降り続く雨

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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日はメンタルヘルスの無料相談のお話です。


今回ご紹介する無料相談は
職場に関係する相談に限定されています。
どのような内容でしょうか...。
・社団法人日本産業カウンセラー協会が運営する
 厚生労働省のサイト「こころの耳」にて実施。

・職場の人間関係の相談などの
 メンタルヘルスに関する内容で利用できる。

・産業カウンセラーなどの有資格の専門家が
 個別にメールで相談に応じる。

・相談はメール限定で
 土日祝日や年末年始を除く24時間対応で料金は無料。

・原則として1日+半日以内に回答する。

・診断、治療方法、法律相談、税務上などは
 専門外のための問題には対応できない。
さて、いかがでしょうか。
簡単にまとめてしまうと、
無料で産業カウンセラーに相談(メール)できる
という内容ですね。

利用できる人は限定されますが、
有効に利用されることを祈ります。
厚生労働省のサイト「こころの耳」へのリンク
※相談用のメールアドレス(soudan@kokoronomimi.jp)
(*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)
http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000
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こんばんは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は認知行動療法のお話です。


最近は日本でも認知行動療法が注目されています。
しかし、まだまだ普及には程遠い状況です。
・日本の「うつ病」治療は薬物療法が中心で、
 薬の大量な使用が問題となっている。

・薬で治るのは5〜6割程度だが、
 認知行動療法を組みあわせれば7割以上で、
 再発率も低いと言われている。

・国立精神・神経医療研究センターは4月1日に、
 薬だけに頼らない治療の専門家を育てるための
 組織を発足させる。

・初年度の予算は約1億円。

・うつ病や不眠症患者向けの療法に対する研修を実施し、
 年間100人ほど専門家を育成する予定。
つまり簡単に言い換えてみると、
認知行動療法を普及させるための組織が作られる
という内容でした。

認知行動療法ではイギリスは先進国でして、
専門家を育てるため年間で約120億円を投資しているそうです。

日本での取り組みは始まったばかりですが、
なんとか頑張って欲しいものですね。
※こちらもご覧下さい。参考記事その1参考記事その2
(*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)
http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は認知行動療法のお話です。


イギリスでの統計によると、
薬物だけの治療だと”うつ病”の再発率が44%に対して、
認知行動療法と併用すると27%まで低下する
とのことです。

効果があるという評判は聞こえてきますが、
なかなか普及しませんね。
いったいどんな問題があるのでしょうか。
・厚生労働省は昨年から認知行動療法を
 健康保険の対象に加えた。

・しかし診療報酬は通常療法の半額以下となっている。

・大学では認知行動療法を教えないため、
 カウンセリング技術をもつ医師が少ない。

・臨床心理士は全国に2万人いるが、
 民間の資格で医師ではないため、診療報酬を貰えない。
 ※その結果カウンセラーの収入は低くて、不安定

・上記の理由により、認知行動療法が普及せずに、
 認知行動療法を受診できる診療所はわずか2.1%だけ。
つまり簡単にまとめてしまうと、
効果的な治療法として注目されていますが、
認知行動療法は日本ではまったく普及していない
という状況ですね。

政府は本気で「うつ病」対策を考えているのならば、
認知行動療法に対する制度面での支援を
検討して欲しいものです。
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日はイタコのお話です。
亡くなった人の霊を呼び寄せるという、あのイタコです。


イタコに対してどのようなイメージをお持ちでしょうか。
霊を呼び出すことには科学的な根拠はありませんが、
その”効果”に注目している人たちがいるようです。
・青森県立保健大学の藤井教授のグループによる
 文部科学省からの助成金支援を受けた研究。

・自殺者の遺族がイタコの”口寄せ”を受けることがある。

・遺族は、自ら命を絶った理由を故人から聞けないため、
 自殺を防げなかった自分を責め続けてしまう。

・しかし、話を聴いてくれるだけの通常のカウンセリングでは
 こういう苦しみを解決できないことも多い。

・イタコが呼び寄せた「故人」は”恨み言”などを言わずに、
 生前に世話になったことに感謝したり、
 「毎朝線香を1本あげて下さい」などの簡単なお願いをする。

・上記の結果、遺族の”自責の念”が和らいて、
 故人と再び対等に向き合えるようになって、
 立ち直る”きっかけ”となる。
つまり簡単にまとめてしまうと、
イタコの”口寄せ”には自殺者の遺族を癒す効果がある
ということですね。

実際の研究としては、遺族に協力を求めて、
”口寄せ”を受ける理由、受けた直後の気持ちの変化、話の内容、
イタコの口調、イタコのどこに癒やされたかなどを聞いていきます。
来年以降は病死の遺族にも対象を広げて、効果を検証する予定です。

研究の終了後には、イタコの話す内容、口調、雰囲気などから
カウンセリングに役立つ部分を見つけていくことになります。

非科学的ともいえる”民間信仰”を
カウンセリングに役立てるという発想がとてもユニークですね。
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は認知行動療法のお話です。


実際に受けられた方はいらっしゃいますか?
日本経済新聞のサイトに特集記事が掲載されていました。
認知行動療法の現状を紹介しているわかりやすい内容でした。
皆様にも簡単にご紹介したいと思います。

最初は主流となっている薬剤による治療との比較です。
   薬物療法      認知行動療法
対象 ほとんどの患者   軽症〜中症

特徴 1〜2週間で効果  数ヶ月かけて1プログラムずつ消化

効果 うつ症状を抑える  薬物療法と併用で効果アップ
   効果が持続しにくい 効果が持続しやすい

課題 薬の種類が多くなる 治療できる医師自体が少ない
   傾向にある
薬物療法と比較してみると、いろいろとわかりやすいですね。
他にも下記のような情報が挙げられていました。
●真面目、几帳面、責任感が強いなどの
 ”うつ病”になりやすい性格の人とは相性が良いが、
 “宿題”が苦手なタイプの人は続けることが難しい。
 (秋葉原ガーデンクリニック 山田院長)

●慶応義塾大学などのチームによる研究結果。
 2ヶ月以上薬物治療をしても良くならなかった
 ”うつ病”患者32人を対象に実験した結果。

 ・従来の治療法のみを受けるグループと
  従来の治療法に認知行動療法を併せて受けるグループに分けた。

 ・併用したグループのほうが治療効果が著しく良かった。

●今年の4月から”うつ病”の認知行動療法が保険適用となった。
ということになっております。
保険適用ということは良いニュースなのですが、専門家は
・医師側の準備が整っていない
・診療報酬が低すぎる
という理由により、
実際に保険診療する医療機関はほとんどないだろう
と予想しています。

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