は12歳前後から急激に増加して、 中学2、3年でピークに達した。 ・複数回の自殺未遂をしたと回答した人は、 初回の自殺未遂の年齢が低かった。つまり簡単にまとめてしまうと、 自殺念慮と(自殺)行動は低年齢から始まっているという研究結果でしたね。今回の調査では12歳頃から始まっていましたが、
最年少が9歳とのことでした。 早い段階での対応が重要ということですね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は自殺対策のお話です。 今回は宇都宮市の取り組みをご紹介いたします。 行政が本格的に取り組まなくてはいけない 状況になっているのですね。 ・宇都宮市の自殺者は毎年100人前後。 ・内訳では50〜60歳代の男性が多い。 ・そこで50歳になる男性全員(3千人)に対して、 「うつスクリーニングメンタルヘルスチェック票」 を送付した。 ・質問に回答すると心と体の健康状態が分かる。 ・さらに生活習慣など質問に答えて返送すると、 ストレス度や健康状態を診断結果とアドバイスが 本人に送られてくる。ということで簡単にまとめると、 宇都宮市が自殺予防チェック票を50歳の男性全員に配布するという内容でしたね。効果については注目したいところですね。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は生活保護のお話です。 YOMIURI ONLINEに掲載されていたニュースによると、
生活保護受給者と自殺には関連性があるようです。 ・厚生労働省が12日に公表した調査結果。 ・2010年の生活保護受給者の自殺率が 10万人当たり55.7人で、 受給者でない人の2.2倍という結果。 ・そのうち、精神疾患のある人が65.3%を占めた。 ・昨年1年間の自殺者数は1047人で 前年比で2人の増加だった。 ・ただし生活保護受給者全体が増加しているため、 人口10万人当たりの自殺率は 前年比で6.7人減だった。 ・自殺の原因では「健康問題」が60.7%で、 「経済・生活問題」が17.9%、 「家庭問題」が13.8%。という結果でしたね。 生活保護の受給者には経済的な支援だけでなく、 生活面やメンタルケアを含む健康面での 支援も欠かせないということですね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 |




