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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は労災のお話です。 仕事が原因で精神疾患になった場合は それはもちろん労災です。 しかし現実的には簡単に労災とは認定されず、 その基準も曖昧(あいまい)なのです。 ・厚生労働省の専門家検討会が、 長時間労働などが原因で精神疾患になった場合の 労災認定の基準の明確化を求める報告書を作成した。 ・長時間労働を具体的に定義した ・80時間以上ならば中程度の精神的な負担 ・120時間以上にならば強い精神的な負担 ・以下は負担が極めて大きい「特別な出来事」として、 その事実だけで基本的に労災と認定され得る。 ・1ヶ月に160時間を超える時間外労働 ・生死に関わる業務上の病気や怪我 ・業務に関連して他人を死亡させた ・以下も項目も労災の判断の要素とする。 ・非正規社員である自分の契約満了が迫った ・2週間以上にわたる連続勤務少しまとまりがない内容となってしまいましたが、 精神疾患の労災の判定基準を具体的に明確化しようとしているという内容になりますね。 ちなみにこの基準を導入することによって、 平均で約8.6ヶ月かかっている精神疾患の審査が 約6ヶ月に短縮できるとしています。 それでも半年もかかるのですね...。
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社会問題
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日はWHO(世界保健機構)の発表についてです。 うつ病などの精神疾患の患者が増えていることは 皆様もご存知ですね。 日本では「四大疾患」に「うつ病」が加わりました。 そのくらい深刻な状況なのです。 ・世界保健機関(WHO)による統計の発表。 ・世界でほぼ4人に1人が 一生のうちに「うつ病」などの 何らかの精神疾患にかかる。 ・患者の約半数が14歳になる前に 精神疾患の症状が現れ始める。 ・先進国と異なって 発展途上国では5人に1人しか 適切な治療を受けていない。いかがでしょうか。 4人に1人が精神疾患という数字をどう思いましたか?予想以上に多い数字だったでしょうか。 それとも予想の範囲内だったのでしょうか。 いずれにしても精神疾患の対策は
世界共通で欠かせないということですね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は”働きすぎ”について考えてみます。 J-CASTというサイトに こんなコラムが掲載されていました。 皆様に紹介いたしますね。 ・日本人の年間の平均労働時間は1733時間。 フランスとドイツが1500時間と年1309時間。 そしてアメリカが1778時間。 ・1人当たりのGDPでは、 日本、フランス、ドイツがほぼ同じで、 アメリカは2割ほど高い。 ・上記から言えることは、 日本人は長時間働く割には労働生産性が低い ということになる。 ・日本人が休みをたくさん取れば、 一時的には経済活動にはマイナスに作用する。 ・しかし労働者がリフレッシュすることで 仕事の効率がアップして、 生産性が向上することが見込まれる。いかがでしょうか。 日本人はムダに長時間働いている休暇を増やしてリフレッシュすれば生産性が向上するという内容です。働きすぎと精神疾患との関連性も社会問題となっています。
労働時間の大幅な短縮には賛成です。 1人当たりの労働時間が減れば、 新しい雇用が生まれることにもなりますからね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 |
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こんにちは。「降り続く雨の”のえる”です。 本日のテーマはお薬です。 本日の各サイトに掲載されていた 経済ニュースによると次のとおりです。 ・大塚ホールディングスの株価は 前日までは安値となっていた。 ・取引終了後に発表した2011年4−6月期の決算では、 経常利益が前年同期比31%増の463億円で 3割超の大幅増益となった。 ・ポカリスウェットなどの飲料事業の利益率が高かった。 ・さらに主力の統合失調症治療薬エビリファイが 北米での成長が続いている。 ・上記の結果、本日は株価が急反発した。簡単にまとめてしまうと、 エビリファイの売上が好調なため大塚製薬の株価が急上昇したというニュースです。大企業の株価を左右するくらい、
統合失調症の患者が増えているということでしょうか。 株主以外の人にとっては 素直に喜べないニュースでしたね。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 |
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こんにちは。「降り続く雨」の”のえる”です。 本日は企業のメンタルヘルス対策についてです。 最近では企業側の精神疾患への 理解や対策が進んでいるみたいですね。 現状はどうなのでしょうか。 J-CASTニュースに掲載されていた コラムをご紹介いたします。 ・労働政策研究・研修機構が 全国の民間事業者(従業員10人以上)を対象に調査し、 5250件から回答を得た結果。 ・事業者が考える「メンタル不調者」が現れる原因は、 1位が「本人の性格の問題」で67.7%だった。 ・ちなみに2位は「職場の人間関係」の58.4%、 3位は「家庭の問題」の29.1%だった。この結果を見てどのように感じますか? 大多数の事業者が「うつ病」の原因は本人の性格が原因にあると考えているという調査結果でしたね。この結果について臨床心理士の尾崎健一氏は 次のように指摘しています。 ・メンタル不調を「本人のせい」にする会社には 共通した考え方の誤りがある。 ・「同じストレスでも平気な人がいるのだから、 不調を訴える人が弱すぎる」という考え方。 ・世の中には仕事が大好きで
毎日15時間以上働いても苦にならない人もいるが、 こういう人を基準にしてすべての物事を考えると、 耐えられずに心身の健康を害する人が増えてしまう。 (*^_^*)興味深いと感じられたら、傑作ボタンをどうぞ!(*^_^*)http://x4.kakurezato.com/bin/ll?050297000アクセス解析 |




