降り続く雨

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太陽や照明

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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は節電対策のお話です。


この夏は電力不足に対応するために
日本中で節電対策を実施しましたね。
その影響についてJ-CASTに
こんなコラムが掲載されていました。
・節電対策によりオフィスの照明が暗くなっている。

・参天製薬が実施した調査によると
 オフィスの照明が暗くなってせいで
 「会社に行くのが億劫になった」という人が16%。

・浦和神経サナトリウムの宇佐見博士によると、
 オフィスの照明間引きによって
 うつ病になる可能性は「否定できない」。

・薄暗いオフィスで長時間仕事をすると、
 日照不足と同じような悪影響の可能性もある。

・対策としては昼休みには外に出て
 日光を浴びること。
いかがでしょうか。
少し大袈裟な気もしますが、
節電対策のオフィスが気分を落ち込ませる
可能性もあるということですね。

まだまだ残暑が厳しいのですが、
昼休みには外出して日光を浴びてみませんか。
(*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)
http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は太陽光のお話です。


太陽光が冬期うつ病や抑うつ状態を改善する
という研究結果については、皆様もご存知だと思います。
今回、ご紹介する研究結果は、
オフィス環境に太陽光を積極的に取り入れた場合の効果を検証したものです。
・ピースマインド総合研究所による研究結果。
 ※企業向けにメンタルヘルス関連サービスを提供する企業。

・2009年12月から2010年1月まで、
 IT企業とコンサルティング企業の2社の
 従業員88名を対象に実験を実施。

・太陽光を反射させて室内に取り入れるブラインドを設置して、
 唾液アミラーゼの測定、
 「日本版SDS」、「日本版POMS短縮版」、「こころの健康診断」により
 設置前と設置後における「生理面・心理面のストレス評価」を検証。

・上記の結果、従業員のストレス値を全体的に減少させた。
 中でも「職場環境」をストレス要因と感じる意識が減少し、
 「全体的な気分」、「活気」が改善していた。

・しかし、「人間関係」、「仕事以外の日常活動」、「抑うつ」、
 「イライラ」、「疲労」、「身体愁訴」での十分な改善はなかった。
つまり簡単にまとめてしまうと、
太陽光が従業員のストレスを減らす効果がある
という研究結果でしたね。

ちなみに、「太陽光によってストレスが増えた」、「気分が悪化した」
というマイナスの効果はなかったようです。

寝室やリビングなどの生活空間の場合はまた話が違ってきますが、
オフィスのように精力的に活動する空間は明るいほうがいい、
ということなのでしょうね。
http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は青色光のお話です。
過去に何度か取り上げたテーマですが、別の効果についてお話しいたします。


これは中日新聞のサイトに掲載されていた記事ですが、
とても興味深い研究を紹介していました。
・名古屋市立大学 岡嶋教授と原田准教授による研究結果。

・マウスの知覚神経には青色光の受容体があり、
 知覚神経に青色光を当てると、伝達物質が出された。

・マウスに1日に20分間、合計で4週間に渡り、青色光を当てた。

・上記の結果、脳の海馬(記憶に関連する)で
 「IGF−1」というタンパク質が2倍以上に増加した。

・「IGF−1」は細胞増殖や神経機能を活性化させるタンパク質。

・しかし蛍光灯を当てた場合には変化はなかった。

・水槽を使ったマウスの学習テストでも、
 青色光を当てたマウスは、何もしていないマウスよりも
 短時間で学習能力が向上していた。
つまりマウスを使った実験では、
青色の光を浴びることによって、学習機能が向上した
ということですね。

まだマウスを使った実験の段階ですが、
将来的にはLEDを利用した認知症予防が実用化できるかもしれない、とのことです。

改めて驚かれますが、青色の光にはいろいろな効果があるのですね。

こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は青色の照明のお話です。


以前にも青色の照明の効果については記事として
取り上げておりますが、本日はさらに
具体的に実用化されている例についてご紹介いたします。
・山手線の「飛び込み」事故は2006年度が9件、
 2007年度は15件、2008年度が18件と年々増加しており、
 その度にダイヤが乱れている。

・電車への「飛び込み」防止策として、JR東日本は
 青色LEDを山手線全駅のホームに増設すると発表した。

・青色照明の自殺防止効果について科学的証明はまだない。

・しかし「心理的負担」を軽減させて、
 心を落ち着かせる効果があるとされている。

・青色LED以外にも、ホームや駅構内の照度をアップして、
 さらに効果を上げようとしている。
つまり簡単に言い換えると、
「青色効果」によって、飛び込み事故を止めようとしている
ということですね。

ちなみにJR東日本よりも先行して導入している鉄道会社があります。
京浜急行、西武鉄道、JR4社(東日本以外)が
ホームや踏切に設置しており、「飛び込み」や事故が激減している
とのことです。

山手線だけでなく、中央線や京浜東北線や総武線、
そして全国の鉄道にも早く導入していただきたいですね。
http://x4.iaigiri.com/bin/ll?050330000
.
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は「青い光」と睡眠のお話です。


過去にも取り上げたことがありますが、
「光」は人間の身体やメンタルに対して、何らかの作用があります。
これはスラッシュドット・ジャパンに掲載されていたコラムですが、
興味深い内容でしたので、皆様にご紹介いたしますね。
・アメリカ ニューヨーク レンセラール科学技術専門学校による研究。

・朝日に近い波長の「青色発光ダイオード」を使って、
 体内時計をリセットして、意識の覚醒レベルを高める研究を行っている。

・上記の青色LEDを浴びることによって、
 夜間に運転する運送関係や公共交通機関等のドライバーの事故防止に
 役立てることが目的。

・将来的には、長距離トラックの休憩所や、
 運転席に青色LEDをセットして、居眠り運転を防止することを目標としている。
つまり簡単に言うと、
朝日の波長と同じ青色LEDを使って、体内時計をリセットし、
ドライバーを覚醒させて、居眠り運転を防止しようとしている
ということですね。

朝日というと、オレンジ色や黄色を連想してしまいますが、
なぜか「青色」なのですね。
青色には人の心理を冷静にさせる効果がある
とも言われています。

もしかしたら、将来的には運転席には、
青色の発光ダイオード(LED)が標準装備されるかもしれませんね。
http://x4.iaigiri.com/bin/ll?050330000
.
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php

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