降り続く雨

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精神医学

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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日はお金と幸福の関係についてです。


お金がない状況にも関わらず、幸福と感じる人は少ないですよね。
逆にお金がたくさんあれば幸福と感じるのでしょうか。
IT media Newsに掲載れていた調査結果を紹介します。
・アメリカ プリンストン大学による研究結果。

・アメリカ国民(45万人以上)に、
 生活に対する満足度、喜び、怒り、ストレスなどの
 感情的な幸福度を質問した。

・上記の結果、約7万5千ドル(約630万円)までは、
 年収が低いほど感情的な幸福度が低下して、
 悲しさやストレスが上昇していた。

・逆に7万5千ドルを超えても、
 必ずしも収入が多いほど幸福度が増したり、
 悲しみやストレスが緩和されているとは限らなかった。

・一方で、生活への満足度は年収に比例していた。
つまり簡単にまとめてしまうと、
年収が7万5000ドルを境界線にして、
必ずしも収入が多いほど幸福感が増すわけではない
という調査結果でしたね。

収入が増えれば、ストレスや悲しみは小さくなっていくのですが、
それも一定の金額までしか効果がないのですね。
ある程度の年収レベルを超えると、
また別の種類の問題が出てくるのかもしれませんね。

しかし逆に考えると、
ある一定の収入がないとストレスや悲しみが消えない
ということかもしれません。
(*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)
http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000
アクセス解析
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は強迫性障害のお話です。
アメリカでは小児200人に1人、
成人50人に1人の割合と推定されているそうです。


健康美容EXPOというサイトに、
アメリカから届いた研究結果が紹介されていました。
・アメリカ フロリダ大学 Lisa Merlo助教授による研究結果。

・6〜18歳の49人の強迫性障害患者を分析した結果。

・強迫性障害の子どもが”手洗い”を続けることを
 親が終わらようと手助けをすると、
 子どもの強迫性障害を強める可能性がある。

・強迫性障害の症状が最も重い子どもは、
 家族による子供の行動への”世話”も最も多かった。

・そして、被験者の子どもたちには認知行動療法に14回参加してもらい、
 子どもは恐怖への対処方法を学び、保護者は子どもへの対応方法を指導された。

・上記の結果、
 強迫行為や”儀式的行為”に対する保護者が手助けをする頻度が減少した。

・そして、親の”手助け”が最も減少した子どもでは、
 強迫性障害の症状も最も改善した。
つまり、簡単にまとめるとこういうことですね。
強迫性障害に対しては”援助しない”ことが最良の方法である
ところで子どもの患者だけに限定される話だと思いますか?
アメリカ ノースカロライナ大学 Jonathan Abramowitz准教授によると、
「これは成人の配偶者やパートナーでもみられ、
 強迫性障害患者を助けようとして、結局、問題を悪化させる
とのことです。

※あくまでも研究結果の発表です。
 実際の治療や生活方法については専門の医師の指示に従って下さい。
http://x4.iaigiri.com/bin/ll?050330000
.
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は「お金」が脳に与える影響についてです。
影響というよりも「負担」というべきでしょうか。


皆様は宝くじなどで大金を貰うことが出来たら嬉しいですよね。
逆に「株」やギャングルで大損してしまったら悲しいですよね。
それではイギリスで行われた研究結果をご紹介いたします。
・イギリス ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン ベン・セイモア博士
 による研究結果。

・ボランティア24名に”賭け事”をしてもらい、脳の状態を観察。

・”賭け”に負けてお金を失った場合、
 恐れ、危機感、痛みに反応する脳の『脳線条体』が活性化した。

・脳線条体には、お金を損したりや獲得するタイミングを予測する
 ”動き”も見られた。

・お金は人類の歴史の中で比較的「新しい」ものである。

・脳の神経構造の進化が「お金」の対応に間に合わないため、
 お金に関する危機は対しては、”対応メカニズム”をフルに使っている可能性がある。

・お金を失くす「痛み」は身体的痛みに等しいため、
 「痛み」を避けるために”予測”しようとする脳の働きは理にかなっている。
つまり簡単に言い換えると、
人はお金を損する時に脳の「脳線条体」が活性化する。
お金は人類の脳にとっては、まだ慣れていない存在なので、
お金を損する時には、避けようとして、脳がフルに働いて反応してしまう。
ちなみに「脳がフルに働く」と書きましたが、
私たちが想像する以上に脳が働いてしまう
そうです。
つまりお金を損すると、脳に負担がかかってしまう、ということなのですね。

メンタルを患っている場合には、
賭け事などはやめたほうがいいのかもしれませんね...。
http://x4.iaigiri.com/bin/ll?050330000
.
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php

性格は変わるの?

