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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は「断薬」のお話です。 常用している薬を急に止めてはいけない
と言われていますね。 しかし震災による影響によって 常用の薬が手に入らないケースもあります。 ●中断しても大丈夫な薬 合併症のない人の降圧剤、 花粉症、認知症、肝臓病、 インスリン以外の糖尿病薬、 骨そしょう症薬、ビタミン剤 ●むしろ中止したほうがいい薬 コレステロール低下剤 ●必須の薬 糖尿病患者のインスリン、甲状腺ホルモン剤、 抗結核剤、気管支喘息の薬、モルヒネなどの痛み止め、 心不全や不整脈の薬、急性感染症の抗生物質 ●必須の薬(中断すると危険な薬) ステロイド剤、抗不安剤、抗けいれん剤、 抗うつ剤、パーキンソン病薬、睡眠薬 ●再開時に注意が必要な薬 抗結核薬のリファンピシン ●再開時に注意が必要な薬(少しずつ量を増やすべき) 抗うつ剤、甲状腺ホルモン剤 ●絶食で危険な薬 統合失調症や三環系うつ病薬この中に服用している薬はありますか。 正確な情報は医師や薬剤師に確認して下さいね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
お薬
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は抗うつ薬と頸動脈(けいどうみゃく)についてです。 どんな薬にも副作用はあるものですが、 もっとも身近な抗うつ薬の副作用は気になりますよね。 今回はちょっと気になる研究をご紹介いたします。 ・アメリカ エモリー大学の Amit Shah博士による研究結果。 ・ベトナムの中年男性双生児513組のデータを収集した。 ・そのうちの16%が抗うつ薬を服用していて、 そのうちの60%がSSRI、 それ以外は古い世代の抗うつ薬を服用していた。 ・頸動脈の厚さを測定したところ、 抗うつ薬を服用している人は 服用していない人に比べて厚くなっていた。 ・抑うつ状態がより重症の患者の場合は この傾向がさらに強まっていた。いかがでしょうか。 抗うつ薬は頸動脈の厚さの増大に関係があるかもしれないという研究結果ですね。頸動脈が厚くなれば、 体内の臓器への血流量が低下したり、血圧が上昇したり、 心血管のリスクも高まります。 ちなみに男性に限定された研究結果となっています。 また、抗うつ薬の種類は関係ないそうです。 今回の研究は小規模なものだったため、
大規模な研究が必要かもしれませんね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は薬物治療の気になる研究をご紹介いたします。 病気の症状を抑えるためには不可欠ですが、 皆様は抗精神病薬の副作用に不安を感じますか? 今回、ご紹介する研究は さらに不安を増大してしまうかもしれません...。 ・アメリカ アイオワ大学カーバー医学部の Beng-Choon Ho氏のグループによる研究結果。 ・統合失調症の患者211例を対象にして、 7.2年間で平均3回、計674回、 MRIによる脳スキャンを実施した。 ・上記の結果、抗精神病薬が高用量になると、 脳の「灰白質」が減少し、「白質」は徐々に減少し、 脳組織全体が減少していた。 ・統合失調疾の重症度や薬物乱用の有無などは関係なかった。 ・ただし治療による長期投与の「メリット」は 今回のリスクを上回る。 ・治療に使う抗精神病薬を最少の用量で処方することが重要。いかがでしょうか。 簡単に言い換えてしまうと、 統合失調症の治療で抗精神病薬を多量に使うと脳組織の喪失を引き起こすという研究結果ですね。たくさん存在する研究結果の一つに過ぎません。 この研究結果に対する反論もあることでしょう。 ちなみに研究者たちは 「この知見を統合失調症治療における 抗精神病薬の使用中止の理由とすべきではない」 とコメントしています。 つまり研究者たちが言いたいことは、
「抗精神病薬は恐い」ということではなくて、 必要な最少の量を投与すうことが大切 ということですね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は向精神薬の処方についてです。 うつ病などの精神疾患の治療のために、 向精神薬が処方されるのは当たり前のことですね。 意外なことにこんなケースでも処方されているそうです。 ・厚生労働省の研究班による調査結果。 ・全国の小児関係の医師1155人を対象にアンケートを実施。 ・小学校入学前の子供に向精神薬を 処方しているケースのは175人(28%)、 小学校低学年まで含めると339人(55%)、 高校生まで合わせると451人(73%)だった。 ・使用している向精神薬は、 衝動的な行動や興奮を鎮めるリスペリドン、 注意力や集中力を高めるADHD治療薬、睡眠薬など。つまり簡単にまとめてしまうと、 自閉症やADHDなどの発達障害がある小学校入学前の幼い子供に、向精神薬を処方している専門医が3割だったという調査結果です。もちろん治療に必要だから処方されるのでしょう。
ただし、調査を担当した国立精神・神経医療研究センター病院の 中川医長は次のように指摘しています。 ・幼いころから飲み続けた場合の精神や 身体の成長への影響が検証されていない。 ・知識の乏しい医師が処方する例もある ・製薬会社などと協力して安全性を早急に調査し、 治療の指針を確立する必要がある。つまり、まだ検討の余地があるということですね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日はサプリメントについてです。 皆様は食生活にサプリメントを取り入れていますか。 Cafe Googirlというサイトに サプリメントの正しい飲み方が紹介されていました。 ・補助食品ということを心得る 即効性を求めるのではなく、 継続することを心掛けること。 サプリに偏りすぎた生活はNG。 ・タイミングを決めて規則的に飲む 毎日継続して飲み続けることが大切。 ・数回に分けて飲む 栄養素の働きを継続させるためにも、 小分けに飲むのがベスト。 ・2つ以上の栄養素を含むサプリがおすすめ 1つの栄養素だけではなく、 複数の成分を組み合わせれば、 色々な部位に良い影響をもたらすことが期待できる。いかがでしょうか。 メンタルに良い成分(栄養素)もいろいろとありますが、 食事だけから摂ることは難しいですよね。 もちろん食事だけで栄養を摂ることが理想的です。
(*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |




