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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は「うつ病」治療薬の研究のお話です。 ロケットニュース24に 興味深い記事が掲載されていました。 新しいタイプの治療薬が登場するかもしれませんよ。 ・アメリカ ニューヨークの マウントサイナイ医科大学による研究開発。 ・鼻にシュッとスプレーするタイプの治療薬を開発中。 ・このスプレーには神経ペプチドが含まれていて、 神経ペプチド(神経伝達物質)は、 人の行動と気分を調節するのに関わっている。 ・神経ペプチドが低レベルだと、うつ病になりやすい。 ・一般的な抗うつ剤は効き目が出るまでに 数日から8週間はかかるが、 このスプレーはわずか2時間で効果が現れる。いかがでしょうか。 鼻にスプレーするタイプの即効性のある治療薬を開発中という内容ですね。実現性は不明ですが、
こんな治療薬が実現するといいですね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
お薬
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は「暴力的になる薬物」についてです。 最近見つけたスゴモリというサイトに 次の記事が掲載されていました。 さっそく皆様にご紹介いたしますね。 ・他人への暴力と関連のある31の薬を特定した結果。 1位.バレニクリン(喫煙抑止薬) 日本では「チャンピックス」として販売中。 ドーパミンを放出させて、タバコへの欲求を軽減するが、 他の一般薬と比べて18倍、暴力と関連性がある。 2位.フルオキセチン(SSRI) 日本では未承認。 他の一般薬と比べて10.9倍、暴力と関連性がある。 3位.パロキセチン(SSRI) 日本では「パキシル」として販売中。 他の一般薬と比べて10.3倍、暴力と関連性がある。 4位.アンフェタミン(ADHD治療薬) 注意欠陥・多動性障害を治療するための薬。 ノルアドレナリンとドーパミンに作用する。 他の一般薬と比べて9.6倍、暴力と関連性がある。 5位.Lariam(マラリア治療薬) 以前から奇っ怪な”振る舞い”をするという報告がある。 他の一般薬と比べて9.5倍、暴力と関連性がある。いかがでしょうか。 薬を服用すれば必ず暴力的になる
というわけではありません。 そのような可能性があるということです。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は最新の「うつ病」の研究の紹介です。 今までにいろいろな研究を紹介してきましたが、 本日も新しい研究を紹介いたしますね。 ・富山大学 新田教授のチームによる研究結果。 ・マウスのある遺伝子を操作して、 タンパク質の量を増やす実験を行った。 ・その結果、マウスは仲間に近づかずに、 積み木のそばに寄ったり、 水に入れても短時間で落ち着いてしまったり、 自閉症や「うつ病」と同じような状態だった。 ・このタンパク質は血液中にも含まれているため、 タンパク質の血中濃度を測ると、 精神疾患の発症や進行を把握できる可能性がある。 ・この仕組みを利用した測定キットを開発して、特許出願した。つまり簡単にまとめてしまうと、 精神疾患の発症には特定のタンパク質が作用しているという研究結果でしたね。さらに、うつ病診断が手軽になる測定キットを開発中ということです。さらに研究が進んで、
うつ病の診察・治療に役立つことを期待いたします。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日はアスピリンについてです。 アスピリンというというと 鎮痛作用のある抗炎症薬と呼ばれる薬です。 抗うつ剤との併用には注意が必要かもしれません。 ・アメリカ ロックフェラー大学のチームによる研究結果。 ・マウスを使って、 アスピリンとSSRIを併用してみた。 ・サイトカインという脳内物質を調べたところ、 アスピリンがSSRIの効果を 抑制していることがわかった。 ・アメリカの成人4000人を対象にした調査結果では、 鎮痛剤を未使用の患者では 54%に抗うつ薬の効果があったが、 鎮痛剤を使用していた患者では40%だった。いかがでしょうか。 つまり簡単に言い換えると、 アスピリンはSSRIの効果を弱めるという研究結果ですね。ちなみにバファリンやケロリンも アスピリンを材料としている薬です。 研究者は原因はわからないとコメントしており、
まだまだ研究が必要かもしれませんが、 ちょっと気になる研究結果でしたね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は薬の製造のお話です。 私たちが服用している薬は、 当然のことですが製薬工場で生産されています。 ところが先日の大地震により 製薬会社の工場も被害を受けたようです。 ・東日本大震災により製薬工場も被災し、 様々な医薬品の生産が止まっている。 ・中でも深刻な薬が「チラーヂンS」で 甲状腺機能低下症などの治療薬で、 薬が途絶えると命に関わる。 ※下記は影響のあった薬 ●チラーヂンS(あすか製薬) 一部生産再開したが、海外製品も輸入予定。 ●エンシュア(経腸栄養剤/アボットジャパン) 5月下旬に生産再開予定。在庫量は1ヶ月分。 ●リボトリール(抗てんかん薬/中外製薬) 当面は在庫でまかなう。 ●マドパー(パーキンソン病治療薬/中外製薬) 当面は在庫でまかなう。上記の他にもアステラス製薬、塩野義製薬、ツムラも 被害を受けましたが、 生産を再開したり、他の工場で生産するなど、 対応が進んでいます。 どちらにしても患者さんが困ることがないように 政府、製薬会社、医療団体が動きますので、 あまり不安にならないで下さい。 ミネラルウォーターと違って、
処方薬は「買占め」できません。 こういう時こそ用法容量を正しく守りましょうね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |




