降り続く雨

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健康

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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は帯状疱疹のお話です。


「たいじょうほうしん」と読みますが、
皆様はこの症状をご存知でしょうか?
それでは帯状疱疹について簡単に説明しておきます。
・「水ぼうそう」のウイルスが原因のウイルス感染症の一種。

・帯状疱疹を発症すると、最初に神経の痛みが起こり、
 ピリピリと強い痛みを感じる。

・赤い湿疹や小さい丘疹(皮膚の隆起)が現れて、「水ぶくれ」になる。

 ※皮膚に症状が現れずに、神経の痛みだけが出ることもある。

・1週間から10日くらいは痛みが強く、
 湿疹や「水ぶくれ」の症状もさらに大きくなる。

・ただし通常は発症して3、4週間で、
 痛みが引いて、湿疹や「水ぶくれ」も”かさぶた”となり、
 元の皮膚状態に戻っていく。
つまり簡単にまとめてしまうと、
「水ぼうそう」のウイルスが原因の感染症で、
さらに皮膚に湿疹が現れて、神経が痛みます。
自然に治癒することが多いのですが、
・視力への悪影響
・顔面神経マヒ
・神経痛の後遺症
などの危険性もあるために、
発症した場合には早急に病院で診察を受けることをお薦めします。

さて、気になる原因ですが、次のことが挙げられます。
・ストレス
・仕事による疲労
・睡眠不足
・バランスの悪い食事
・運動不足
上記の要因によって、体力低下や免疫力低下となり、
神経の中に潜んでいた「水ぼうそう」のウイルスの
増殖を抑制することができなくなり、帯状疱疹を発症することになります。

ストレスや睡眠不足の悪影響が
こういう症状として現れることもあるのですね。
私も半年前に発症し、治療を受けました。
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『長生きをする秘訣』

こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日はあるサイトに掲載されていた「長生きの秘訣」をご紹介いたします。
メンタルヘルス分野のキーワードも登場するお話です。
長生きしたくないなんて言わずに、どうか気軽にお読み下さい。


「らばQ」という情報サイトに掲載されていた
「100歳まで生きる秘訣」という記事をもとにお話しいたします。
緑茶を飲む
緑茶を飲む人は心臓発作のリスクが少ないとされています。
活動的になる
活動的な生活はストレスホルモンであるコルチゾールの値を
下げるため、認知症の発症を50%も下げるとのことです。
ナッツ類を食べる
ナッツ類をよく食べる人は寿命が2年長いそうです。
歯間フロスをする
歯を定期的にフロスすると、バクテリアなど炎症の原因を取り除き、
寿命が6年間延びるとのことです。
喫煙しない
喫煙者のほとんどが寿命を10年削っているとのことです。
しかし50歳までに止めれば、失った6年分を取り戻せるそうです。
新しいテクノロジーを受け入れる
新しいモノを使ったり、それに投資したりすると、
脳細胞の活性化につながるそうです。
高齢になってから子供を作る
40歳を越えてから妊娠すると、
長生きする遺伝子の兆候がみられるそうです。
ユタ大学の研究では、
高齢妊娠をした人は40歳までに子供を作った人に比べて、
50歳以上での死亡率が15%も低いそうです。
休暇をとる
Health.comの研究では、休暇を削ることによって
心臓病のリスクが大きく増えるとのことです。
睡眠をとる
ほとんどの人は十分な睡眠がとれておらず、
細胞が再生するプロセスの妨げとなっているようです。
少しのワインを飲む
一杯程度のワインは善玉コレステロールの値を上げ、
ワインを全く飲まない人と比べて18%も死亡率が低いそうです。
笑う
よく笑う人ほどストレスの対処が出来ているようです。

今回の内容については科学的な根拠などは求めないで下さい。
しかし、実際に実行が難しいことから、
メンタルの病気を患う患者さんには実行してはいけないこと、
そして、健康のために実行したほうがいいことまで書かれていますね。

ちなみに日本は長寿大国と呼ばれており、
平均寿命は世界一のレベルですが、下記のような統計があります。
現在の100歳以上の人口比率
1位.フランス 3076人に1人
2位.米国   3300人に1人
3位.日本   3522人に1人
今日は「長生きなんてしたくない...」というコメントは無しでお願いいたしますね(*^_^*)
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は片頭痛(偏頭痛)のお話です。


