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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は乳酸菌のお話です。 乳酸菌というよりは発酵乳というべきでしょうか。 ところで皆様は乳酸菌飲料はお好きですか? 今回は新たに発見された効果をご紹介いたします。 ・カルピスと静岡県立大学による共同研究の結果。 ・ラクトバチルス・ヘルベティカスという 乳酸菌で作った発酵乳から 乳脂肪分やカゼインなどを除いた 水溶液の発酵乳ホエーを作った。 ・この発酵乳ホエーをラットに与えた。 ・上記の結果、脳内のドーパミンの量が増えていた。いかがでしょうか。 発酵乳を飲むとドーパミンが増えるという研究でしたね。ドーパミンというと神経伝達物質のひとつです。 うつ病患者の脳内ではドーパミンが 減少しているという説もあります。 また統合失調症の幻覚・妄想などの症状は 過剰なドーパミンが関係しているという説もあります。 いずれにしても精神疾患とドーパミンは
関係している可能性がありますね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 |
神経伝達物質
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日はセロトニンと疲労のお話です。 皆様はグリコーゲンという物質をご存知ですか? 簡単に説明すると、 エネルギーを一時的に体内に保存しておくための物質です。 このグリコーゲンという物質に関する 研究結果をご紹介いたします。 ・筑波大学の征矢教授による研究結果。 ・ラットをランニングマシンで2時間連続して走らせた。 ・疲労したラットは低血糖化が進んで、 筋肉と肝臓のグリコーゲンが激減した。 ・脳の中を調べてみると、 疲労を引き起こしてグリコーゲンを分解する セロトニンが増えていた。 ・逆に海馬などのグリコーゲンが約50%減った。つまり何を意味するかといいますと、 脳内のグリコーゲンが減少すると、疲労を招くという研究結果ですね。将来的には脳の疲労を緩和する方法が見つかるのでしょうか。
脳が疲れていると感じる人には待ち遠しいことですね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日はGABAのお話です。 皆様もGABAについてはご存知でしょう。 脳内の神経伝達物質であって、 興奮やイライラを抑える働きがあると言われています。 GABA関連の食品がヒットしましたね。 今回はまったく別の視点の研究です。 ・オックスフォード大学による研究結果。 ・12人の被験者の脳にわずかな電流を流した。 ・上記によって、脳内GABAを最大で30%まで減らした。 ・その結果、運動学習のスピードが70%上昇した。 ・GABAは脳細胞がオーバーヒートすることを防ぐが、 分泌量が多いと、「運動学習能力」が下がってしまう。つまり簡単にまとめてしまうと、 脳内のGABAの分泌量を減らすと、運動オンチが解消されるかもしれないという研究結果ですね。GABAが少ないとイライラしちゃいそうですけどね。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は「我慢」がテーマです。 本日のテーマは「我慢」です。 皆様は忍耐強い性格ですか? 我慢をする時には神経伝達物質が関係しているようです。 ・独立行政法人の沖縄科学技術研究基盤整備機構 神経計算ユニットの銅谷氏のチームによる研究結果。 ・マウスが餌場や水場に着くと、 すぐ餌や水が得られるパターンと、 4秒待たないと得られないパターンとで 脳内のセロトニンの働きを調べた。 ・4秒待つ時の方がセロトニンの放出が高まり、 さらに濃度の上昇していた。 ・セロトニンを出す神経細胞の活動を測定したところ、 餌を待っている間はセロトニンの放出が 通常の3倍程度まで増えていた。 ・逆に待つことを諦めた場合には セロトニンの放出が弱まっていた。つまり簡単にまとめてしまうと、 我慢している時にはセロトニンの放出が増えて、諦めてしまう時にはセロトニンの放出が減るということですね。精神疾患の患者さんは、セロトニンが少ない状態の時に 「衝動的な行動」を取ってしまうのかもしれませんね。 研究者は今回の実験について、 「セロトニンの役割を詳細に調べて、 うつ病などの原因の解明や、 人間的な判断ができるロボットの開発などに貢献したい」 とコメントしています。 うつ病の原因究明に結びつくことを期待したいですね。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は音楽がもたらす「快感」についてです。 皆様は大好きな曲を聴くと、 ゾクゾクするような興奮を感じますか? 今回は音楽を聴いた時の感情についての研究です。 {{[ ・カナダ・マギル大学の研究チームによる研究結果。 ・「音楽を聴くと背筋がゾクッと興奮する人」を募集し、 8人の男女を事件対象として選んだ。 ・音楽を聴く時に、 PET装置による脳内のドーパミンの状況や、 心拍数、呼吸、体温、発汗など測定を測定した。 ・上記の結果、好きな音楽を聴いている時には 身体活動が活発化して、 脳内の線条体からドーパミンが分泌されていた。 ・音楽を実際に聴かなくても、 聴く前の「期待感」の状態でもドーパミンは分泌される。 ・一方で、好きではない音楽を聴いた時は、 ドーパミンの分泌の活性化は見られなかった。 }}} つまり簡単にまとめてしまうと、 好きな音楽を聴いた時にワクワクする理由は脳内にドーパミンが分泌されているかなという研究結果ですね。音楽を聴いた時の「いい気分」には
ドーパミンが関係していたのですね。 知りませんでしたが、なるほど!という感じはしますね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |





