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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は瞑想についてです。 このブログでも瞑想を 何度か取り上げたことがありますが、 皆様は興味がありますか? asahi.comの書籍紹介のコーナーにて 『脳が鋭くなる「考えない」トレーニング』 を取り上げていました。 ・この本の中では 瞑想によって脳に起こる変化を解説している。 ・脳は走り続けるだけでは疲弊してしまうため、 休息して、熟成させる時間が必要。 ・瞑想は「考えない」ことであって、 結果的に脳の活性化につながる。いかがでしょうか。 瞑想とは脳が「考えない」状態とのことです。メンタルの病気を患う人は
考えすぎてしまう傾向があります。 瞑想によって「考えない」状態を 作り出すことができれば、 よい影響をもたらすかもしれませんね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 |
セラピー
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は森林セラピーのお話です。 愛知県豊橋市で森林療法に関する セミナーが開催されました。 東日新聞のサイトにその内容が 掲載されていましたので、 皆様にご紹介いたしますね。 ・天竜病院児の心理療法士の高井氏による講演。 ・森林療法とは森林環境を総合的に利用して 健康を増進させる自然環境療法で 具体的には以下のとおり。 ・森林浴のようなレクリエーション。 ・樹木・林産物を活用した作業療法。 ・森林の中でのカウンセリング。 ・樹木が放出するフィトンチッドという物質が、 気持ちを安定させて、安らぎを与える。いかがでしょうか。 ちなみに森林療法は生活習慣病の予防だけでなく、 精神疾患の治療に効果が期待されているそうですよ。フィトンチッドの効果を試してみるならば、
さっそく森林へ行ってみるといいかもしれませんね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日はハーブ(アロマ)のお話です。 夏というと虫が気になる季節ですね。 東京新聞にハーブを使った 虫除けが紹介されていました。 ・ハーブとアロマセラピーの専門店 「生活の木」原宿表参道店の喜美店長による開設。 ・主な材料は 精製水、無水エタノール、 虫よけに効果があるとされる精油、 スプレー式容器(100円ショップで売っている) ・無水エタノール5mlをビーカーに入れて、 精油10滴を垂らして、 ガラス棒(竹串でもOK)でよく混ぜる。 ・精製水45mlを加えて、ガラス棒でよく混ぜて、 スプレー式容器に移す。 ・虫除けに使われてきたハーブ レモンユーカリ、レモングラス、シトロネラ、 ゼラニウム、ラベンダー、ペパーミントいかがでしょうか。 レモンユーカリの効果については 科学的に実証済みとのことだそうです。 ハーブによる虫除けならば、
アロマによる癒しの効果と 健康への害が少ない(と思われる)安心がありますね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日はアートセラピーについてです。 絵などを自由に描いてもらって、 アートを通した人との交流の中で自分自身を表現して、 自分の本当の感情に触れていくそうです。 被災地の子どもたちの心のケアの手段として、 自由に絵を描いてもらうことが心の回復につながるとして、 個人やNPO団体や大企業が活動しています。 しかし、そこには”落とし穴”があるそうです...。 ・日本心理臨床学会が9日に発表したガイドライン。 ・心の表現を促す活動は専門家とともに行って、 心のケアを継続的に実施することが条件となる。 ・絵を描くことは 子ども自身が気づいていなかった怒りや悲しみが 吹き出ることがある。 ・特に水彩絵の具のように、 色が混ざってイメージしない色が出る画材を使う際には、 意図せず、強い怒りや不安が出てしまう心配がある。 ・静岡大学の小林准教授によると、 絵の具が溶かれた水などが、 津波の濁流のイメージにつながる可能性もある と指摘している。 ・神戸大学の田中准教授によると、 自発的に絵を描くことが前提であって、 集団の中では絵を描くことを断れない子も出てくる。いかがでしょうか。 どんな心理療法も正しく実施されないと、 逆効果になってしまうということですね。 国立精神・神経医療研究センターの金吉部長は、
・安心感のない場で心の傷を無防備に出すことは野外で外科手術をするようなもの。・描いた絵の展示も控えるべき。と指摘しています。(*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は音楽についてです。 音楽がメンタル面に良い効果をもたらすことは 過去に何度も研究されてきました。 しかし、うつ病への効果はどうなのでしょうか? ・イギリス グラスゴー・カレドニアン大学の ドン・ノックス博士による研究。 ・アップテンポの音楽が気分を盛り上げたり、 スローな曲が気分を落ち着かせるということ以上に、 音楽は遥かに深いところまで浸透する。 ・曲の構成、技術面、歌詞も大きな影響をもたらす。 ・しかし、その曲をいつどこで最初に聴いたのか、 幸せな思い出はあるのか、悲しい思い出があるのか、 などの個人の主観的な要素も大きな影響をもたらす。 ・上記のことを含めて、サウンド技術と心理学を使って、 どのような音楽をうつ病患者に処方すべきかを探る研究となる。少しわかりにくい内容でしたが、 うつ病患者に対する音楽の「処方」を研究するプロジェクトが進行中である、という内容です。この研究は年内に完成する予定とのことです。 音楽に対する趣味は個人ごとに異なります。
また同じ曲でも、その局に対する「思い」は異なります。 これらを踏まえた「音楽療法」が開発されるといいですね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |




