降り続く雨

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セラピー

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本日は効果的な入浴でストレスを解消するというお話しです。
先日の「お風呂でリラックスしてメンタルを改善しましょう」という記事の続きと考えてください。
その時の記事の内容をまとめると以下のようになります。(おさらい)
お風呂でリラックスするポイントは3つ
・お湯の温度
 リラックスするのに最適な温度は38〜40℃くらい、ぬるめのお湯です。
・お湯の量
 みぞおちから下だけをお湯につかる「半身浴」がお勧めです。
・入浴時間
 入浴時間は20〜30分くらい、就寝の3時間前が理想的です。
前回は触れなかったのですが、お湯の中身にこだわることも大切なのです。
アロマセラピーとして利用されている精油(エッセンシャルオイル)を取り入れて
さらにリラックスしてみてはいかがでしょうか。

アロマセラピーがメンタルに効果を与える仕組みは次のようになっています。
・お風呂で蒸散した精油の成分が鼻で感知される。
・大脳辺縁系が嗅覚刺激としてとらえる。
・無意識のうちに安心感・快感・緊張感・覚醒感・瞑想感などを引き起こす。
・身体機能の調整を行う中枢である「視床下部」に影響を与える。

しかし最近では鼻から直接、脳に伝わるルート以外にも別のルートがある、と言われています。
・呼吸によって鼻から肺に入る。
・肺から血流に乗って、脳に達する。

まだ上記のルートについては解明されていませんが、
アロマセラピーにも科学的な根拠があるということなのでしょう。

最後にメンタルに効果的な精油(エッセンシャルオイル)を紹介します。
イランイラン   鎮静、抗うつ、降圧、催淫、消毒、性的増強作用、
         ホルモンバランスの調整
オレンジ・
 スィート    消化促進、精神安定、空気清浄

カモミール・
 ローマン    鎮静、抗痙攣、食欲増進、抗炎症、通経

クラリセージ

グレープフルーツ 坑うつ、消化器系促進、殺菌、利尿

サイプレス    うっ滞除去、収斂、鎮静、ホルモン調整

ジャスミン    鎮静、精神安定、催淫

ネロリ      坑菌、精神安定、消化促進、催淫

プチグレン    鎮静効果

フランキンセンス 免疫促進、坑うつ、坑炎症、うっ滞除去、坑カタル

ペパーミント   強壮刺激、鎮痛、坑カタル、神経刺激

ベルガモット   殺菌、鎮静

マンダリン    坑ウィルス、坑炎症、内臓強壮、交感神経鎮静

ラバンサラ
 アロマティカ  抗菌、坑ウィルス、去痰、神経強壮、催眠

真正ラベンダー  鎮痛、鎮静、肉芽形成促進、抗菌、坑ウィルス、経痛

レモングラス   鎮痛、鎮静、坑炎症、蚊よけ

レモン・ユーカリ 鎮静、鎮痛、坑炎症、抗菌、

ローズ      収斂、皮膚組織強壮、通経、催淫、精神強壮

ローズウッド   抗菌、坑ウィルス、強壮、鎮静、坑炎症、坑アレルギー、去痰

ローズマリー・  
 カンファー   肝胆汁排泄促進、神経刺激作用、気分効用作用、筋肉賦活作用、坑感染
ちなみに使い方は
浴槽に精油を5〜6滴落し、手でかき混ぜて入浴しますが、精油は水やお湯に溶けないため、
乳化剤と混ぜて使います。
乳化剤としては、自然塩20g、ハチミツ大さじ3杯、オリーブオイル大さじ3杯などがあります。

※アレルギーなどに注意して使用して下さい。
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
本日はお風呂のお話です。
お風呂でリラックスすることによって、ストレスを解消することを目的にしています。

ストレスはメンタルや身体にとって有害であり、うつ病の原因にもなるものです。
逆にリラックスすることによってストレスを緩和することは、
メンタル面にいい影響があります。
ちなみにストレスとメンタルの関係についての記事は以下をご覧下さい。
ストレスが脳を老化させる
ストレスを感じている時は太りやすい
ストレスが子どもの脳を破壊する


それではお風呂のお話に戻りましょう。
お風呂でリラックスするポイントは3つです。
お湯の温度、お湯の量、入浴時間
それでは順番に説明していきます。

1.お湯の温度

 リラックスするのに最適な温度は38〜40℃くらい、ぬるめのお湯です。
38〜40℃のお湯は、神経副交感神経に作用して、血管を拡張して、心身ともにリラックスさせる効果があります。
さたに、ぬるめのお湯の場合は長い時間、湯船につかっていられるため、
精神的にもゆったりとできて、身体の芯から温めることができます。

