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こんばんは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は子ども時代の”人気”が、その後の健康に与える影響についてです。 皆様の子ども時代を思い出してみて下さい。 クラスの人気者でしたか? ・スウェーデン ストックホルム大学の研究チームによる研究結果。 ・1953年生まれの「子ども」1万4千人を対象に追跡調査を実施。 ・子どもたちが12〜13歳になった1966年時点に実施された 「学校で誰と一緒に共同作業をしたいか」という問いへの回答から、 子どもたちの”社会的な序列”(人気度)を判断した。 ・その後、2003年までの健康状態を追跡調査した。 ・上記の結果、 子ども時代に人気者でなかった人(評価が低かった人)は、 心臓病になる確率が9倍も高く、糖尿病の確率も4倍も高かった。 ・さらに精神疾患や行動障害(※)のリスクも2倍も高かった。 ※自分自身を傷付ける行為のことつまり簡単に言い換えますと、 子どもの時に”人気度”は将来の健康状態に影響を及ぼす。心臓病や糖尿病だけでなく、精神疾患も含む。という結論になっています。この研究結果が専門家から、
どのような評価を受けているのかは把握できておりませんが、 子ども時代が”心に感じた事”はその後の人生にも影響するのですね。 大人はそのことを理解しておかないといけませんね。 http://x4.iaigiri.com/bin/ll?050330000 . http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
健康
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は休日なので少しユルい話題です。 筑波大学の教授が脳の活性化のために考案した体操が静かなブームと... なるかもしれません。 ・筑波大学 征矢教授が考案した「フリフリグッパー運動」。 ・運動の基本は、腰を振りながら、手はグーとパーを繰り返すもので、 厚生労働省の認知症対策モデル事業の一環で誕生したもの。 ・茨城県 利根町の公民館でインストラクターの指導によって、 演歌歌手の氷川きよしの「きよしのズンドコ節」に合わせて 町民に実施してもらった。 ・この運動の効能としては、 ”フリフリ”で体幹の筋肉をほぐして、 ”グッパー”で脳を活性化させる。 ・10分ほどの運動で脳の前頭皮質の血流が増えて、緊張度が低下する。 ・”うつ病”に効果があるとのデータもある。ということです。 氷川きよしさんの曲に効能があるのではなくて、 手を握ったり、開いたりする運動に効果があるようですね。しかし単調な運動を繰り返す事は苦痛なので、♪ズン、ズンズン、ズンドコー...という楽しいリズムに合わせ運動をすることということですね。 ちなみに、氷川きよしの「きよしのズンドコ節」はこちらです。
誰にも見られない所で密かに踊ってみませんか? http://x4.iaigiri.com/bin/ll?050330000 . http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は「果糖」のお話です。記憶力に影響しているかもしれませんよ。 それでは、アメリカから届いた研究結果です。 ・アメリカ ジョージア州立大学 Marise Parent准教授による研究結果。 ・ラットに、1日の摂取カロリーの60%が フルクトースとなるような餌を与えた。 ・フルクトースとは「果糖」とも呼ばれていて、果物に多く含まれている。 最近では清涼飲料水や菓子の甘味料として使用されており、 「ぶどう糖果糖液糖」や「果糖ぶどう糖液糖」にも含まれている。 ・マウスに、水の入ったプールから脱出する方法を学習させたが、 フルクトースを大量に与えたマウスは脱出方法を思い出せなかった。 ・フルクトースはトリアシルグリセロールという中性脂肪に変化して、 脳の神経細胞や、記憶に関係のあるインスリンの働きを 阻害する可能性がある。ということで、マウスを使った実験では、 果糖の摂り過ぎは記憶障害を引き起こすかもしれないということですね。そして人間の場合にどうかというと... 普通の食生活を送っていれば、今回の実験のような結果になることはないそうです。 ただし最近は甘味料としてフルクトースを含む食品が増えているため、油断は禁物のようです。 とにかく甘い物の摂り過ぎには要注意ですね。
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は”爪”のお話です。 中国ニュース通信社「Record China」のサイトに掲載されていたコラムです。 お気楽にお読み下さい。 ・中国 天津中医薬大学の医師による解説。 ・中国医学では「爪」については以下ののように考えられている。 ・爪は「筋の余り」の部分。 ・個人によって伸びる速さは違ってくる。 さらに年齢、気候、性別、栄養状態、精神的状態によっても 伸びる速さは異なってくる。 ・拒食症の場合には、養の摂取が不十分となるため、 爪の成長が遅くなって、横に波打つような状態となってしまう。 ・精神的に健康な状態の場合には、 血液の循環が良く、栄養が行きわたるため、爪は”なめらか”な状態になる。ということです。 上記を解説している医師も「明確な根拠はないものの」と前置きしていますが、 なかなか面白いお話だと思いませんか。 「爪」の状態によって、身体的な健康状態だけでなく、
精神的な健康状態までもチェックできる可能性があるのならば、 西洋医学でも研究してもらいたいところですね。 http://x4.iaigiri.com/bin/ll?050330000 . http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は”朝の目覚め”についてです。 メンタルの状態が悪い時は、朝が辛いものですが、 本日ご紹介するような方法で解消されならば試してみて下さい。 日経ヘルスオンラインのコラムで紹介されていた方法です。 「交感神経を立ち上げる簡単な5つの技」とのことです。 ●冷たい水を飲む 体の内部から「交感神経」を刺激する方法で、 空っぽの胃に冷たい水が流れ込むと、内臓が動きだすそうです。 また朝の”排便”を促す効果もあるようです。 ●布団の中でストレッチ 目が覚めたら、布団の中で、 手足のストレッチをすると、体温を上がるそうです。 ●窓を開ける 窓を開けて、外の光を浴びましょう。 1日の身体のサイクルを整える効果があります。 ●甘い物を食べる 目覚めた後に甘い物を食べて、糖質を補給しましょう。 脳のエネルギーの補給ですね。 ●深い呼吸をする 腹式呼吸、あるいは単に意識して深い呼吸をするだけでも効果があるそうです。どれも簡単なことなので、少し試してみて下さい。 交感神経が活発になって、「シャッキとスイッチオン」するそうです。これらの方法がまったく効かない場合には...
身体やメンタルに何か問題があるのかもしれません。 その場合にはお医者様と相談していただいたほうがいいですね。 http://x4.iaigiri.com/bin/ll?050330000 . http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |




