|
こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日のお話は「自殺対策白書」についてです。 さて政府はどのような白書を閣議で決定したのでしょうか。 ・6月10日に閣議で決定された 平成23年版自殺対策白書の内容。 ・平成22年の自殺者は3万1690人で、 9年ぶりに3万2千人を下回ったが、 3万人を超えており以前として高水準。 ・内訳は男性が2万2283人、女性が9407人。 約4割が40〜60歳代の男性。 ・一方で若い世代の自殺者数が増える傾向にあり、 若者の雇用形態の不安定さが背景と指摘。 ・東日本大震災の被災者に対する 心的ケアの必要性も指摘している。いかがでしょうか。 今年の特徴は震災の影響について指摘している点ですね。 産経新聞の解説によると、
震災によるPTSDや家族を亡くした悲しみで、 自殺につながる不安障害を引き起こさせないよう、 公的機関による支援や治療態勢の構築を呼び掛けている とのことです。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 |
自殺について
[ リスト | 詳細 ]
|
こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は震災に関連する「死」についてです。 産経ニュースのサイトによると、
震災の影響によって 次のような状況となっているようです。 ・過労死弁護団 全国連絡会議による集計結果。 ・東日本大震災に関連した過労死や自殺が 全国で約10件に達している。 ・川人博弁護士いよると 人手不足や業務過多で無理が生じる。 肉体的、精神的ダメージが蓄積する6、7月が特に危険。 ・東北地方の自治体に派遣された市職員の男性は 仕事がとても多忙で、現地に詳しくなかったため、 被災者からのクレームが殺到した。 ・上記の結果、うつ病になって自殺。 ・東京の通信情報機器メーカーの課長は 朝から晩まで被災地の社員の安否確認に追われたり、 外国人上司の帰国により仕事の負担が増えてしまった。 ・上記の結果、4月に突然死。いかがでしょうか。 今回の対象は被災者ではなくて、 震災に関わった人(働く人)の被害です。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 |
|
こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は企業のメンタルヘルス対策についてです。 今回は台湾系のある企業についてです。 日本の企業では従業員のうつ病、自殺を 防ぐためにメンタルヘルス対策に 取り組み始めていますね。 ところがこんな企業があるようです。 ・電子機器の生産を請け負うフォックスコン社は 台湾に本社を構えて、生産拠点は主に中国にある。 ・フォックスコンの工場では、 この16ヶ月間に14人の労働者が自殺している。 ・自殺未遂などを含めると、 さらに多くの労働者が自殺を図ったと考えられる。 ・調査によると、 ・長時間に渡る時間外労働や休日を返上しての勤務 ・能力の低い労働者を同僚の前で侮辱するといった行為 ・立ちっぱなしの12時間シフト ・私語も禁じられている ・社員寮の環境も劣悪 ・さらに労働者に 「自殺しないことを誓う」宣誓書に 強制的に署名させていた。 ・誓約に反して自殺した場合には 家族は法的に最低限の要求しか出来ないことにしている。いかがでしょうか。 この話が本当だとしたら、人権無視の酷い話ですよね。
(*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
|
こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日のテーマは自殺です。 ちなみに、この言葉を使うと... Yahoo!ブログの新着一覧に載りません。 リアルライブというサイトに掲載されていた 巨椋修氏のコラムを紹介いたしますね。 ・2009年に日本で殺人事件に巻き込まれて、 亡くなった人は474人。 ・一方で自ら命を絶って亡くなった人は3万2845人。 ・つまり、他人に殺されるよりも、 自分で自分を殺してしまう確率が69倍も多い。 ・イラク戦争でのアメリカ兵の戦死者は、 約7年間で全部で4千433人。 ・日本ではたった1年間で3万人も自殺者が いることを考えると、平和な日常ではなくて、 戦争状態なのかもしれない。いかがでしょうか。 自殺者が異常に多い日本は戦争状態なのかもしれないという意見ですが、これには納得してしまいますね。 国家の危機と言えます。
社会全体で解決しなくてはいけない問題ですね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
|
こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は東尋坊(とうじんぼう)のお話です。 皆様は福井県坂井市の東尋坊という観光地をご存知ですか? 日本海に面しており、 目のくらむような断崖が続く「絶景」です。 日中は観光客でにぎわっていますが、 夜になると一転して...自殺の名所となるそうです。 ・東尋坊での自殺志願者を助けているNPO法人が、 夜間の自殺防止のために赤外線カメラを導入を進めている。 ・夜間に岩場付近を歩く人を感知すると、 備え付けのスピーカーから「どうなさいましたか」、 「悩みがあるなら、手助けできるかもしれません」と自動音声が流れる。 ・そして、近くの公衆電話へ行くよう促し、 公衆電話には相談を受ける電話番号が書かれている。 ・見回りボランティアがいる待機所に通知して、 スピーカーで直接声を掛けることもできる。 ・カメラは1セット800万円で、 坂井市の社会福祉課の担当者は コストも問題を挙げて、導入に消極的である。 ・東尋坊観光協会も 「景観にふさわしくない」として中止を求めた。つまり簡単にまとめてしまうと、 観光名所であり自殺名所の東尋坊への自殺防止カメラの設置がなかなか進まないという内容でしたね。人命が優先されないのでしょうか...
長期的に見ても観光地にとってはプラスとなると思います。 もちろん、んスピーカーを設置することによる効果は不明ですが、 皆様は設置すべきだと思いますか? (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |




