降り続く雨

記事の「無断転載」は「違法」です。禁止します!

神経伝達物質

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は乳酸菌のお話です。


乳酸菌というよりは発酵乳というべきでしょうか。
ところで皆様は乳酸菌飲料はお好きですか?
今回は新たに発見された効果をご紹介いたします。
・カルピスと静岡県立大学による共同研究の結果。

・ラクトバチルス・ヘルベティカスという
 乳酸菌で作った発酵乳から
 乳脂肪分やカゼインなどを除いた
 水溶液の発酵乳ホエーを作った。

・この発酵乳ホエーをラットに与えた。

・上記の結果、脳内のドーパミンの量が増えていた。
いかがでしょうか。
発酵乳を飲むとドーパミンが増える
という研究でしたね。

ドーパミンというと神経伝達物質のひとつです。

うつ病患者の脳内ではドーパミンが
減少しているという説もあります。
また統合失調症の幻覚・妄想などの症状は
過剰なドーパミンが関係しているという説もあります。

いずれにしても精神疾患とドーパミンは
関係している可能性がありますね。
(*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)
http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000
アクセス解析
こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日はセロトニンと疲労のお話です。


皆様はグリコーゲンという物質をご存知ですか?
簡単に説明すると、
エネルギーを一時的に体内に保存しておくための物質です。
このグリコーゲンという物質に関する
研究結果をご紹介いたします。
・筑波大学の征矢教授による研究結果。

・ラットをランニングマシンで2時間連続して走らせた。

・疲労したラットは低血糖化が進んで、
 筋肉と肝臓のグリコーゲンが激減した。

・脳の中を調べてみると、
 疲労を引き起こしてグリコーゲンを分解する
 セロトニンが増えていた。

・逆に海馬などのグリコーゲンが約50%減った。
つまり何を意味するかといいますと、
脳内のグリコーゲンが減少すると、疲労を招く
という研究結果ですね。

征矢教授によると、
脳のグリコーゲンを高めたり、
うまく利用できるようになれば、
長時間の運動と勉強による脳疲労を軽減できる
とのことです。

将来的には脳の疲労を緩和する方法が見つかるのでしょうか。
脳が疲れていると感じる人には待ち遠しいことですね。
(*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)
http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000
アクセス解析
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php

GABAと運動オンチ

こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日はGABAのお話です。


皆様もGABAについてはご存知でしょう。

脳内の神経伝達物質であって、
興奮やイライラを抑える働きがあると言われています。
GABA関連の食品がヒットしましたね。

今回はまったく別の視点の研究です。
・オックスフォード大学による研究結果。

・12人の被験者の脳にわずかな電流を流した。

・上記によって、脳内GABAを最大で30%まで減らした。

・その結果、運動学習のスピードが70%上昇した。

・GABAは脳細胞がオーバーヒートすることを防ぐが、
 分泌量が多いと、「運動学習能力」が下がってしまう。
つまり簡単にまとめてしまうと、
脳内のGABAの分泌量を減らすと、
運動オンチが解消されるかもしれない
という研究結果ですね。

ちなみに研究者によると、
「運動神経が良い人」とは
脳内のGABAを減らす能力を持っている人のことで、
そのおかげで人よりスムーズに運動を学習できるそうです。

GABAが少ないとイライラしちゃいそうですけどね。
(*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)
http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000
アクセス解析
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は「我慢」がテーマです。


本日のテーマは「我慢」です。
皆様は忍耐強い性格ですか?
我慢をする時には神経伝達物質が関係しているようです。
・独立行政法人の沖縄科学技術研究基盤整備機構
 神経計算ユニットの銅谷氏のチームによる研究結果。

・マウスが餌場や水場に着くと、
 すぐ餌や水が得られるパターンと、
 4秒待たないと得られないパターンとで
 脳内のセロトニンの働きを調べた。

・4秒待つ時の方がセロトニンの放出が高まり、
 さらに濃度の上昇していた。

・セロトニンを出す神経細胞の活動を測定したところ、
 餌を待っている間はセロトニンの放出が
 通常の3倍程度まで増えていた。

・逆に待つことを諦めた場合には
 セロトニンの放出が弱まっていた。
つまり簡単にまとめてしまうと、
我慢している時にはセロトニンの放出が増えて、
諦めてしまう時にはセロトニンの放出が減る
ということですね。

精神疾患の患者さんは、セロトニンが少ない状態の時に
「衝動的な行動」を取ってしまうのかもしれませんね。

研究者は今回の実験について、
「セロトニンの役割を詳細に調べて、
 うつ病などの原因の解明や、
 人間的な判断ができるロボットの開発などに貢献したい」
とコメントしています。

うつ病の原因究明に結びつくことを期待したいですね。
(*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)
http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000
アクセス解析
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は音楽がもたらす「快感」についてです。


皆様は大好きな曲を聴くと、
ゾクゾクするような興奮を感じますか?
今回は音楽を聴いた時の感情についての研究です。
{{[
・カナダ・マギル大学の研究チームによる研究結果。

・「音楽を聴くと背筋がゾクッと興奮する人」を募集し、
 8人の男女を事件対象として選んだ。

・音楽を聴く時に、
 PET装置による脳内のドーパミンの状況や、
 心拍数、呼吸、体温、発汗など測定を測定した。

・上記の結果、好きな音楽を聴いている時には
 身体活動が活発化して、
 脳内の線条体からドーパミンが分泌されていた。

・音楽を実際に聴かなくても、
 聴く前の「期待感」の状態でもドーパミンは分泌される。

・一方で、好きではない音楽を聴いた時は、
 ドーパミンの分泌の活性化は見られなかった。
}}}
つまり簡単にまとめてしまうと、
好きな音楽を聴いた時にワクワクする理由は
脳内にドーパミンが分泌されているかな
という研究結果ですね。

音楽を聴いた時の「いい気分」には
ドーパミンが関係していたのですね。
知りませんでしたが、なるほど!という感じはしますね。
(*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)
http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000
アクセス解析
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事