逆に40℃以上の熱めのお湯は交感神経に作用して、身体は活動な状態にします。

2.お湯の量

 みぞおちから下だけをお湯につかる「半身浴」がお勧めです。
お風呂の中にはお湯があって、そこには「水圧」が生まれます。
お湯に肩までつかった場合には、お腹で3〜5cm、胸で1〜2cmも縮んでしまうくらい、
大きな水圧がかかってしまいます。
この場合、胸や腹部が圧迫され、呼吸が浅くなり、心臓に負担がかかってしまい、リラックスどころではありません。

3.入浴時間

 入浴時間は20〜30分くらい、就寝の3時間前が理想的です。
お湯の中で温められた血液が全身をめぐって、身体を芯から温めるのに必要な時間は
20分前後とのことです。20〜30分入浴すれば、身体がしっかりと温まります。
半身浴の場合なら、上半身が軽く汗ばむくらいの時間が目安となるそうです。

また就寝の3時間ほど前に体温を上げておくと、その体温が下がり始めるときに眠くなるため、
寝つきがよく、すぐに深い睡眠に入れるそうです。
ですからお風呂も就寝の3時間前が理想的です。

入浴剤については別の機会にお話したいと思います。

以上のことを実践してお風呂でリラックスして、ストレスを緩和して、
メンタル状態を改善してみてはいかがでしょうか。
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
本日は少し地味なのですが、森林浴のお話をいたします。
森林浴とは、森などで樹木に接して「癒される」ことを目的とした行為です。
近所の公園や林を散歩したり、登山、キャンプ、植物園の見学までもが
広い意味での森林浴に含まれる、とのことです。


森林浴をすると、なんとなくリラックスできて精神的な効果がある、というような
感覚的なことではなく、科学的に効果を実証しようという研究が進んでいます。

2004年以降、林野庁、厚生労働省、いろいろな研究機関、大学、企業などが
「森林セラピー研究会」を組織して、森林浴の効果を科学的に検証して、森林浴を
予防医療などに役立てようとする取組みが始まっています。

以下のように科学的な実験の結果、
森林部と都市部で同時に行い、被験者の心拍変動性・唾液中コルチゾール・
唾液中アミラーゼ・血圧などの反応を総合的に測定し、人への森林の効能を
科学的に実証していきます。
唾液の中のコルチゾールという「ストレスホルモン」が都市部に比べ、森林では濃度が低くなるということがわかりました。
そして、心拍の”ゆらぎ”の測定で、
ストレスの高い時に高まる”交感神経”が抑制され、リラックスした時に高まる”副交感神経”が昂進するということ
や、さらに、
脳の活動も森林では鎮静化されリラックスしていること
がわかりました。
また森林浴が「抗がんタンパク質」を増加させる効果がある、
という研究結果もあるそうです。

意外と気軽に始められることなので、季節が変わって暖かくなったら、
試してみてはいかがでしょう。

※唾液中コルチゾール
 代表的なストレスホルモンで、ストレス時に濃度が上昇する、とのことです。
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
イルカ療法(イルカと一緒に泳ぐことによるセラピー効果)や
ボランティア団体が犬や猫を連れて老人ホームなどを訪れる活動が
思い浮かびますね。


アニマルセラピーとは動物を利用したセラピー(療法)のことです。
主に以下の2つに分類されます。
1.動物介在療法
  AAT(Animal Assisted Therapy)とも呼ばれています。
  医療従事者(治療を目的としての専門的な勉強や知識を得た人)が治療を目的として、
  その補助として動物を利用する医療です。

2.動物介在活動
  AAA(Animal Assisted Activity)とも呼ばれています。
  動物とのふれあいを通じた生活の質の向上を目的として、
  ボランティア団体(あるいは個人)が、病院や施設などに動物を連れて行き、
  参加者とコミニケーションを図ってもらい、ヒーリング効果を図る活動です。

アニマルセラピーの基本的な考え方は、
動物とのコミュニケーションによって、対象者のストレスを軽減させたり、
対象者に精神的な自信を感じさせることによって、精神的な健康状態を回復させる、
ということです。

上記以外にも、日本ではペットと一緒に生活することも、
広い意味でのアニマルセラピーに含まれています。
3.ペットと一緒に暮らす
  相手の動物に対して「かわいいから触れてみたい」から
 「動物に自分の存在を理解して欲しい」へ、
 そして「一緒に生きていきたい(自分を必要としてくれる誰かがいる)」に変化し、
 ヒーリングの効果が得られるとされています。