最初に片頭痛について簡単に説明いたします。
・頭の片側あるいは両側がズキンズキンと感じる発作性の頭痛。
・吐き気や嘔吐などの不快感を伴うことが多い。
・発作が起こると、数時間から2、3日間は症状が持続する。
・頻度は1ヶ月に1、2回、多い人では1週間に1、2回程度。

しかし、その原因については完全には解明されていません。

ところで、アメリカの国立医学図書館が
片頭痛を誘発させる食品を発表していますので、
皆様にご紹介いたしますね。
・加工食品、マリネ、発酵食品、ピクルス(漬け物)。
・焼いた食品。
・チョコレートや乳製品。
・MSG(グルタミン酸ナトリウム)を含有する食品。
・赤ワイン、熟成させたチーズ、スモークした魚、
 鶏のレバー、イチジク、一部の豆類など、チラミンを含む食品。
・柑橘(かんきつ)系果物、バナナ、アボカド。
・ホットドッグ、サラミ、ベーコンなどの硝酸塩を含有する加工肉。
・タマネギ。
・ナッツ類やピーナツバター。
どの食品が原因となるのかは、個人によって異なるのでしょうが、
こうして見ると、幅広い食品が挙げられていますね。

※MSG:”うま味調味料”のことで、代表意的な商品は「味●素」。
※チラミン:チラミンを含む代表的な食品は、
      アボガド、チーズ、ヨーグルト、チョコレート、バナナ、
      ワイン、ビール、大量のコーヒー、カジキ、
      ニシン、タラコ、スジコ、そら豆、鶏レバー、イチジクなど。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は本で話題となっていた「低体温」のお話です。


私は読んだことがありませんが、
『体温を上げると健康になる』という本が
65万部を超えるベストセラーとなっているようですね。
MSN産経ニュースに掲載されていた記事をもとにして、
今回はお話しいたします。
・『体温を上げると健康になる』の著者 齋藤医師による解説。

・体温が1度下がると人間の免疫力は30%低下するが、
 日本人の平均体温はこの50年で0.7度も低下している。

・1950年代の平均体温は36.8〜36.9度だったが、
 現在では36.2度で、低体温化が進んでいる。

・低体温は免疫機能の低下、自律神経やホルモンのバランスの悪化、
 血流の悪化などの機能低下を招く。

・冷え性、肩凝り、アレルギー、肥満、老化の促進、生活習慣病なども
 実は低体温が元凶となっている。

・低体温の主な原因は、
 運動不足による筋肉量の減少、ストレスの増加、
 エアコンの普及による体温調節機能の低下。
簡単にまとめてしまうと、
運動不足やストレスなどで現代人は低体温の傾向にあり、
免疫力の低下、自律神経、ホルモンバランス、血流の悪化を招いている
という説ですね。

ちなみに、低体温の改善のためには
・運動の習慣をつけて筋肉量を増やす
・バランスの良い控えめな食事
・質の良い睡眠
が大切とのことです。

ところで、医学の世界ではどのように評価されているのでしょうか。
人間の健康の要因が一つだけということは無いと思われますが、
健康維持のヒントにはなるかもしれませんね。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。
本日は遺伝子のお話です。


いろいろな病気の原因として遺伝子があげられることがあります。
病気の原因が遺伝子ならば仕方がない...
と必ずしも諦める必要がない、という研究結果があるようです。
・アメリカ カリフォルニア大学 ディーン・オニッシュ博士
 による研究結果。

・良性の前立腺癌(がん)を患う30人の男性に対して、
 下記を徹底してもらった。
 ●3ヶ月の間、果物、野菜、穀物、豆製品などを
  中心とした食生活を送ること。

 ●1日30分のウォーキングなどの軽い運動を行うこと。

 ●1日1時間の瞑想などの「ストレスマネージメント」を行うこと。

・上記の結果、体重の減量、血圧の低下などの健康状態の改善した。

・さらに「病気を進める遺伝子」よりも
 「病気を防ぐ遺伝子」の活動が活性化した。

・そして前立腺の組織の遺伝子に変化が見られた。
つまり簡単に言い換えると、
ストレス管理などを含めた健康的な生活を送ると、
健康面での遺伝子レベルの変化が起こる
ということですね。

遺伝子が原因だからと諦めるのではなくて、
生活習慣を改善したり、ストレスをコントロールすることによって、
遺伝子を変えることが出来るということですね。

※なお、正確には遺伝子自体が変化するのではなくて、
 遺伝子発現率が変化するとのことです。
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