本日は「性格」のお話です。
人の性格を分析するという研究はいろいろとあるそうです。
@ITのコラムに掲載されていた内容ですが、
とても興味深い理論があるようなので、簡単にご紹介したいと思います。


アメリカ ワシントン大学 クロニンジャー博士
(生理心理学や生物学的精神医学を研究)によると
人間の性格は「遺伝的影響が強い物」と「環境的影響が強い物」に分けられる
そうです。
遺伝的な影響を受ける4つの因子 
●冒険好き
 新しいものを追求しようとする性質

●心配性
 損害を避けようとする性質

●人情家
 人から褒められたり、認められたりという「報酬」を
 求める気持ちが強いという意味

●ねばり強さ
 あることを一生懸命に辛抱強く続ける傾向 
これらの4つは遺伝的なもので、それぞれの強い・弱いという加減によって、
その人の”個性”が作られていくとのことです。
つまり遺伝的な因子は”性格の骨組み”となります。
環境的な影響を受ける3つの因子
●自尊心
 自分という存在や自分のやり方に対する信頼感

●協調性
 他の人の気持ちに敏感で”思いやり”の気持ちを
 持ちながら行動していくこと

●精神性
 現実生活を超えた自然や宇宙への関心
つまりこちらは変えていくことが可能なものですね。
これらの環境的な因子が、”性格の骨組み”を肉付けすることによって、
遺伝的なものを長所にしたり短所にしたりするそうです。
さらに環境的な因子の中でも「自尊心」がもっとも需要な要素とのことです。
遺伝的なことは変わらない可能性が強いので、それを個性として受け入れましょう
ということです。
「ねばり強さ」に欠ける人は、良いとか悪いとかではなく、
それを個性として受け入れてとよいそうです。
例えば「ねばり強くない」ならば、
「何事にもこだわらずにあっさりしているが、諦めが早すぎる」などと。

少し取り留めのない話になってしまいましたが、
自分の性格をしっかりと把握して、自分の長所を伸ばしていきましょうね。
http://x4.iaigiri.com/bin/ll?050330000
.
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
本日は少し難しいお話ですが、出来るだけ簡単にお話しいたします。
テーマは「共感」という感情です。


共感とは
他人と「喜怒哀楽」の感情を共有することです。
例えば友人が「つらい思いをしている」ということを知った場合に、
自分自身も「つらい感情」を持つことを「共感」と言います。
この感情は人間の本能だと思いますか?
それとも生まれた後に身に付けていく感情だと思いますか?
・アメリカ 南カリフォルニア大学 Antonio Damasio氏(神経科学者)による研究結果。

・13人の被験者に対して、映像によるドキュメンタリー形式で、
 「共感」をかき立てるように意図された物語を見せた。

・被験者の脳の活動を記録した結果、
 「共感」や「賞賛」といった感情は、大脳皮質よりさらに深い、
 視床下部や脳幹に関係していることがわかった。

・つまり人間に本能的に備わっているものということ。
ということです。つまり、
誰でもが生まれつき「共感」する感情を持っている
ということですね。

ところで映画やドラマを見て「共感」というか
感情移入してしまうことはありますよね。
しかし最近のマスコミが作成する映像では、
そのような「共感」が生まれないという研究結果があります。
・ある研究によると、
 脳の中で「共感」が作動し始めるまでには平均で6〜8秒かかるらしい。
 一つの場前をじっくりと見続ける必要がある。

・場面が次々に変わるような編集の場合には
 題材が退屈な場合でも視聴者の注意を引いて、意識を引きつける効果がある。

・すでに興味を引かれている題材の場合には、素早く画面が変わってしまうと、
 認知的に「過負荷」となり、深く心に刻み込まれるのを妨げてしまう。

・子どもの場合には、
 他人に共感するという感情や能力が退化するおそれがある。
次々に場面が変わる映画やドラマよりも、
昔の映画のように長いカットが続くほうが「共感」したり
「感情移入」しやすいのかもしれませんね。
※[素敵な画像の提供元:Coco様http://www.coco33.sakura.ne.jp/]
http://x4.iaigiri.com/bin/ll?050330000
.
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