「動物介在療法」や「動物介在活動」はともかく、「ペットと一緒に暮らす」は
私たちでも実践できそうなことです。
しかし実際にペットを飼うとなると、いろいろと避けて通れない問題もあります。
決まった時刻に餌をやる、毎日の散歩(犬の場合)、糞尿の始末、泣き声、
住宅事情(ペット禁止の住居)、ペットロス(死別)。
ペットを飼うことによる効果も大きいのですが、負担となることも発生します。
※私も猫と犬を飼っていますが、癒されている反面、ペットの「世話」は負担でもあります。

そこで、ペットを飼っていないけど、ペットに癒されたい人には、
こんな方法はいかがでしょうか。
・大きなペットショップへ行って、子犬や子猫を見て、癒されてくる。

・ペットを飼っている友人・知人宅へ遊びに行って、遊ばせてもらう。

本日は色の心理的影響について書きたいと思います。

http://island.geocities.jp/wa37529823/red.gif
・赤
 目につきやすい色でインパクトが強く気分を高揚させ、食欲を刺激する。
 強さ、エネルギー、自発性、外交性、リーダーシップを表す。
 元気と回復力を与えてくれる。

http://island.geocities.jp/wa37529823/orange.gif
・オレンジ
 活発、元気といった陽のイメージ。
 食物や果物、焼き物などにおおく見られ食欲をそそる色。
 暖かさを感じさせる暖色の代表。黒や暗い色と組み合わせるとエネルギッシュ。

http://island.geocities.jp/wa37529823/yellow.gif
・黄
 光にもっとも近い色で気持ちを前向きに元気にさせる。
 進出色、膨張色で目立ち注意を喚起する色。
 快活、開放感、明るさ、カジュアルさの強い色。

http://island.geocities.jp/wa37529823/green.gif
・緑
 若さ、成長、希望、安全、衛生、避難、救護の意味をあらわす。
 目にやさしくストレスをやわらげる。
 暖色にも寒色にも属さず温度感が無いので場所を選ばない。

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・青
 寒色の代表でクールで静のイメージをもち、英知、誠実、沈黙、空や海の色を連想させ、
 すがすがしく好感のもてる色。気持ちを沈静させ、集中力を増す。

http://island.geocities.jp/wa37529823/purple.gif
・紫
 高貴、霊的、古風、優雅、神秘をあらわす。
 使い方で上品にも下品にも派手にも地味にもなる。
 赤紫は女性的で華やか、青紫は神秘的。

http://island.geocities.jp/wa37529823/white.gif
・白
 清潔感や潔白を表し、どんな色とも相性がよく、配色を明るくクリアに見せる。
 色みのない真っ白はベースカラーとしてよりもアクセントカラーやサブカラーとして
 使うと無難。

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・黒
 不安、暗黒、恐怖など他の色と違った強い個性をもつ。
 他の色との相性が良く、配色に黒が入るとダイナミックになる。
 環境色彩では暗く重く不安な印象になり、大面積には用いない。

http://island.geocities.jp/wa37529823/gray.gif
・灰
 白や黒のようにはっきりとした性格がないため他の色とあわせやすい。
 環境色彩では色味のない灰色は人工的で冷たい印象。
 高彩度色との配色はモダンな印象になる。

http://island.geocities.jp/wa37529823/pink.gif
・ピンク
 女性らしさ、優しさ、可愛らしさ、おだやかな暖かさをあらわし、
 精神的な充足感を与えて、円満な気持ちにしてくれます。

http://island.geocities.jp/wa37529823/beige.gif
・ベージュ
 ソフトで安心感のある色。存在感や個性が弱いので誰にでも好まれ飽きがこない。
 人の肌や木肌を連想させ自然な柔らかさが精神をリラックスさせる。

http://island.geocities.jp/wa37529823/brown.gif
・茶
 木の幹や大地のような自然を感じさせ、気分を落ち着かせる色。
 バリエーションも豊富で控えめな色なので他の色を引き立たせる脇役になることが多い。


メンタル面への影響ということで、今回は青色に注目したいと思います。
うつ病ドリルに書かれていた記事ですが、青色のレンズのメガネをかけると、
リラックス効果があるとのことです。(情報元の信憑性はあると思います。)
元々は「青色ダイエットめがね」という商品名で発売された商品なのですが、
このサイトの実験ではリラックス効果があるという結果が出ていました。
※青色には食欲減退の効果があるそうです。
詳しいメカニズムは解明されていませんが、青色を見ると副交感神経が活発に働き、
血圧が下がり、脈拍が落ち着くといった変化が起きることは知られています。
青い色を見ることでセロトニンの分泌が増える。といった説もあります。
と書かれていました。

メンタル状態の改善にプラスに働くならば、色を生活に取り入れることもいいですね。
その時はぜひコーディネイトを楽しんでください。
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php

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