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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は運動の効果についてです。 体を動かすことがメンタルに良い効果があることは 皆様もご存知だと思います。 今回は新しい研究結果をご紹介したいと思います。 ・アメリカ ジョージア大学 運動学科 Matthew Herring氏による研究結果。 ・心疾患、多発性硬化症、癌、関節炎による慢性疼痛など 様々な疾患の患者2914人を対象とした 40件の臨床試験を検証した。 ・上記の結果、運動プログラムを受けた患者は、 受けていない患者に比べて、心配、懸念、神経質などの 不安症状が少なかった。 定期的な運動は不安症状を20%低減していた。 ・運動の方法によっても効果が異なり、1日に30分間の運動は、 30分以下の運動に比べて、不安軽減に有効だった。 ・また3〜12週間の期間の運動プログラムは、 12週間以上続けるプログラムよりも有効だった。つまり簡単にまとめてしまうと、 運動することにより、長期疾患による不安症状をやや軽減するということですね。今回の対象は病気を抱える患者さんの「不安」と限定されています。 精神疾患による「不安」への効果についてが気になるところですね。 とは言うものの、効果が期待できるという点には注目したいですね。
http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000 アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
セラピー
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日はオルゴールのお話です。 皆様はオルゴールの音色に”やすらぎ”を感じますか? http://island.geocities.jp/wa37529823/musicalbox.jpg http://island.geocities.jp/wa37529823/kanon.mid オルゴールの音色を使ったセラピーを 実施している医療機関があるそうです。 ・京都府舞鶴市の岸本病院では、 2年前からオルゴール療法を本格的に導入している。 ・スイス製の高級品を備えた 「オルゴールセラピールーム」を開設している。 ・岸本副院長の説明よると 「オルゴールの音に含まれる高周波音が脳の血流を促し、 ストレスを取り除いて崩れた体のバランスを整えて、 人間が本来持っている力を高めてくれる」 ・大阪芸大の芹沢氏、大阪大学産業科学研究所の奥田氏、 オルゴール療法研究室の共同研究によると、 5オクターブの音域を持つ72弁以上のオルゴールには 3.75Hzの低周波から100キロHzを超える周波数も持っていた。 ・オルゴールの高周波・低周波が交感神経などに働きかけ、 身体的な症状の改善に役立つとのこと。つまり簡単にまとめてしまうと、 オルゴールの音色に含まれる高周波・低周波が交感神経に働きかけ、リラックスを促す。効果の真偽についてはわかりませんが、オルゴールを聴きながらリラックスすることには、効果がありそうですね。 ところでオルゴールの音色といえば、次のような調査結果もあります。
・マーケティング会社「トレンダーズ」が行った 携帯電話に関するアンケートの結果。 ・「ストレスを感じない他人の着信音」としてオルゴールと回答した人が54%。 ・バイブレーターの45%を上回っている。今回、情報を参照したサイトでは「パッヘルベルのカノン」(BGMの曲)と 「アルビノー二のアダージオ」を薦めていました。 家庭にあるオルゴールの周波数の幅は狭いので、 交感神経にどこまで効果があるかはわかりませんが、 たまにはオルゴールの音色を聴いてみてはいかがでしょうか。 http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000 アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は「山登り」のお話です。 今回は気楽にお読み下さい。 皆様は山登りは好きですか? 今回の研究は毎日.jpに掲載されていたものです。 それではご紹介いたしますね。 ・大分県立看護科学大学の佐伯ひろみさんによる研究結果。 ・実験の対象は、 定期的に運動をしていない女子学生4人(21〜22歳)。 ・2009年10月に久住山(1787m)を 往復で3時間半歩いてもらった。 ・被験者には登山後29日間に渡って、 「自律神経バランス」と「気分」などを 断続的に5、6回測定した。 ・上記の結果、 抑うつ度が4人平均で2分の1以下の状態が1ヶ月も持続した。 さらに「失敗に対する不安」が3分の1程度減っていた。つまり今回の研究の結論は、 1回の山登りによるメンタル面の向上は意外と長く続くということでしたね。この結果を研究者の佐伯さんは 「普段運動しない人が有名な山に登り、 自尊心を高めたことにもつながったのでは」 と分析していました。 皆様はどのように感じましたか。
季節がよい時に山登りをして、検証してみて下さい。 http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000 アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は”メンタルヘルスツーリズム”を取り上げます。 仕事や私生活などで大きなストレスを感じる場合に、 日常生活やから離れた場所でのんびりしたいと思うことはありますか? ・JTBグループと房総メンタルヘルスツーリズム推進協議会が協力して、 立教大学 現代心理学部の小口教授が提唱する 「メンタルヘルスツーリズム」の効果を検証をする。 ・メンタルヘルスツーリズムとは、 旅行先の地域住民との”触れ合い”や、 自然と触れ合う農作業体験などを経験する。 ・上記の結果として、「視点の転換」、「五感の活性化」、「心理学的視点からの研修」 などを通じて、メンタルヘルスの維持向上を図ることを目的としている。 ・今回の検証では、30〜40代の男性を対象に、 千葉県の観光資源を利用した体験プログラムに参加してもらい、 コルチゾール(ストレスホルモン)の分泌量の変化などの 具体的な数値データを収集する。 ・効果が検証されれば、JTBでは商品化して、 企業の健康保険組合等との提携による福利厚生プランとしての導入を 検討している。つまり簡単にまとめてしまうと、 ”こころ”を元気にする旅の効果を検証して、将来的には企業の健保などにメンタルヘルス対策としての導入を勧めて行くということですね。仮に効果が実証できて、企業に導入された場合には
正しい使われ方をして欲しいものですね。 単なる”研修旅行”のようになるのではなく、 本当にストレスを抱えて苦しんでいる社員を 救済するための手段として活用して欲しいものです。 http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000 アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は”笑う”というテーマです。 メンタルの状態が悪い時などは、なかなか笑えないものですが、
今回は、国際ロータリーという組織が発表した ”笑う”ことに対するアドバイスをご紹介いたしますね。 ・経済状況の悪化を心配したり、 仕事の愚痴をこぼしたりする代わりに、 家族や友人に面白い話をしてもらうよう頼む。 ・いつも笑っている人や陽気で楽しい人と一緒に過ごす。 ・笑顔を増やす。 意識して笑うように努め、 楽しいことを考えて幸せを感じるようにする。 ・幸せだと思うこと、感謝すべきことのリストを作る。 気持ちが沈んだときにはそのリストを見る。 ・笑いのある方向へ足を向ける。 楽しく笑っている友達や同僚のグループを見かけたら、 会話に参加して自分にも笑いを分けてもらう。さて、いかがでしょうか。 辛い時こそ”笑い”を取り入れてみて下さい。 http://x4.iaigiri.com/bin/ll?050330000 . http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |




